公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 4
- 開催日
- 1951/05/17
会議録
○仮委員長(松原一彦君) これより委員会を開きます。成規により私がこの席を汚します。早速委員長を互選いたしたく存じますが、その方法は如何いたしましようか。
○岡本愛祐君 皆さまにお諮りをいたしたいのでございますが、委員長の互選は、成規の手続を省略して、堀末治君を推薦いたしたいと思いますが、如何でございましようか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(松原一彦君) 只今の御動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○仮委員長(松原一彦君) 御異議ないと認めます。よつて堀末治君を委員長と決定いたしました。それでは委員長とこの席を代ります。(拍手) 〔仮委員長退席堀末治君委員長席に着く〕
○委員長(堀末治君) 一言御挨拶を申上げます。このたび前回の選挙の状況につきまして、幾多改正すべき点があるというところから、当院におきまして、院議によつて公職選挙法改正の特別委員が選定されたのでございますが、私本日この初会におきまして、委員長に御指名を頂きましたことを非常に有難く存ずるのであります。御承知の通り甚だ未熟な者でございまして、果してこの大役が務まるかどうか、非常に心配するのでございまするが、どうぞ今までの平素の御懇誼に免じまして、何とぞ御同情ある御声援によりまして、無事大役を果すようにいたしたい、かように存ずるのであります。どうぞよろしくお願い申上げます。それで理事の数と選任をどういうことにいたしましようか。ちよつと速記をとめて……。 〔速記中止〕
○委員長(堀末治君) 速記を始めて下さい。 それでは早速理事の互選をいたしたいと思いますが、その方法は如何いたしましようか。
○大野幸一君 理事の数はこれを五名とし、自、民、社、緑、小会派各一名ずつにして、小会派は、労農、共産、第一クラブから一名とし、その互選については成規の手続を省略し、先例により委員長より御指名を願いたく存じます。
○委員長(堀末治君) 大野さんの御動議に如何でございましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(堀末治君) それでは御異議ないと認めます。それでは後ほどよく相談をいたしまして、私より御指名申上げることにいたします。 本日はこれを以て散会いたします。 午後一時五十一分散会 出席者は左の通り 委員長 堀 末治君 委員 上原 正吉君 川村 松助君 安井 謙君 大野 幸一君 小笠原二三男君 相馬 助治君 吉川末次郎君 岡本 愛祐君 小林 政夫君 鈴木 直人君 林屋亀次郎君 松原 一彦君