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自由民主党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
1,697 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1950/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 1,697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,697 件中 20 件を表示
第一クラブ1950/12/11

第10回 参議院 厚生委員会 第1号

○松原一彦君 重ねて伺いますが、これはどこまでも国家公務員法に基く恩給であつて、新らしくできる地方公務員法の恩給関係については、実は今まで非常な不安があつたのでありますが、この勧告案は、地方公務員法の恩給をここで二五%を国家が負担するというふうにはつきりしておるのですが、恩給を附ける、つまり恩給を支給する責任は地方庁に持たせるということになつておるが、地方庁から委託を受けて、国家が代つてこれを負担するというような意味になりますか。その辺…

第一クラブ1950/12/11

第10回 参議院 厚生委員会 第1号

○松原一彦君 私はマイヤース氏のまだ勧告を詳しく読みませんから何とも申上げられませんけれども、今の説明で非常に釈然たるものを感ずるのであります。と言いますのは、政府が給料を渡して、そうしてその中から何%かを納付せしめるという従来の恩給の考え方では、非常に無駄があります。政府が負担するならば、つまり政府が安く負担して置いて、その上プラスすべきものをば、政府みずからが積み立てるとすれば、いいのであります。非常に無駄がある。従来これは唱えられ…

第一クラブ1950/12/09

第9回 参議院 厚生委員会 第7号

○松原一彦君 反対意見を申述べます。社会保險の窮状はもはや尋常のことでは救済すべからざる程度のところまで陷つております。中山委員もすでにこれを十二分にお認めになつておるのであります。この際には何とかして根本的の考慮を払わねばなりませんのにかかわらず、政府は極めて安易に保險料金の料率の増額によつてのみ片付けようとする態度を否定します。 第二は、このたびの増率を、たとえ可といたしましても赤字はすでに十一億円に達する見込であります。増率による…

第一クラブ1950/12/08

第9回 参議院 厚生委員会 第6号

○松原一彦君 今回保險料率を増額しなくてはならない理由を先日来お聞きしておるのですけれども、一つは徴収不能のものがあり、そこから赤字が出ている。十一月末は七割二分といつたような不成績であるというのであります。九割と見込んでおりますが、果して九割を年度末までに徴収ができる確信をお持ちであろうかどうか、それともその九割ができたときになお且つ赤字は残るのであります。料率が上つた際すらもこれほどの多くの徴収未納ができている、未済ができているので…

第一クラブ1950/12/08

第9回 参議院 厚生委員会 第6号

○松原一彦君 絶対的な計算上から来る十一億余のアンバランス、これは、どうしても政府は保險料率の改変によつて補うほかはない、かように今結論付けておられるようでありますが、果してそうでありましようか。今日までこの社会保險審議会の答申を読んで見てもそうは書いていない。藤森委員も言われましたが、社会保障制度審議会の方でもそうは答えておらん。医療給付国庫負担金の獲得並びに更生年金保險積立金の融資、医療内容の適正化、保險料徴収成績の向上等運営の合理…

第一クラブ1950/12/05

第9回 参議院 厚生委員会 第3号

○松原一彦君 厚生大臣に伺いますが、今回一般職の給与に関する法律の一部が改正せられまして、かねて待望の給与増額ができるようになりましたことは、内容においては極めて不満ではありますけれども、いささか明るい喜びを持つものであります。併し厚生大臣御所管の癩、結核、精神病関係職員の調整号俸が非常に削減せられておる。このことにつきましてはかねて閣議でもあつたことでありますが、厚生大臣はどういう御所見をお持ちになつて、かような処置をおとりになつたの…

第一クラブ1950/12/05

第9回 参議院 厚生委員会 第3号

○松原一彦君 一応善後措置をおとりになる御計画があるということは承わりましたが、これは重大な問題でございまして、厚生委員会としては強く要望いたしたいのでございます。念のために申上げますと、癩、結核、精神病関係職員等、病毒感染の虞れのある患者の診療検査、並びに有毒、嫌悪の業務に従事する職員に対しましては、特別の給与を支給すべきことが昭和二十一年以来問題になつております。同二十三年二月には一松厚生大臣から諮問があり、国立病院国立療養所職員特…

第一クラブ1950/12/05

第9回 参議院 厚生委員会 第3号

○松原一彦君 この際、厚生委員会全員の御同意を得たいと思うのでありますが、この問題は給与に関します限り人事院がこれをば立案いたすのであります。従つて人事委員会のほうに申入れをいたしたいと思います。それにつきましてはこの委員会で一つの決議をいたしまして、その決議を以て人事委員会に申入れをいたしたい。そうして人事委員会のほうを動かして私どもは成果に関する確保をいたして置きたいと思うのでありますが、如何でございましようか。委員長からお諮りを願…

第一クラブ1950/12/05

第9回 参議院 厚生委員会 第3号

○松原一彦君 案文がございますから讀上げます。 二十五年十二月五日 参議院厚生委員会 参議院人事委員会御中 癩・結核・精神病関係職員の調整号俸についての申入 本委員会は「一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案」が、わが国の癩・結核・精神病対策に及ぼす影響を愼重に審議の上、満に場一致で次の事項を決議し、貴委員会に申入れる。 記 一、癩・結核・精神病関係職員のその特殊性に対する調整号俸は、現行の「本俸に対する比率」を決して切下…

第一クラブ1950/12/04

第9回 参議院 厚生委員会 第2号

○松原一彦君 法務総裁に伺いますが、私どもこの請願書を見て驚いたのであります。そうしてこの請願者に接して事情を聞きました。誠に乱暴極まる処置だと思うのであります。この七万五千名の集団的な、而も多額の国費を使つて新らしく組織せられた部隊が、何ら自分上の保障もないというような根本的の面に誤りがあるし、その故に病気になれば直ちに片道の旅費を與えて郷里に帰してしまうというような残酷無情なことが一体どこから考えられたかということを私は疑つたのであ…

第一クラブ1950/12/04

第9回 参議院 厚生委員会 第2号

○松原一彦君 どうも警察予備隊は外からはつきりいたしません。警察予備隊のことはどうもわからないのであります。それで何か秘密があるような気がして仕方がない、疑いを持たせます。私は一応法務総裁のお言葉を信じますから、どうか警察予備隊の本部から地方隊幹部に與えた指令の等しをどうぞ見さして頂きたい。御提出を願いたい。 それから旅費は、今度は又呼び迎えるならば、どうぞ又隣に復帰するところの片道の旅費を與えて頂きたいことを希望しておきます。

第一クラブ1950/12/04

第9回 参議院 厚生委員会 第2号

○松原一彦君 その通り、それを。

第一クラブ1950/12/04

第9回 参議院 厚生委員会 第2号

○松原一彦君 その前の指令が欲しい。

第一クラブ1950/11/28

第9回 参議院 本会議 第5号

○松原一彦君 私は第一クラブに所属しておりますが、クラブの性質上代表ではございません。同意を得まして私の所信を私の責任において申述べようと思います。 私は総理大臣にお尋ねを申したいのでありますが、この民主主義の政治のあり方は、初めから結論を決めたものが喧嘩をし合うのではなくて、熟議懇談によつて相手方に納得して貰うものであり、総智を集めて妥当な結論を出すのが正しいと思つております。従つてもう最初から結論付けてしまつて置いて、そうして相手の…

第一クラブ1950/11/16

第8回 参議院 厚生・文部・地方行政連合委員会 閉会後第1号

○松原一彦君 神崎証人に伺います。先刻の証言の中に、十一月一日東京のP・T・Aの大会があつた席に、川崎教育長が、このような問題は合法的に取扱われておるので只今の法律では取締の途がない。近くマクマナス氏が来られるからこのマクマナス氏に訴えて解決をしたらよかろうと言われたと言いますが、さように了承してよろしうございますか。

第一クラブ1950/11/16

第8回 参議院 厚生・文部・地方行政連合委員会 閉会後第1号

○松原一彦君 これは委員長由々しき大問題であります。一体このような問題が日本の法律で解決ができぬ、又自治体において解決ができず、そうして司令部のほうの要職の人に訴えて解決しようという示唆を與えたことはこれは重大で聞き捨てならんことである。ややもすれば我が日本国民はみずから卑下してみずから解決しようとせずして、法律の及ばざる権威に訴えようとして、そうして司令部にまで訴えてこれが解決をしようとするがごときことは実に残念千万であります。遺憾至…

第一クラブ1950/11/15

第8回 参議院 厚生・文部連合委員会 閉会後第1号

○松原一彦君 岡安証人にお聞きします。午前中建築指導課長という方の証言がありましたが、建築指導課長という、指導という字の付いている職責はどういうものでございましようか。これを一つ。

第一クラブ1950/11/15

第8回 参議院 厚生・文部連合委員会 閉会後第1号

○松原一彦君 すでに指導課という名が付いている以上は、建築上の指導というのは、單なる法規的な指導ではなくて、東京都における、いわゆる日本の首都における建築理想に対する私は広義の指導があるべきものだと、こう思う。そう考えて差支えございませんか。

第一クラブ1950/11/15

第8回 参議院 厚生・文部連合委員会 閉会後第1号

○松原一彦君 指導課長の言われるところによりますというと、二年以上指導課長の職に付いておられるそうであります。それならば、東京都における建築が如何なるものであるかは疾くに御承知の筈であります。玄人であります。今回出願しました池上の十五戸が、図面の上から見ましても、これは普通の建築でないということは疾くに御承知だと思う。はつきり分ります。私のような素人でも、現場に行つて見て、家の中を見せて貰つていろいろ説明を聞いて見るというと、これは普通…

第一クラブ1950/11/15

第8回 参議院 厚生・文部連合委員会 閉会後第1号

○松原一彦君 岡安証人がさつきからの御証言の中には、合法的な出願であり、建築上に違法がなければ、これは許可するのが至当であり、又今後業者がそういうことはしないと言えば、やらして見たあとでなければ、これを取り消すとか、禁止するとかいうことはできないと、こういう理窟詰めのお話でありますが、私はこれは非常に遺憾とするものであります。ここは討論をするところではございませんけれども、そういうふうに物をば單なる法規の上でのみ見たときに、かような失態…