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自由民主党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
1,697 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1950/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 1,697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,697 件中 20 件を表示
第一クラブ1950/10/04

第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○松原一彦君 そうすると、文部省は今のお話では漸次全国に及ぼしたいというのは、学校給食というものを一つの教育的理想として教育の責任の範囲において、学校長が学校長の教育的責任の範囲においてこれを法的な措置としてやらせようとする将来のお見通しをお持ちでございますか。

第一クラブ1950/10/04

第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○松原一彦君 大臣の来るまでに……、いろいろ問題が起つて文部省でも御心配のことと思うのですが、この学校給食は私は非常に結構なことと思うのです。将来大量に、殊に廉価に取入れて弁当を持たずにやられるようにすることは将来の理想として非常に結構なんです。今たまたま不祥なことが起りましたのは初めての試みであつて、まだまだ注意の足らん点もあつたでありましようから、どうか一つ文部省はこれに怯えないようにして頂きたい。そうして進んで大いに御奨励になつて…

第一クラブ1950/10/04

第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○松原一彦君 私はちよつと今の話を補いますが、やるとなるとすぐ山村僻地まで一斉にやる癖が今まであつたのでありますが、これは都会地に一番必要なので、農村などではそんなに必要じやないと私は思います。弁当が非常に父兄には不利なので、甲の者は卵焼を持つて来る、魚を持つて来る。貧乏な家庭では梅干一つしかやらないというようなことがあつて、食事上の差別が同じ部屋の中で行われるために、子供も家庭も非常にお困りになつているのです。七円五十銭で以て弁当がで…

第一クラブ1950/10/04

第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○松原一彦君 高知はどうですか。

第一クラブ1950/10/04

第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○松原一彦君 水ではございませんが、それに関連して高知の療養所の土地の帰属の問題はどうなつておりますか、ちよつと伺いたい。

第一クラブ1950/10/04

第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○松原一彦君 あれは土地が大蔵省の所管で、厚生省の方に移つていないということですが……。

第一クラブ1950/10/04

第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○松原一彦君 そこで私共の聞いたところでは、土地が大蔵省のものであつて、まだ厚生省の所管でない。濕潤な地域に対しての排水は、市のほうに負担して貰うか、県のほうに負担して貰うかして、それにおぶさつて何とかこの際解決しようかというような意見すらも出ておる。いやしくも国立の療養所がそういうようなことではいかんし、あの折角の広い十三万坪の地域を、早く厚生省のほうの所管に移して、そうしてやはり厚生省の責任としてこれを処理せられたほうがよかろうと我…

第一クラブ1950/10/04

第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○松原一彦君 実は高地県は八十三万の人口に対して二百床しかない、国立で一万に対して二人何ぼという患者の收容施設しかないのであります。愛媛県は一千床以上持つておつて、これは一万人に高知県に二人幾らで、愛媛県は一万人に対して六人以上の結核患者の收容力を持つておる。これは国の施設としては非常に不均衡だと思う、私は昨日報告もして置いたのでありますが、高知県は全く結核療養所としての施設が少し貧弱だ、香川県も二百床しかありませんけれども、特にあの広…

第一クラブ1950/10/04

第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○松原一彦君 保険局長にお尋ねします。国民保険の保険料が非常に滯納が多くて経理がつかないために、保險局長のお扱いで本年四月十三日に各都道府県知事に通牒があつて、大蔵省のほうで短期の融資をするということになつておつたのでありますが、その実績は如何でしようか。

第一クラブ1950/10/04

第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○松原一彦君 これは九州だけの現象かも知れませんが、大分県に我々が調査に参つたときには、大分県からは非常に困難であるという答えが出ておるので、大分県のほうで南九州財務局長に宛てそれぞれ申請しましたところが、この財務局では即決が困難で極めて望み薄であるということであつて、希望者が書類の提出を今では差控えておるけれどもが、これでは折角厚生省が好意を持つて計らつてくれたことを大蔵省のほうで以て否認する傾向となつて非常に遺憾であるということを申…

第一クラブ1950/10/04

第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○松原一彦君 現にこの厚生省からは融資の枠も示されておるのであつて、熊本財務局での融資の枠もはつきりとここに出ております。勿論東北のほうが多くなつてはおりますものの、かような枠があるにかかわらず、九州では偏頗な扱いをしておいでになる。大分県においても町村公営の国民健康保険は、農山漁村を対象としておるのであつて、その生業は米麦作は勿論、たばこ、養蚕、椎茸、木炭、薪炭、畜産等すべて一定の時期に偏しておつて收入が不定である。従つてこれは東北と…

第一クラブ1950/10/04

第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○松原一彦君 保険局長は、国の健康保険でも非常に大きな融資の困難を来たして、国のほうで立替えておるというお話があつたのでありますが、国民健康保険に対してはすでにこうして通牒まで発し、そうして更に七月二十四日附を以て都道府県民生部長に対して、短期融資について大蔵省と交渉しておる、よく融資ができるように理解を求めておつて、漸次融資も円滑に取運ばれておると思うというような御通牒が出ておるのでありますが、今御交渉になりました結果をお話願いたい。…

第一クラブ1950/10/04

第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○松原一彦君 御承知のように、九州方面では特に国民保険が今危機に陥つておりまして、大分県でもすでに休止状態のものが大部分でございまして、かろうじて続けておりまするものが八十ヶ町村に過ぎないのであります。これは将来、近く行われる社会保障制度の実施の上から見ても、医療が当面の急務である関係から非常に重大な問題だと思うのであります。今この保険料の徴收が困難なために、一部で数百万円の支拂が困難でますますこれが拡がつて行くというようなことが、大変…

第一クラブ1950/10/03

第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○松原一彦君 第四班は山下委員長、藤原委員と私が参つたのでございます。地域は高知県と愛媛県と大分県、大分県は公式には私の名がございませんが、便宜随行いたしました。総合的に見まするというと、厚生施設は平和なる文化国家の建設の上に基礎的必須條件ではありますが、開始以来日が浅いことと、日本の富力がこれに添わぬために施設が不十分であること、担当者に適材を得ておらぬというようなところからして、概して形式的な名目の羅列に止まつて、一般的に貧弱幼稚の…

第一クラブ1950/10/03

第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○松原一彦君 大臣はまだおられますか。

第一クラブ1950/10/03

第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○松原一彦君 お尋ねしたいことがあるのですが……。

第一クラブ1950/10/03

第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○松原一彦君 そうじやない、根本的な問題です。基本的な問題です。

第一クラブ1950/10/03

第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○松原一彦君 厚生大臣にお尋ね申します。国民健康保険の医療補助の問題でありますが、先刻葛西次官から明年度の国民健康保險に対しては事務費の全額を補助するというお話があたりのであります。誠に結構でありますが、本来この国民健康保險出発当時には国の補助は事務費に二割、医療費には八割、一人当り一円でしたかの補助があつたのであります。只今では事務費と施設費だけの補助に止つております。これを拡充して医療費の補助をして貰いたいというのは全国的の声であり…

第一クラブ1950/10/03

第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○松原一彦君 確めておきたいのです。勧告があれば、今御譲歩になつた五分まで譲つて要求してもできなかつたと言われますが、恐らく審議会の方では五割補助くらいなところまでは勧告するだろうと思うのですが、厚生大臣は審議会の勧告に対してどのくらいなところまでは一つ補助してやろうという御決意をお持ちでございますか、承わりたい。

第一クラブ1950/10/03

第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○松原一彦君 これは根本的な重大な問題でございまして、社会保障制度の基盤となるべき調査をして参つた私共でございますが、全国の国民健康保險は誠に瀕死の状態に陥つておるのであります。融資の問題から言いましても、短期の融資をやるという通牒を厚生省は発しておきながら、大蔵省から厄介な條件をつけられて、これが少しも行われておらん窮状に陥つておるのであります。今のままならば自滅するといつたような窮状が続いておるのであります。最低限としても二割は是非…