松原一彦
会議録に記録された「松原一彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,697 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1950/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 予算委員会5 件・5%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 1,697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第5号
○松原一彦君 まだ統計や御報告をば完全には読んでおりませんから分らないのですが、結核を計画的になくする方面に積極的な努力を拂つてその成績の最も顯著な地方を三三お示し下さいませんか。
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第5号
○松原一彦君 こういう地方はございませんか。この予防や衛生の施設若しくは積極的な栄養施設等が非常によくなつた結果無結核村といつたようなところはございませんか。あつてこれを表彰せられるといつたような明るい面からの結核予防の何か道はないでしようか。私は昨晩読んだ新聞に酪農の奬励を実地に見て来てそれを報告してある記事がありましたが、鳥取県の一部には一軒の家で牛乳を一日に二升自家用としてとつておる、各家庭に非常にバターが還元されて戻つて来る、そ…
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第5号
○松原一彦君 名称は。
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第5号
○松原一彦君 結核という字は使つておりませんか。
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第5号
○松原一彦君 私は試験制度についてのまだ勉強が足りませんからよく分らないのですが、看護婦さんの優劣は單に物を知つておるということばかりではなく又技術的に優秀というばかりではない、患者から深く信頼せられ医師も又これを信頼して病人に接触する人格的な態度等が非常に大きな條件をなすものだと私は思う。甲と乙と二つの階段に分ける場合に單に一日か二日の紙の上での試験でこれを峻別をするということはどんなもんでしようか。又その試験の結果はこれを二つの階段…
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第5号
○松原一彦君 私共が中央に行つて病院の看護婦さん達から聞きます実情は、今度甲種の看護婦ができてそうして従来の看護婦のすべては甲種でない、つまり乙種で置いて甲種の人の下について働くという恰好になる。そこに非常に不安を持つ。多年の経験、熟練その他が無視せられて、何十年も勤めた熟練看護婦が甲種看護婦でないがためにその下に使われる恰好になる。そこに非常に大きな不安を持つておるのであります。今のお答えでは何も不安がない、甲乙に拘わらず従来の看護婦…
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第5号
○松原一彦君 それは冷たく考えればその通りだと思います。お説の通りだと思つておりますか、今後甲種の看護婦という国家試験を受けた人は実は標準看護婦であつて、従来の看護婦は甲種にも乙種にも属さないということになるのですが、地方の試験によつて多年看護婦業をやつておつた人が甲種の国家試験を受けようとする場合、そうして自分の資格を專門学校を卒業したと同じ、今の甲種の修業課程を経たと同じようなところまで上げようという希望を持つて努力したいと考えてお…
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第5号
○松原一彦君 委員長が御懸念になりましたように私も、学校を卒業した者に高い程度の資格を與えるというのは当然のことですが、併し学校を出なくても経験やその他過去の資格を持つておる者は差別をしないということならば、何も今までの看護婦諸君が骨を折つて試験を受ける必要はない。苦労をして試験を受けてその資格を取れば何らかの優遇、処遇を與えるということでなければ意味をなさんと思うのです。それならば私はよき看護婦というものの資格は必ずしも紙の上に書いた…
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第5号
○松原一彦君 私の質問と一緒にしてお答え願いたい。今のを要約しますとこういうことであります。十万以上の看護婦さんの心理状態の上に一つの屈辱感となる、或いは腐らせないような指導を今後政府は精神的にもおとり願いたいと思うのです。極く優秀な人間を飛び上がらせて喜ばせることよりも、大多数の人を腐らせないように希望を持たせて明るく仕事をさせるようにお導きにならないと、これは政策的に失敗になるのです。大多数の者が喜んで献身的に病人に接しておるにも拘…
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第5号
○松原一彦君 療養だけではありませんよ。すべてのものに対してその態度でお臨み下さるようお願いいたします。
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第4号
○松原一彦君 委員の一人として、私はかねて希望しておつた社会保障制度をば、この国情に照らしてここまでおまとめ頂きました大内会長に敬意を表します。一点お伺いしたいのでありますが、今度の保障制度の試案の冒頭にもありましたように、これは従来の封建的な特権というものを一切取除いて、社会公平の原則に従つて平等に国民の福祉を増進するという御趣旨に立つたものであるというふうに了解しております。が、そのうちに公務員に対する態度について、一部に一般の被用…
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第4号
○松原一彦君 公務員に対するその根本的な見解をお尋ねしたいのですが、日本の公務員は、一般の被用者、労務者としてはよほど苛酷な條件の下に置かれておる。例えばやはり労務者であるにかかわらず非常に法律の上に制限を受けておる、制約を受けております。御承知の通りに団体協約も許されないし、或いはストライキも許されないし、政治上の行動も非常な大きな制約を受けておつて、單に選挙の場合などにおいても投票だけは自由であるが、一切政治的な行動としては許されて…
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第4号
○松原一彦君 御意向大体わかりましたが、すでに法律となつて決定しておりますこの国家公務員制度における、忠実に多年勤務したる公務員に対しては、その晩年の生活を保障せなければならん義務が国家に負わせられておりまするが、その條件として、退職当時の條件に応じてその後の適当なる生活を維持するに足る給與を與えねばならんと、こういうことになつております。これらが今は恩給の名を以てしておるのでありますが、この名は適当でありますまい、恐らくかような古い名…
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第4号
○松原一彦君 了解いたしました。
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第4号
○松原一彦君 官房長官おいででしたらば……。
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第4号
○松原一彦君 官房長官にお尋ねしますが、今度の社会保障制度は画期的に旧弊を破つて、特権をなくして、社会公平の原理の上に立てられたものであつて、どんなにそれは不満足なものであつても、日本の今日の経済事情、富の程度から勘案して生活保障をすると言つても、それは最低の生活保障にも足らないような低いところに甘んじねばならんという説明を今聞いたのでありますが、御所管の公務員の今日までの待遇は非常に稀薄なものであつて、而も重い制約の下に忠実に勤務して…
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第4号
○松原一彦君 その全体の研究をおやりになります前提條件として私は申入れて置きたい点があるのでありますが、それは四十数万に上る退職公務員というものがございますが、この人々が與えられておりますところの現在恩給という名を以てする退職年金、これには非常な不均衡があるのであります。幾度かの給與べースの改訂に伴うそのときどきの大蔵省から示された給與の比較対照、新旧対照による是正は行われておりますものの、恩給面においてはそれは非常に低いものでありまし…
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第4号
○松原一彦君 官房長官に申上げて置きますが、実はその地方公務員のほうは、昨年の一月以来退職後の生活保障というような面のものは空白状態になつておるのであります。今何物もないのでございます。今度地方公務員法もできますし、これが国家公務員と同様に今日まで恩給制度という名の下に一本に律せられておりましたけれどもが、それはもう今日はございません。従つて新しくできる地方公務員法においても、この面においては非常に大きな不安があるのであります。それは夥…
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○松原一彦君 中に含まれておるのですか。
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○松原一彦君 局長に伺いますが、今の学校給食の経営主体は誰なんですか。学校長ですか。又は経費の責任はどこにありますか、伺いたい。