松前重義
会議録に記録された「松前重義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,399 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 文教委員会22 件・22%
- 逓信委員会19 件・19%
- 法務委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○松前委員 私はこれで終ります。
第26回 衆議院 逓信委員会 第22号
○松前委員 今竹内さんから質問されました加入区域の問題と市内通話として取り扱う区域の問題につきまして、簡単に伺ってみたいと思います。 農村電話を考えるときには、どうしても都会の電話との比較を考えなくてはいけません。批判をしては恐縮でありますが、歴史的な一つの必然性から生まれたかもしれぬが、少くとも今日までの公社当局のやり方は、何といっても都会を中心にした資本主義的な行き方であったと思うのであります。そういうふうな行き方であるがゆえに、東…
第26回 衆議院 逓信委員会 第22号
○松前委員 御説明は承わりましたが、どうもまだ加入区域の問題は明確にお答え願わなかったような感じがします。しかし現在の電電公社の総合的な行き方というものは、電話の発達してない日本としては、ある意味においてはいたし方ない過程をたどっておるのではなかろうかとも考えられるのですけれども、しかしその過程を歴史的に考えないで、いわゆる現在というこの時間の断面で考えるときには、これはどうも全般的に都会に甘くていなかに辛い、こういう傾向をたどっておる…
第26回 衆議院 逓信委員会 第22号
○松前委員 非常に抽象的な御答弁です。これは非常に大事な問題で、これには農村等地域団体加入電話制度要網とありますが、こういう断片的な弥縫策を講ずるということは——一応やらなくちゃなりませんが、しかしこういうものをやらなくちゃならない事態になってきておる日本の現状を、今日厳粛に反省しなくちゃならぬときに来ていると思うのです。ですからなかなかむずかしい、けれどもやろうとは思っているのだということで遷延すべき問題ではないと私は思う。直ちにこれ…
第26回 衆議院 逓信委員会 第22号
○松前委員 検討はなさりましょうが、これは非常に重大な問題で、急がなくちゃならぬ問題だと思いますが、いつまで検討してもこれは絶対だというものはないはずです。ですからある程度で踏み切りをつけなければならぬ。いつまでにこれを実現しようとして検討しておられるか。具体的にこれを実施する目標を承わりたい。
第26回 衆議院 逓信委員会 第22号
○松前委員 どうも非常に日暮れて道遠しの感がするのであります。これはそういうふうにしておやりになっていると、いつ実現するかわかりませんね。一体それをおやりになる熱意がありますかありませんか、副総裁一つ言って下さい。
第26回 衆議院 逓信委員会 第22号
○松前委員 私は意向のことを聞いているのではないのです。ここまでには大体着手して、大体この辺で終りたいというその限度を聞いているので、三十三年度以降にやりますというのは、四十年度でも五十年度でもいいことになる。そんなことは、私の質問の要旨ではないのです。限度を一つ聞かしていただきたい、大体のおつもりでけっこうです。
第26回 衆議院 逓信委員会 第22号
○松前委員 もしやられるとして、七円の通話料というものは場合によると高過ぎるということが出てくるかもしれない、ゾーン・メータリングによって七円でやるというのは相当な増収になると思う。六円でやっても相当な増収になるのではなかろうかと想像するわけでありますが、大都市のゾーン・メータリングにしたときの料金の問題と、それからもしも七円でもってやらせる場合においては、そのゾーン・メータリングによる増収分をどのくらいの見込みでおられますか、伺いたい…
第26回 衆議院 逓信委員会 第22号
○松前委員 要するに多少の増収は大都市においては期待できる、同時にまた地方との間に公平な料金、あるいはまた電話の使用に対する公平さが増してくる、こういうふうに見るのでありますが、これは一つぜひすみやかに実行いたしまして、そうしてもし増収分が出たならば、これをこのようなものの施設に対して多少犠牲を払っても回していく、こういう考え方の上に立って、これがいい悪いは別といたしまして、電話政策の推進をはかるべきではないかと思うのですが、簡単でよう…
第26回 衆議院 逓信委員会 第22号
○松前委員 その次にいま少しくこまかい問題を伺いますが、今度は副総裁でなくともよろしゅうございます。鉄線を使うということになっておるようであります。これは一体単線はいけないと書いてありますが、鉄線を使って市外通話を許しても差しつかえないのですか。通話基準、あるいは技術的に見てですね。
第26回 衆議院 逓信委員会 第22号
○松前委員 しからばそのシステムは、鉄線を使うがゆえに市外通話の範囲というものは限定するわけですね。日本全国あまねく通話ができるというような目標でなくて、ある限定された範囲における市外通話を許す。だからそれぞれの地域によってその範囲は変ってくる、非常に複雑な一つの通話のシステムができ上るということになりますね。
第26回 衆議院 逓信委員会 第22号
○松前委員 そうしますとこれの利用価値というものは、相当に減殺されるというような感じがするのですが、いわゆる従来の有線放送でやった場合とあまり変りはない、ほんの近所近辺だけ話ができるという程度なんですね。そう考えてよろしゅうございますか。
第26回 衆議院 逓信委員会 第22号
○松前委員 あまり一問一答をやると長くなりますが、交換というものは主として自動でやられるつもりでありますか、それとも手動でやられるのですか。
第26回 衆議院 逓信委員会 第22号
○松前委員 無人局は考えていませんか。
第26回 衆議院 逓信委員会 第22号
○松前委員 ここに搬送を使うということを書いてありますが、鉄線に搬送は乗りますか。
第26回 衆議院 逓信委員会 第22号
○松前委員 どうも技術的な問題ではなはだ悪いのだけれども、これは場合によると困難ですよ。これは実験されたのですか。
第26回 衆議院 逓信委員会 第22号
○松前委員 どうもこういうことをここでやってどうかと思うのですけれども、これは非常に困難ですよ。私は実験したのです、してあるのです。距離によってはほとんど鉄線では搬送は不可能に近いのです。これはまず申し上げておきます。とにかくそういう目的のためにあまり欲ばらぬでやる必要があると私は思うのでありまして、鉄線でやるよりも銅線でやった方が、少しワイヤの大きさは小さくなっても、これは搬送は乗るし、私はずっと能率的、効率的だと思っておるのですが、…
第26回 衆議院 逓信委員会 第20号
○松前委員 高柳さんに伺いたいと思います。UHFは相当なかけ足でどうせ日本でも実用化しなければならなくなると確信します。今どうのこうのと議論しておることが、来年くらいになると非常におかしかったくらいになると思います。そうなりますとどこかが引き受けてこのUHFの技術の進歩発達に関する研究並びに実用化をやらなければならぬ、こういうふうに思うのです。外国でできた品物を買ってくるのだということでは、日本の工業の立場からもまことにまずい話だし、外…
第26回 衆議院 逓信委員会 第20号
○松前委員 総合的な御意見でその通りだと思いますけれども、ただ問題はどこかがこれを具体的に実用化試験局か何かを作るというようなことにしなければ、なかなか物事というものは具体化してこない。ただ総合的に電子工学の進歩という一般的なことから押していっても、なかなか重点性を持ってUHFに集約された技術の発達ということができない。従ってどこかが促進の方法をとっていかなくちゃならぬ、それには少くとも一局くらいはUHFを一応実用化試験くらい許して、そ…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○松前委員 大臣はあと二十分しかおられぬそうでありますが、私のは少し長くなると思います。私は、資源の問題で一つ御質問したいのですが、その前に、原子力委員会の運営の仕方について、委員長からお答えを願いたい。原子力委員会の運営は、従来いろいろおやりになっておるところを新聞紙等によって見てみますると、だいぶこまごましたことをおやりになって、国家の原子力開発の大綱というものに対して、触れてはおられるが、そっちに触れ残された点が相当にあるんじゃな…