松前重義
会議録に記録された「松前重義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,399 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 文教委員会22 件・22%
- 逓信委員会19 件・19%
- 法務委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松前委員 ただいまの問題は非常に重要な問題であり、一日も早く具体化しなくちゃならない問題であると私は思います。こういう目標を持った、相当に政策的な意味を持った中波大電力放送を、できるなら九州の長崎その他のところにやるべきではないかということであります。どうかこれに対して政府と日本放送協会において、特に来年度においては御考慮を願っておきたいと思うのであります。 そこで研究の問題でありますが、実はエレクトロニック、つまり電子工学の研究とい…
第26回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松前委員 研究の問題はひとり放送協会だけの問題ではございませんけれども、非常に重要であることを会長からお聞きして力強く思いますが、あらゆる産業の基礎であり、ことに原子力産業の基礎でございますので、いよいよNHKが公共性という大きな使命を持っておられる立場から、御努力を願いたいと思う次第であります。 最後にお伺いしたいのは待遇改善の問題であります。月額七百円の調整原資を見込んだということでありますが、こういう表面的なベース・アップの問題…
第26回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松前委員 会長のお話を聞いて意を強ういたしましたが、どうも全般から見て多少悪いような感じがいたしますので、これは一つ十分にお考え願って、いろいろ実行の面においてしかるべき御配慮を願いたいと思うのであります。 私の質問したいことはこれで打ち切りますが、総合的に希望を申しますが、このFM放送の実施は私は早くしなければいかぬと思います。そして早くメーカーに自由に作らせて輸出させなければいけません。これは日本で実施してないのにアメリカが買いに…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○松前委員 私がお尋ねしようと思いましたことは、岡委員からほとんど全部聞かれまして、大体のことはわかりました。特に一番最後の結論として、放射線医学総合研究所と空間の汚染に対する調査研究機関との関係につきましての御意見は、非常に重大な問題であると思うのであります。 そこで一つ、それに関連いたしまして御意見を承わりたいと思いますのは、アメリカの放射能医学研究所とでも申しますか、そこでは健康と放射能の関係につきまして、やはり世界の空中汚染のデ…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○松前委員 私は丹羽先生のお話は承わっておりませんでしたから、質問はいたしません。文部省の方がおいでになりますから、文部省の方にお尋ねしておきます。 まず第一に、理科教育の振興法がせんだって国会を通過しました。文部省がこれに対して非常に理解を持って進められたことを感謝をしております。ただし、非常に片手落ちがあると私は思うのです。何となれば、理科教育をやっておる学校で、官立や公立の学校は一応国家や地方公共団体から予算が参りまするが、私学は…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○松前委員 同等に取り扱うという意味においてお出しになったんですか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○松前委員 第二の問題は、やはり私学に関する問題でありますが、ここに予算が出ております。一億三千八百万円で私学の理科教育の振興ができるそうでありますが、これでできるとお考えになっておりますか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○松前委員 実業教育の助成金が文部省にございますね。ところが、私学における科学技術振興等と実業教育振興との関係、理科教育振興との関係はどういうふうになりますか。相関関係を持って処理されるのか、それともそれぞれ独立にお考えになるのか、これを伺いたい。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○松前委員 ある学校の例でありますが、私学の科学技術振興費の助成を申請したところが、産業教育の方で、別な高等学校の方でもらっているから、大学の方は出せない、こう言ってけられた学校があるのです。そういうことをおやりになるならば、これはみなごちゃごちゃの取扱いをしておられるのであって、名前こそ違え、同じように取り扱っておられる。こういうように考えることができるのです。今の別々に取り扱っておられるというのは、現実においては別々に取り扱っておら…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○松前委員 これは一つ別にやっていただきたいと思いますが、もしもまたそういう混同されるような現象が起りましたら、そのときにまた質問いたしたいと思います。政務次官から、別々にするということをはっきり言ってもらった方がいいと思います。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○松前委員 今の政務次官の御答弁で満足します。 そこで、産業教育の問題ですけれども、大学の問題がだいぶ論議されましたが、産業教育については、高等学校程度の教育が非常に大事だと思います。今、地方において要望されているものは、大体産業教育であります。ところが、この産業教育のあり方がだいぶ変ってきておる。文部省でお考えになっておられる従来の産業教育のやり方というものに対して、社会の要望というものは、相当な変化をしてきておるということなんです。…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○松前委員 何か具体的な調査会か、審議会かお持ちになっておやりになるのですか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○松前委員 今年の大学卒業生の動向を見てみますと、科学技術系統の理科系統は非常に売れ行き――というと語弊がありますが、就職工合がよろしい。私ども履歴書を預かって一番頭を悩ますのは、やはり中央大学や法政その他から出て参りまする多量生産の法学士、経済学士であります。結局、この現象は、文部省の教育計画というものが、日本の産業形態あるいは国家建設計画の基本方針に沿ってない。また国家の経営に関する必要なる人材というものがどのくらい要るかということ…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○松前委員 非常にたのもしい御答弁で、どうか一つ稻葉さんの所信を御在任中に実行していただくようににお願いいたします。 そこで、大学設置基準というものがありますが、委員会があって、いろいろ大学の認可みたいなことをおやりになっておるようであります。ところが、大学はこれだけの科目を教授すべしという内容がずっと書いてあります。その内容を見てみると、先ほど齋藤委員から質問をしておられましたが、どうも内容が多少ちんばではないか。言いかえると、自然科…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○松前委員 科目を減らせということを私は言っているのじゃありません。そこに多少のブレキシピリティを持たせる、科目の総数のほかにまだ必要なものが私はあると思うのです。あれに書いてあるものが必要にして全部ではない、あれ以外にあると思うのです。そういうものをやってみたって、学士たる条件にはならない。その辺にもう少し弾力性を持たす。文部省の考えておられるのはどうも万全ではないと思うのです。しかし、これはベースはよろしい。ベースはよろしいが、枝葉…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○松前委員 今の問題は、どういう学生を出すかということについて非常に大事な問題でありまして、教育の基礎になりますので、ぜひ一つ真剣に、今までやられた経験に基きまして、お考えを願いたいと思います。 そこで、学位の問題について一言、ちょっと科学技術振興と離れるかもしれませんが、大体関連をしておりますので、お尋ねをしたいと思います。学位というものは、従来は論文でやっておりましたが、占領軍が来てから、大学院を出なければならぬ、大学院を出るのを中…
第26回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松前委員 千葉さんに簡単に一つ伺ってみたいと思います。時間をお急ぎのようでありますから、できるだけ私の意見をここにお話をして、それに対する御意見を伺いたいと思います。問題は二つありますけれども、まず第一は、金子さんのるる力説されましたいわゆるラジオとテレビの兼営の問題であります。ラジオの経営の経験をテレビの経営の方に生かしていく、こういうことにおいて経済的に、またいろいろな点において都合がよろしいということで、兼営を非常に強力に主張さ…
第26回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松前委員 明確に御答弁いただいてありがとうございました。第二の教育テレビの問題ですけれども、私はこういうふうに考えるのです。もし東京に二つのチャンネルが許されるとして、そのまま放置するならば、おそらく今までのテレビ放送と同じような性格のものがまた二つできる、そうして、こういうことを言っては悪いのですが、公共の福祉にあらずして資本家の福祉になり、そのえさになるおそれが多分にあると思うのです。であるならば、一つは取っておけということが可能…
第26回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松前委員 先ほどお話がありましたNHKに教育テレビをやらして、その番組を一般に流してやるといった御構想を承わりましたが、これは実際問題としては今の放送法によっては不可能なことであります。それは料金を取っては売れないわけです。ただでやることはできる。そこのところは民間放送にすぐ流すという前提の上には立たないような感じがいたしますが、考え方の前提としてちょっと……。
第26回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松前委員 金子さんに一言お尋ねいたします。先ほどラジオとテレビの兼業の御主張がありましたが、私が先ほど千葉さんに御質問申し上げましたように、地方によって非常に独裁的な形になる可能性が濃厚です。地方の名前は申しません。あなたの福岡などではそういうことはありませんし、東京あたりでもないのですが、単数のところはその可能性が非常にある。従ってそういう言論の独裁のような姿における認可は、断じてわれわれはいかぬと思っておりますが、あなたはこれに対…