松前重義
会議録に記録された「松前重義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,399 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 文教委員会22 件・22%
- 逓信委員会19 件・19%
- 法務委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○松前委員 大綱で、大いに一つ国際的な面で、ただいまも論議されましたような根本的な問題について邁進していただきたいと思うのであります。 私は、この間、前田さんと一緒にビルマへ行きました。ビルマでは、副総理のウー・チョー・ニェンという人が原子力大臣をやっておる。ウー・チョー・二ェソさんにいろいろ話をしておるときに、こういう話を聞いた。私どもは日本から調査団を出して、ビルマの資源をある程度調査してあげるような国際協定を結べないだろうかという…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○松前委員 立てなければならないというあなたのお気持はわかりますけれども、政府の責任者として、具体的にどういう計画をお持ちであるか、あるいはビルマ、ヴェトナム、インドネシア、フィリピンその他に対して、今後の政府対政府の間の交渉、あるいはまた資源の調査等に対する協力体制、こういうものについて具体的にどういう予算を持って行動されようとしておるのか伺いたい。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○松前委員 だいぶまだ私の質問を正確に御了解いただいてないと思うのです。私は、東南アジアその他に対して、政府の立場において調査団を出すべきだ、そうして、ミッションを出すべきだと思う。今ミッションはアメリカやイギリスやソ連にばかり出して、一体東南アジア地域の資源の方はほったらかしておいていいのか、私はそう思うのです。大体、人のしっぽばかり追っかけ回して歩いて、そうして大事な資源の問題をほったらかしておくというのは、これはまことに明日の歴史…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○松前委員 どうもまだあなたの覚悟が足りないような感じがしてしょうがない。宇田原子力委員長たるものが、そういう答弁では私は満足できません。一つやるということを言ってもらわなければ困る。やるならやるとはっきり言って下さい。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○松前委員 どうも若い新進気鋭の大臣ができたかと思ったら、案外消極的な答弁で失望したのでありますが、調査団は私は早く出さなければいかぬと思うのです。また出してもらいたいのです。そうしなければ、これはあとでとんでもないことになりますよ、それは、われわれの時代には輸入すればいいのだから、大したことはないだろう。けれども、将来にとっては非常に大きな問題になると思うのです。鉄、石炭、石油をもらって、明治、大正、昭和の歴史というものは展開されてき…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○松前委員 とにかく一つやって下さい。お願いします。それから、輸入は初めはしなければいけまいと私は思いますけれども、国産化に対する計画はどうもできていないような気がする。まだ輸入してみなければわからぬとおっしゃっても、大体のコースはこうなるのじゃないか、一応この方針でやってみるという国産化に対する計画というものがなければならないと私は思うのです。英国等は、アメリカにあまりたよらぬで、みずからの力によって、まことに簡単にして扱いやすいもの…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○松前委員 おっしゃることはその通りですが、具体的に国産化というテーマを取り上げて、これを中心にして、しかるべき施策を練っておられるかどうか、練っておられるとするならば、どういうところに手をつけていらっしゃるか、これは研究問題ばかり言うのではありませんが、たとえば、日本に原子力に関するメーカーの民間のグループが幾つかできる、これは自然にできておるようですが、そのグループを通じて、今後のコールダーホール型を輸入する基本原則をきめたと仮定し…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○松前委員 その点は非常に重要な問題でありますから、まあ私の言うような方向が必ずしも最善のものでないかもしれません。これは原子力委員会としてどうか一つ真剣にとつ組んでいただいて、原子炉を将来においても輸入ばかりしておるということでなくて、やはり日本が自分で作る体制をすみやかに確立しなければならないと思うのであります。そういう意味からしても、そうするのにはどうすればいいかというような問題につきましては、真剣に皆さん方の知恵をしぼって、最も…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○松前委員 時間もありませんのでこれ以上質問いたしませんが、これは非常に大事でありますから、どうか一つ、やはり科学技術庁が中心となってこれを推進されんことを希望します。 そこで、炉の燃料の燃えかすですね、燃えたかすではないが燃えたもの、これの化学処理という問題が非常に重要であることは申すまでもありません。これがなければ、燃えたものはみんなおれのところに返してこいとかいろいろなことになって、先ほどお話があったような大事なプルトニウムなんと…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○松前委員 できるだけ早く、一つ基本方針をお立て願いたい。 そこで最後にお尋ねしたいのは、放射能を含んだ灰です。水爆の実験でわが国に飛んできた灰、地球上をぐるぐる回っている、あの空間を汚染している灰、今度の英国の水爆実験に日本が反対するのは、その灰の影響に対する日本人の恐怖と申しますか、非常な関心のゆえに反対をしておるのであります。こういうわけで、とにかく放射能の灰の問題は、これは非常に重要な問題であり、同時に日本が今日までいろいろな経…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○松前委員 もうこれ以上質問はいたしません。ただ、ただいまの御答弁の中で、こういうふうな組織をもってこういうふうにやるのだということについて、具体的な御答弁がなかった。文部省でやってみたり、方々でばらばらにやっておる、委員会組織ぐらいでやっておる程度でありまして、どうも具体的な組織体がない。アメリカあたりはちやんと組織体があってやっておるのであります。やっぱりこういうものは有機的な組織体を作って、委員会とか何とかという片手間でやるのでな…
第26回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松前委員 予算の大綱から見ますると、FM放送なるものは試験放送をおやりになるということでありますが、その試験放送をおやりになった後におけるNHKとしてのFM放送に対する構想、明年度以降にどうしたい――もちろん政府との問題がありますから、決定的なことは言えないかもしれませんが、自主的にNHKが明年度以降にどういう計画をお持ちになっておられるか、具体的に御説明を願いたいと思います。
第26回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松前委員 試験放送を三十二年度からやられるのも小しおそ過ぎやせぬかとわれわれは思っております。来年度以降のFMに関する計画は三十五局ということを今伺ったのでありますが、年度別その他についての具体的なものができてないような感じがするのですが、何かありましたら伺いたいと思います。
第26回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松前委員 私はこれは非常に重要な問題だと思いますが、これについては一つ具体的な計画をお立てになりまして、放送協会全体として一応の目安をつけてお進みになる必要があるのじゃないか。そういうことを申し上げるのは、これはメーカーの生産計画に関連するのであります。ただいま日本のFM受信機はまことに微々たるものではありますが、フィリピンやあるいはアメリカに輸出をされつつあります。これはおそらく御存じないであろうと思いますけれども、日本の技術を使っ…
第26回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松前委員 将来の希望的なお話を承わりましたけれども、希望的なことを言えばいろいろございますが、そもそもVHF帯というものはFM放送に割り当てる、そうしてUHF帯をテレビに割り当てるというのであるならば、私は今出願しているすべての会社に同時に全部チャンネルを認可してやれ、それだけの施設能力のないのは片っぱしからつぶれていく、こういうこともできたのではなかろうかと思っておりますが、これは今まで誤まった歴史をたどってきたと実は思っておる。六…
第26回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松前委員 今のようなVHFとUHFとの関連性の上から、両方とも一応使ってある誤まれる歴史の中に、一ぺんにこれを完全に払拭するわけにいかぬから、受信機も普及しておるから、方向はそうであるけれども今のところ仕方がないというような御意見のように承わりますが、そうなると、一体FMの周波帯というものは、テレビというもののおかげで割当周波数の数も非常に滅ってくるし、狭められてくるというような感じがするのです。これは具体的な数字によるほかに道がない…
第26回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松前委員 大いに研究されまして、一つ政治的にあまり影響を受けない――政治的と言うと何ですが、悪い意味においての政治的な運動等によって動かない、学者的な何によって今確立しなければ、私は電波行政はめちゃくちゃになってしまうと思うのです。それを非常に今憂えております。あらゆる面から業者の策動、資本家が電波によって一もうけしようというような、一旗組が盛んにあなたの方に攻めかけてきている。そのことはわれわれの耳にも入るし、われわれのところへもや…
第26回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松前委員 どうも百台の数字は承わりますけれども、千台の数字を耳にしたいものだと思って質問してみたのでありますが、あまりにも小規模過ぎるような感じがします。しかも今の計画の大部分が、大体国内向けの考え方をお持ちになっておって、東南アジアあるいは朝鮮、あるいは満州といいますか、今の東北地区、中国あるいは台湾、沖繩――今は外国のような格好になっている沖繩、あるいはフィリピン、東南アジア方面に対して適当なる波長を、できるだけ遠くに飛んでいくよ…
第26回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松前委員 今の問題について電波監理局、郵政省はどういうようにお考えになっておるか、これは政務次官から一つ伺いたいと思います。
第26回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松前委員 私が聞いておりますのは、本年度のは別問題としても、来年度以降どういう考えを持って政府として臨まれるか、NHKはどういう態度をおとりになるかということをお聞きしているのです。もしもこれをやる場合においては、聴取料だけからの収入でやらせるというのであるか、それとも政府は、もしも台湾における人たちに日本語放送を聞かせる、あるいは中共における人たちに聞かせる、あるいは沖繩における人たちに聞かせる、あるいは朝鮮における人たちに聞かせる…