松前重義
会議録に記録された「松前重義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,399 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 文教委員会22 件・22%
- 逓信委員会19 件・19%
- 法務委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第40号
○松前委員 マイクロ・ウェーブなんかにもたくさんありますよ。テレビにもありますね。(笑声)
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第40号
○松前委員 これはたくさんあるように聞いておりますが、いずれまた現場に調査に参りまして、一つ教えていただきたいと思います。 そこで、先ほど、電波監理局長は参考人としての意見として開発会社を作る必要がある、こういうことも考えられるというお話でありますが、私はこれは非常におもしろい考え方だと思うのです。これは通産省の方に伺うのでありますが、こういう点が通産省の分野で、電子技術なんかでカラーが出なかったというようなけちなことはやめてもらって、…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第40号
○松前委員 御答弁はこれは非常に政治的な問題ですから、その辺ではないかと思います。ただしかし問題は、開発会社の問題もありますが、当面マイクロ・ウェーブにしても、真空管を外国から買わなければならないというようなことでは、これはいかぬ。八億円というのは特許料だけでありまして、そのほかに海外から入れておるその他のものを入れると、かつて通産省の方の御答弁によると、昨年は六十億でしたか、そんな大へんなものが入っておる。それをまずもって防遏するとい…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第40号
○松前委員 そこの境界線は、科学技術庁と、さっき齋藤さんのお話のように、多少馬力の強い齋藤さんが政務次官をやっておられてさえも、何か電子技術課を作ろうとしてもできなかったというような話でありますが、そんなことではいかぬので、やはりそこに境界線をある程度作ってそして手をつないで日本の国家全体を守らなくちゃならぬと私は思うのです。これはもうだれも異存はないと思います。そういう見地から考えまして、今の研究助成その他に対する問題は、フューチャー…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第40号
○松前委員 わかりました。そういうなわ張り争いはされなくとも、何か仕事の奪い合いのようなことにならぬように、一つお願いしたいと思います。 先ほど齋藤さんが言われたお話と現実とだいぶ違うようですから、齋藤さん、一つ間違っておったら御訂正をあなたからお願いしたいと思います。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第40号
○松前委員 先ほど齋藤さんの弁明ではっきりいたしました。どうも電子技術課が、どこかなわ張り争いでできそこなったように私は誤解してまことに悪かったのでありますが、そういうことはなかったそうであります。むしろ妨害したのは行政管理庁か、あるいはまた予算当局か、そういうところだったらしいので、これはまことにけっこうな話でありまして私の誤解をおわびします。 そこで、ただいままでいろいろお聞きいたしまして大体私の考えておりましたことがいろいろ裏づけ…
第26回 衆議院 逓信委員会 第28号
○松前委員長代理 これより会議を開きます。 電気通信に関する件について調査を進めます。本日は参考人として国際電信電話株式会社社長町田辰次郎君、同じく専務大野勝三君、同じく技術部長新堀正義君、以上の三人の方々が御出席になっておられます。発言の通告がありますのでこれを許します。森本靖君。
第26回 衆議院 逓信委員会 第28号
○松前委員 私は電電公社に一言、大西洋横断の電話ケーブルについての模様をちょっと伺いたいと思います。その技術的な内容と、もう一つは経営の形態、どういうお金を出し合って作ったのか、その辺を御調査がありましたら伺いたいと思います。
第26回 衆議院 逓信委員会 第28号
○松前委員 国際電電では、会社の使命上お調べになっておられると思いますが、伺いたいと思います。
第26回 衆議院 逓信委員会 第28号
○松前委員 関係の方がおいでになりますが、国際電電としては、最も注意なさっておかなければならぬ問題であるとともに、将来の事業としては、国際がこれを引き受けなければならぬ。もう会社ができてからだいぶになりますので、おそらく相当詳しいデータがあるのではないかと思いますので、伺いたいと思います。
第26回 衆議院 逓信委員会 第28号
○松前委員 これ以上お尋ねいたしませんが、この問題はずっと前に、町田社長御就任のときに私は伺ったかと思います。それで非常に大事な問題でありまして、政府としては、一体国際電電の今の御答弁に満足しておられるのですか。その使命の立場から国際電電は国際通信を引き受けなければならぬ会社なんです。ただ無線だけじゃありません。ことに大西洋横断の電話ケーブルができたということは、ただ通信がつながったということでなくて、ヨーロッパとアメリカとがつながって…
第26回 衆議院 逓信委員会 第28号
○松前委員 抽象的な御答弁で、すみやかにという言葉を承わりましたけれども、これはいろいろ解釈があります。大体この話をしましたのは、あなたが御就任にならないずっと前でありまして、町田さんが御就任になってすぐであります。すでに国際電電ができてから今日まで二年以上たっております。当然このくらいのことは考えなければならないものであると考えるだけでなく、具体的にもう着手しなければならない、あるいは政府に対して何らかの予算措置その他についても要求し…
第26回 衆議院 逓信委員会 第28号
○松前委員 だんだん誠意ある御答弁をいただいたのでありますが、私一つ政府の御所見を伺いたいのは、こういう政策を審議する機関をお作りになったらどうだろうか。民間の人もおりまするから、そういう総合的な立場から見て、政治、経済、文化の立場、また通信自体の技術的な立場、あるいは事業的な立場から見るような人たちを一堂に会してもらう通信政策審議会のようなものを郵政省に作られてそうしてそれに諮問した結論に基いて、政府はこれを参考として政策の立案に当る…
第26回 衆議院 逓信委員会 第28号
○松前委員 御答弁に満足いたします。国際の問題はこれで終ります。 電電公社に二、三御質問を申し上げたいと思います。それは最近において自動交換あるいは電信交換等の進行に伴って、従業員の配置転換とか、あるいはまた首切りが行われております。電信電話事業のようなものが自動化、機械化等によって事業がインプルーヴされる、すなわち改善されていくということは、これは当然のことでございまして、私どもこの事実を、こういうふうに進むことを否定するわけではござ…
第26回 衆議院 逓信委員会 第28号
○松前委員 御説明を承わりましたのでありますが、私はこの間長崎方面、佐賀方面を歩いてみたのです。そのとき、従業員の異常な恐怖というものが起っておった。それはすなわち機械化によりまして相当要員が減るという問題であります。もちろん機械化して能率を向上せしめるのは必要なことであり、やらなくちゃならぬと思いまするが、何と申しましてもやはり日本はアメリカと国情が違いますし、人間はたくさんおりまして、首切りとか、あるいはまた配置転換で勤務場所が変る…
第26回 衆議院 逓信委員会 第28号
○松前委員 数百名という話でありますが、その数百名というのは的確な数字ではどのくらい……。
第26回 衆議院 逓信委員会 第28号
○松前委員 八百名を超過するときにはこれを自動化されますか。
第26回 衆議院 逓信委員会 第28号
○松前委員 自動化されるときには、要員の問題等について具体的に職員局と話し合った上でやっておられるのでありますか。それとも単独に計画局だけでやっておられますか。
第26回 衆議院 逓信委員会 第28号
○松前委員 だいぶ考慮しておられるようでありますが、しかし回ってみますと、その計画はどうも今説明の通りになっていない場合が非常に多い。たとえば電信の機械化中継というものと自動とが同時にいくところがあります。長崎あたりもそうらしいのですが、お調べになっていただきたいと思います。その人員の問題に対して、非常な恐怖心を持っております。そういうものも相当あるようでありますから、その点は一つ十分気をつけてやっていただく。そればかりでなく、自動化す…
第26回 衆議院 逓信委員会 第28号
○松前委員 非常に御趣旨はけっこうでありますけれども、現実にはそれがなかなかうまくいっていないところが非常に多いのです。特に第二次五カ年計画の前には緻密にこの点はお調べになって、そしてそう無理な配置転換がないように、事業の自動化によってサービスが改善される、そうしてまた要員が多少これで浮いてくるならば、その浮いてきた要員を、今度はサービスの改善の方に徹底的に向けるというような方向に向っての計画を一つお立てになりまして、そしてみなが安心し…