松前重義
会議録に記録された「松前重義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,399 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 文教委員会22 件・22%
- 逓信委員会19 件・19%
- 法務委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第2号
○松前小委員 長々と質問しましたけれども、ただいままでの全国的な臨時作業員の数、それから第二次五カ年計画の進行において、それが自動化されました場合にその局に何名くらい臨時作業員がおるのか、その辺の一覧表をはなはだごめんどうかもしれませんがお示し願えたら幸いだと思います。
第26回 衆議院 逓信委員会 第31号
○松前委員 私は新任大臣のお話を承わらないで御質問を申し上げるので、多少あなたの御要望に沿わないかと思いますが、御答弁願いたいと思います。 この前の大臣のときに、政務次官が出席されておりましたが、そのときに私はこういうことを質問したのです。大体この郵政省なるものには電気通信政策を立案し、これをプロモートするだけの能力がない、同時に現在そういう仕組みがない。だからして今一体どこが責任を持ってそれをやるか、やるところはありません。電波監理局…
第26回 衆議院 逓信委員会 第31号
○松前委員 一つ力強く御推進をお願いします。そこで事務当局にお尋ねしますが、この前私がお聞きして、その後とんと音さたがなかったのです。政務次官はおやめになったからこれ以上追及はできませんが、事務当局はこれらに対して多少何らかお考えになっておられたのですか。これはほかに責任を負う人がおりませんから、事務次官しか責任がない。あなたはそういう命令を受けたのか、それともそういうお話があって、大臣を助けるために何かお考えになっていらっしゃったか。…
第26回 衆議院 逓信委員会 第31号
○松前委員 慎重が長引いて流産になったのはこの前の大臣であります。一つ長引かぬように願います。もう大体わかっていることなんです。やればあしたでもできることなんです。委員会の委員を任命するということは、閣議で了承を得ればできることなんです。名前さえきめて、そしてしかるべき審議の内容を決定しておけばできることなんですから、私はそう慎重審議云々ということじゃないと思う。こういうものは昔はあったのですから、前例にならっておやりになったらいいと思…
第26回 衆議院 逓信委員会 第31号
○松前委員 私が言うのはあなたの言うこととは違うのです。郵政省の機構とからましてやるというようなことはあとでいいのです。電気通信政策を具体的に立案する諮問機関さえも全然ない現状においてこれをどうするかというのは、委員会を作って、どこか事務局においてこれをお世話して、そして多方面の意見を集めて大臣の参考にするようなことは、早急にやるべきことなんです。機構の改正なんということは、いろいろ予算の関係その他があってとても簡単にいくものではありま…
第26回 衆議院 逓信委員会 第31号
○松前委員 まだどうも適確な御答弁は私には耳に入らない。大臣は就任早々ですから、そう具体的に承わらなくてもいいかと思うのですが、あとで事務当局とも一つよくお話し合い願いまして、私の言うのは、電気通信政策審議会のごときものを作って、民間の方々の意見を聞いて――現在の郵政省より民間の方がよほど電気通信政策についてはわかっております。だから、そういう意見をとりまとめて、それを参考にして政策の推進に当られる必要があるのではないかということを申し…
第26回 衆議院 逓信委員会 第31号
○松前委員 私が伺っているのは、言論の独裁の態勢を持ちきたすようなおそれのある免許をされるのかされないのか、そういうものは排除されるのかどうか、その民主主義の基本的な原則――今のお話によると、人が免許を出願しているのに、これは絶対免許しないということは憲法の原則に違反するというので、免許しようとおっしゃるのか、その点を私は伺っている。
第26回 衆議院 逓信委員会 第31号
○松前委員 重ねて伺いますけれども、言論の独裁というものに対して大臣はどういうお考えであるか、基本的な問題を伺いたいと思います。
第26回 衆議院 逓信委員会 第31号
○松前委員 無制限に許可するわけには参らないという話であります。これは電波は無制限にありませんから、その点は御安心願いたいと思います。ただどうもお言葉を承わっていると、お言葉が濁っております。場合によっては独裁も仕方がない、独占も仕方がないというようなお気持がどこかにあるような気がしてしようがない。(田中国務大臣「私は全く白紙なんですから」と呼ぶ)しかしこれ以上私は追及いたしません。あなたのやり方を見ておりますから……。これだけです。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第40号
○松前委員 渡邊先生に一つ。先ほど研究のテーマ、講座と申しますか、これを八つおあげになりましたが、電子管と放電管と半導体と放射線計測、その次は何ですか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第40号
○松前委員 それから講座の内容をちょっと。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第40号
○松前委員 制御の次は何ですか。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第40号
○松前委員 ちょっとどなたでもよろしゅうございますけれども、伺いたいと思います。先ほど渡邊先生かお話しになりました中の、大学の講座の内容あるいはまた研究のテーマ等に対して承わったのでありますが、こういう点はどうでしょうか。今まで電気並びに電波あるいは電子工学等の関係においても、一番われわれが痛感しておったのは、材料の研究が足りない、あるいは金属あるいはまた半導体というものがありますけれども、絶縁とかそういうふうな面における研究が非常に足…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第40号
○松前委員 現在他の部門において、金属材料研究所その他でいろいろ材料研究をやっておるからいいだろうとおっしゃるが、何も私今お示しになるこの内容についてのみ質問しておるわけじゃありませんで、将来の材料についての研究というものが、現在のようなばらばらでやっておってもいいのかどうか。これを何らかの方法で、もしも研究所でも作る場合においては、先ほど平野さんのお話がありましたように、国立でやるか、あるいはまた半官半民でやるか、研究所を作るときには…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第40号
○松前委員 私は一昨年ベルニアレフォン・ラボラトリーを見に行ったのですが、テレフォン・ラボラトリーだから、何かいろいろ電話機やその他の研究をやつておるかと思われるのでありますが、その内容のほとんどすべては材料の研究でありました。もちろんトランジスターに使いますゲルマニウムの製練の問題、あるいはその結晶の問題、あるいはその結晶の問題、特に純化の問題、純度を高くする問題、こういうものと取っ組んでおったのと同時に、あるいはアクセラレーター等を…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第40号
○松前委員 よくわかりました。現在当面の研究として日本において取り上ぐべき問題がたくさんあると思います。まず第一には、真空管や、その他ブラウン管や、その他の問題があると思いますが、日本の工業が争って海外の特許権を受け入れて、いわゆる技術協定をやっておる。しかもAの会社はアメリカの某会社と提携する、Bの会社はオランダの某会社と提携する、Cの会社はまたアメリカの某会社と提携する。それが実に世界のライン・オーガニゼーションみたいな格好になって…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第40号
○松前委員 八億円も十億円もの多額が海外に支払われておるということでありますが、とにかくこの海外から受け入れておる技術を、いかにしてわが国においてその特許を使わなくてもできるかというような当面の研究が、さしむき至要な問題の一つとなってくると思うのであります。これに対してどういうふうな対策を政府はとっておられるか。これは電波監理局でなく、通産省か科学技術庁かどっちかでありますが、その辺のところを一つ向いたいと思います。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第40号
○松前委員 抽象的で、まだ私納得いきませんけれども、今二番当面の日本の国産化と申しますか、外国の技術を受け入れなくてもできるようにするために、それによって特許料等の支払いをセーブすることのできるような、国産化しなければならない種類はどういうものだとお思いになりますか。これは電波監理局長から具体的に、あるいは渡邊先生、小林さんからでも……。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第40号
○松前委員 これは小林さんに伺いますが、先ほど、将来のこのカラー・テレビその他の問題が非常に重要であって、今のうちに絶対に着手する必要があるというお話があったのですが、私は当面の問題がまだだいぶあるだろうと思う。これを日本で作るようになれば、特許料を多少払ったにしても、外国から輸入してくるものがあると思うのです。そういうものを国産化すれば、一応八億というのは減っていくというようなことになるものがあると思うのですけれども、テレビその他の通…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第40号
○松前委員 端的に質問いたしますが、今、外国への特許料の支払いは八億でありましょうが、もっと外国から高性能の真空管を買わなければ品物ができないという4のがあるだろうと思うのです。それはどういう種類のものであるか、承わりたいと思います。