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日本社会党衆議院
総発言数
2,399 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 逓信委員会19 件・19%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,399 件中 20 件を表示
日本社会党1957/09/12

第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第3号

○松前小委員長代理 次会は公報をもってお知らせすることとし、これにて本委員会を散会いたします。 午後零時五十七分散会

日本社会党1957/08/19

第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第2号

○松前小委員 大臣にお伺いいたしますが、閣議で、多分こういうことは常識的に考えて、なかったろうとは思いますけれども、テレビの免許において、社会党が少しでも関係しているようなところには免許はしないという基本方針をきめておられる。いわゆる自民党系だけに免許をする、こういうことを申し合せておられるということを非常に責任ある方が言っておられるのですが、これは事実でありますか。

日本社会党1957/08/19

第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第2号

○松前小委員 これは多少政治的な問題でありますから、もし大臣の立場からお答え願えるならばと思うのでありますが、それは具体的に名前を申します。松野参議院議長がこのことを明確に言われたのであります。でありますから、松野参議院議長に取り消していただくか、それとも一応ここに出ていただいて、質問の形式でこの問題を追及する必要があるかと思うのであります。参議院議長という要職におられるのでありますが、事実そのことを発言しておられる。それは証人も出すこ…

日本社会党1957/08/19

第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第2号

○松前小委員 この問題は国会法の建前もあるらしいのでありますから、もうちょっと研究しまして、場合によっては可能であれば松野さんに来ていただいて明確にした方が、私は政府のためにもいいかと思うのです。そういう意味で、あとでまた御相談して決定いたしましょう。これで大臣に対する質問を終ります。

日本社会党1957/08/19

第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第2号

○松前小委員 電電公社にお尋ねいたします。しばしば私的な会談では私いろいろ意見も述べておったのでありまするが、なかなか結論に到達しにくいようで、現実に相当な困難が方々に起っておりまするから、一応ここで具体的に一つ国会を通じて御答弁願っておきたいと思うのです。 まず第一に、臨時作業員についての考え方を伺いたいと思うのであります。これは現在自動交換等に切りかえられる場合に、臨時作業員は大体全部首切るということでいっておられるのでありますが、…

日本社会党1957/08/19

第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第2号

○松前小委員 ちょっと最後のところわからなかった。大きな声で言って下さい。

日本社会党1957/08/19

第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第2号

○松前小委員 もう一つ質問します。町村合併に伴う電話の施設の統合、これによって特定局の中に相当な定員減のところが出て参っております。これが至るところにあると思います。これらの処置に対しては、これは郵政省の所管だからといってほうっておくわけにいかぬようでありますが、どういう考え方を本質的にお持ちであるか、伺いたいと思います。これは職員局長の範囲でないだろうと思うのですが……。

日本社会党1957/08/19

第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第2号

○松前小委員 ほかにもいろいろ機械化に対して起ってくる現象は、これに類似のものがたくさんあります。ありまするが、特に臨時作業員の問題について最初に論議をしてみたいと思うのであります。 まず第一に、この臨時作業員という名前は、こういう契約になっておるからかまわぬのだというお考え方、それは法律的にはそうでございましょう。しかし臨時作業員の中に電信電話の交換とか、その他に専門的な知識を通じて電信電話事業に貢献している、こういうふうな人がおる。…

日本社会党1957/08/19

第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第2号

○松前小委員 私は非常に不人情だと思っております。というのは、相手が女子でございまして、普通ならあまり文句を言わない。やはりある程度家庭をささえておる者も相当にあるのでありまして、何年間の間専門的な仕事にタッチしてきた。そうして私は少くともそれらの人は電信電話事業に貢献していなかったとは思わない。貢献した人に対しては恩給もつくだろうし、あるいはまた退職手当も出るということになっておりまするが、一番下のこういうふうな階級に対しては、まるで…

日本社会党1957/08/19

第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第2号

○松前小委員 私の耳が悪いのかしらぬが、副総裁の前の発言とあとの発言はだいぶ違っているようであります。臨時作業員が専門的な知識を持って、ある期間だけの功績を残したということに対しては、少くともある程度の考慮を払っている、こういうことに解釈してもよろしゅうございますか。

日本社会党1957/08/19

第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第2号

○松前小委員 現実の問題として、これらに対してある程度労働組合との間に問題が起っております。問題が起っている原因は、ただいまのような比較的温情ある態勢をとるように、地方に本社から何らかの通達が行っているとは思われない。全部もうおさらばだ、こういうふうな態度で臨んでいる。そこでいろいろな紛争が起っているのであります。何か地方に対して、今の副総裁のような、ある程度温情あるやり方でいけということを通達されましたかどうか伺いたい。

日本社会党1957/08/19

第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第2号

○松前小委員 しかし現実の問題としては臨時作業員は全部首だ、こういうことで紛争が起きているのです。それでこれに対して私非常に心配するのは、やはり作用あれば反作用ありでありまして、理屈は期間を切ってやっているから、もうそれでいいじゃないかといえば、それきりであります。けれどもやはり生きものであって家族もささえていれば、同時にまた専門知識もせっかくその間に得た、こういうところで、どこの家でも一人の女中さんを長く使った人は、最後まで見守るよう…

日本社会党1957/08/19

第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第2号

○松前小委員 現に紛争は起っておるのですが、まだゆっくり御検討なさるのですか。

日本社会党1957/08/19

第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第2号

○松前小委員 私は山鹿だけを言っているのじゃない。第二次五カ年計画がだんだん進行していきますれば、当然それらの問題は全国的にずっと波及していき、しかもそれが今までは多少人口密集地であったのが、いなかの都市にだんだん及んでいく。それがまたかんだん紛争が拡大されてくる。そこに何かの芽ばえが起きて、その芽ばえによってそれが拡大する。内出血がだんだん多くなってくるおそれがある。それは長い歴史の中においては非常に重要な段階であると思うのです。とい…

日本社会党1957/08/19

第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第2号

○松前小委員 わかりました。その次に、こういう方式を変更し、自動化しようというようなときに、相当な過剰人員が出てくるということです。それをまた、ただいまのような市外線の増加等によって防いでいこうというような配慮は非常に妥当なことであって、そうあってほしいと思うのであります。ただ私はこういう方式を変更しようというのを、ただ紙の上でこの辺は加入者何名以上になったからよかろうということで自動化するというようなやり方をしていれば、こういうしわ寄…

日本社会党1957/08/19

第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第2号

○松前小委員 一応計画局としては妥当なお考えだろうと思いますが、ただその場合に当然過剰人員ができるということが明白にわかっておるならば、場合によってはやはりやめたくないというような人もたくさん出てくる。そうすると紛争のようなものが起ってくるというおそれが初めから一応想定されるわけですね。ですからその想定されるときに、そういう紛争は具体的にこうすれば起らないのだ、みんな大体この辺は了解してくれておるのだというような具体的な手を打ってから、…

日本社会党1957/08/19

第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第2号

○松前小委員 抽象的には大体わかりますが、ただ問題は、そういうものを計画され実行に移される前に、紛争は起らないという確信を持っておやりになるだけの準備をしてから、出発されるのであるかどうかということを伺っておるのです。

日本社会党1957/08/19

第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第2号

○松前小委員 いろいろな対策とはどういうことですか、ちょっと伺わせていただきたい。

日本社会党1957/08/19

第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第2号

○松前小委員 はっきり言っては工合が悪いのでございますか。一つ例を言って下さい。

日本社会党1957/08/19

第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第2号

○松前小委員 問題はやはり臨時作業員の問題に帰する、首の問題が一番大きくかかってくるようでありますが、具体的な問題を伺った中にお答えがなかったのですが、私はある地方がそこに自動化を要求して電話が便利になるといえば、その地方はその電電公社の事業に対して相当に協力する必要があると思うのです。その協力をさせる方向としてはいろいろありますが、一つには地方的な問題として地方においては特に起りやすい、どうしても臨時作業員で自分はほかの方に行ってもよ…