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日本社会党衆議院
総発言数
2,399 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 逓信委員会19 件・19%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,399 件中 20 件を表示
日本社会党1957/09/17

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第42号

○松前委員 どうも、さしあたりとか、かもしれないとか、実にあいまいもこたるものです。しかもまた確実な資料に基いてやっているというお話でありますが、不確定な部分がたくさんあるから、調査に行くとか、まことにどうもあいまいもこたる政府の方針だとしか私は承わることができないのであります。これ以上問答しましても、御答弁は大体想像がつくので、問題はここにあります。電源開発促進法、この電源開発会社の項目における第十三条のいわゆる電源開発株式会社がやる…

日本社会党1957/09/17

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第42号

○松前委員 まことにどうもあいまいもことしてつかみどころがありませんが、一応私はこれで打ち切りますけれども、私どもの社会党の立場としてここで一応申し上げておかなければならないことは、原子力発電ということに対して積極的な考え方を持っており、しかも、これは公社形態において国の責任においてやるべきものである。英国は、電力公社によって、国の責任において電力の開発をやる、その電力公社が今度原子力発電を一手に引き受けてやっております。このような一貫…

日本社会党1957/09/17

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第42号

○松前委員 御高説は承わりましたが、たとえば原子力研究所等の運営が必ずしも円滑にいっていないことは、私どもも聞いております。それを民間でやったらもっとよかろうという話でありますが、私はあなたが国務大臣で、その馬力をもって大蔵省の役人どもを、勝手なことを言わせないで意見のままにお使いになるならば、あんなことは起らぬと思う。やはり内閣が政治力がないときには、それが起ります。そこに私どもは帰着すると思うから、これ以上議論はいたしませんが、とに…

日本社会党1957/09/12

第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第3号

○松前小委員 大臣に伺いますが、行政機構の改革をいろいろお考えになっておられるらしいのですが、どういうふうな行政機構の改革をやろうとしておられるか、その方向と精神とを伺いたいと思います。

日本社会党1957/09/12

第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第3号

○松前小委員 大体電気通信行政に関心を持っての改正のようでありますが、あなたが電気通信行政に相当の関心を持たれることに対しては相当な敬意を表します。ただし重点は、ただいまの御説明によって一応想像してみますと、何だか官僚のポストを得んがための改正のような感じがするのであります。同時にまた現在一番大事な電波監理の問題、これに対しては外局にすることを遠慮しておられるようであります。だれが考えても常識的に考えて、この電波監理の問題に関してもう少…

日本社会党1957/09/12

第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第3号

○松前小委員 詳しく承わりましたが、今お話がありました省の名前の問題、これは逓信省に変えるとおっしゃる、こういうことは私どもとしては十分うなずけます。けっこうだと思います。ただ現在の郵政省の非常に大きな弱点はどこにあるかということは、この前も私申し上げたように、電気通信に関する総合的な基本方針を決定するところがないということで、それは電気通信監理局ができても私はできないと思います。問題は、たとえば現在私ども非常に残念に思っておるのは、す…

日本社会党1957/09/12

第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第3号

○松前小委員 ちょっと私の質問に対して見当違いの御答弁のように私は承わる。私が今質問しましたのは、監督強化に関する問題はその前の御答弁で、了承はいたしておりませんが承わりました。ただ私が今申し上げたのは、委員会のようなものを作る、たとえば電気通信政策の審議会のようなものを作って、そこに民間やその他の有識者を集めて、そしてその御意見を十分そしゃくして、それで大臣は通信政策の勇敢な実行に移られたらどうか、それが一番大事であって、その監督機構…

日本社会党1957/09/12

第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第3号

○松前小委員 電波の行政機構に対する拡大強化についての大臣の御意見は承わりました。これは内局的なものか外局かまだきまっていないが、どうも内局にする傾向があるというお話でありますが、私どもは外局にして強力に大臣の行政能力を強化する必要があると思う。しかしただいま私が申し上げたのは電波だけの問題ではないのでありまして、有線通信一切のものを包容した問題であります。ですからこの点を電波々々とすべておっしゃるのですけれども、そうではないのでありま…

日本社会党1957/09/12

第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第3号

○松前小委員 それは非常に当を得、しかも時宜に適した御方針だろうと思って、私は非常に喜びにたえません。ただしできるなら一つそれを電気通信全体に、電波と一緒にひっくるめて拡張していただくように、そして日本の対外輸出その他の促進に対しても相当な効果があると思いますので、その辺は一つ大いに御留意の上促進あらんことを希望いたします。 そこで私は電波に関する問題をもう一つ御質問したいのでありますが、電気通信、ことに電波の技術の進歩は非常に著しいも…

日本社会党1957/09/12

第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第3号

○松前小委員 もしもスキャッタード・ウェーブが実用に供せられる範囲にまで進んでおると仮定いたしますときに、スキャッタード・ウェーブの特性として、どうせこれは一種の反射波でありましょうが、これはぶっつけたものが粉みじんになって方々に散っていくような、電波を粉みじんにする方法であろうと思うのです。そういうことになると、一つある方向に向ってこれを発射いたしますれば、これがぶつかって他方面に反射していく。でありますから非常に方々にその電波の影響…

日本社会党1957/09/12

第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第3号

○松前小委員 大体わかりました。そこで最後にテレビの問題を伺いたいと思います。先般郵政省は前大臣のときでありましたか、チャンネル・プランを発表されました。そのチャンネル・プランを発表されたいろいろな手続その他は詳しくは存じませんけれども、その発表されたチャンネル・プランがこの間新大臣におかわりになってから、何か変更されたというふうに聞くのでありますが、これは事実であるかどうか伺いたいと思います。

日本社会党1957/09/12

第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第3号

○松前小委員 答申はありましたか。そうしてお変えになったのですか。

日本社会党1957/09/12

第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第3号

○松前小委員 私はその内容がどうこうということを申し上げておるのではありません。これは同じ岸内閣においてそういうことが行われるというところに問題があると思います。大臣がかわれば片っ端からチャンネル・プランが変るのか、それならばチャンネル・プランというものは発表しない方がよろしい。そうして、いかにも表面はそれが民主的であるかのごとく電波監理審議会に諮問したり公聴会をやったりしている。そういうようなことは単なるお芝居にすぎないのであって、結…

日本社会党1957/09/12

第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第3号

○松前小委員 いろいろ御答弁ありますが、これはどうも納得いきません。どうせ水かけ論でそういう御答弁を繰り返されるだろうと思いますけれども、大体民間の運動がありますとお変えになりますか。簡単に申しますればどうもそうらしい。

日本社会党1957/09/12

第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第3号

○松前小委員 民間の運動でお変えになったと一般は見ております。私もそう見ます。それでこの点につきましては正直な話疑問を持っているのであります。チャンネル・プランのごときは一ぺんきめるまでに半年以上の長い間の年月を費して、そうして念には念を入れて、少くとも当時の大臣は発表したはずであります。総理大臣は岸さんだったろうと私は思う。そういうものが数カ月を出ずしてここに変えなくちゃならないというようなことは、これは私は、総理大臣は電波なんかに対…

日本社会党1957/09/12

第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第3号

○松前小委員 いわゆる御説明がありましたが、私は政策内容の批判をしておるのではありません。ただあれほど念を入れて一ぺんおきめになったものが、大臣がかわって——しかも最近は大臣が非常にひんぱんにおかわりになるから、そのかわったとたんにすぐまたそのプランそのものが一部であろうとも変更されるようなことは、やはり政策の問題もありましょうけれども、同じ内閣なんでありますから、総理大臣は同じなんだからそう変えるべき問題ではない。それを勇敢にとおっし…

日本社会党1957/09/12

第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第3号

○松前小委員 ただいまの問題に対して、大臣の御答弁は、いろいろな点から免許をする配慮についてお話がありましたが、問題は既設のラジオ会社に対して電波監理局の事務当局の動向を見ると、非常にこれに同情的であり、これを育てるということに非常に意を用いておられる。そういう観点からいろいろな指導なり何なりがなされているのではなかろうかと思われる節がある。これはいろいろ人情的に、育てようという気持から今日までやってきたのであるから、ただいまのお話のよ…

日本社会党1957/09/12

第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第3号

○松前小委員 またFM放送は、地方では教育放送にやっておるという話でありますが、これは放送ではありません。これは別に大した問題じゃないのですが……。ただ問題はUHF帯とFM放送のチャンネル・プランの決定は、これはだいぶチャンネルも多いものですから、今までみたいに奪い合いは起らぬと思う。そういう意味から割合チャンネル・プランも作りやすいのではないかと思います。そういう点で、一つ早急に御解決願って、そうしてそれぞれ早く教育放送その他がこれら…

日本社会党1957/09/12

第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第3号

○松前小委員 私は原委員との御質問と合せて、いろいろな質問をいたしましたけれども、総合的に質問の締めくくりをしてみますと、大体電波を含めた電気通信全体の政策というものの立案——立案だけでなく、それらの大臣の諮問機関というようなものを通じて、民間の学識経験者の意見をうんと吸い上げて、たくましい一つ電気通信政策の実現をはかっていただくというようなことについて御質問いたしましたが、これについては、大臣は考慮するということでございました。 それ…

日本社会党1957/09/12

第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第3号

○松前小委員長代理 委員長席から質問しては悪いのでありますが、一言、電話加入権の担保の問題につきまして、この次の委員会においては正確な御答弁を願いたいと思います。これはいろいろ新聞記事等もありまして、税務署員がどうのこうのと出ております。この委員会でも前から懸案にしておりますから、この点は郵政省内でおまとめいただきたいと思います。中小企業に非常に重要な問題でありますから、お願いいたします。