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日本社会党衆議院
総発言数
2,399 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 逓信委員会19 件・19%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,399 件中 20 件を表示
日本社会党1958/02/15

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○松前分科員 工作工場を従来の形から考えますれば、当然ただいまのような方針が一応生まれてくるかと思うのであります。しかしながら、少し専門的な議論になりますけれども、私はドイツでレーリングス・ヴェルクシュタットというのを見て歩いた。これは修理工場であります。その修理工場において修理の仕事に従事しなかった人間は一般の機械の保守には当らせないというところで、一つの訓練機関としてこれを使っておった。能率は上らなくてもいいから、訓練機関として使う…

日本社会党1958/02/15

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○松前分科員 わかりました。 郵政事業に関してお尋ねしたいと思いましたけれども、この問題もまた長引きまするから、逓信委員会に譲ります。 そういうわけで、ただいま私が申し上げた事柄は、放送法を中心にした問題でありますが、主として政府の施策に関する問題であります。放送を中心にした問題で一番大事な問題は、放送協会が、果して民間放送がこれだけ免許されたのに追っついていけるかどうか、その使命を果し得るかどうか、この点については大臣からの答弁もあり…

日本社会党1957/11/09

第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○松前委員 私は法制局にお尋ねしたいのです。あなたの御答弁は、法制局長官の御答弁と同じだと受け取ってよろしゅうございますか。

日本社会党1957/11/09

第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○松前委員 先ほど来の論議の中にありました電源開発促進法の中の電源開発株式会社に関する事業の内容の問題、わけてもあれは地域的に北上川、只見川、球磨川という川の名前まであげて規定してある法律であります。その最後のところに、ちょこっと火力ということをくっつけておりますが、それで、そこに原子力発電は熱を利用してやる発電であるからしてそれを加えたのだ、こういうことなんです。この点再確認したい。当りまえのことかもしれませんけれども、原子力発電は熱…

日本社会党1957/11/09

第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○松前委員 もしも原子力発電が熱を利用しない場合はどうなりますか。

日本社会党1957/11/09

第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○松前委員 その場合は別にまた、それだけを限定した熱力外のものである場合においては、また別な会社をしかるべき方途でお作りになってやらせるというつもりなんですか。原子力発電会社にそういう熱を利用しないものはやらせられないことになるから、そのおつもりなんですか。それができたと仮定してですね。

日本社会党1957/11/09

第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○松前委員 科学技術庁に伺います。通産省は御存じないでしょう。それだけの説明をされたとすれば……。科学技術庁はおそらく御存じだろうと思う。それは、ニュークリアスというアメリカのニュークリアン・エンジニアリングとアトミック・パワーの雑誌でありますが、この雑誌のオーガスト・一九五七年、これに出ておりますのは、プラスマ・リアクター・プロミセス・ダイレクト。エレクトリック・パワー——直接原子力から電気を起す場合に、熱力を利用しないで起す、すなわ…

日本社会党1957/11/09

第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○松前委員 あんまり法制局を擁護しないように……。(笑声)火力の中に原子力を含めるという解釈自身が非常に無理どころではなく、その当時は考えていなかったということは当然なことなんで、そんな牽強付会なことをこじつけて、こうやくばりのやり方をしてはいかぬと私は思うのですけれども、法制局が無理やりにそういう御答弁をなさって、そうしてこじつけようとしておられるから、そこでもしもそれをこじつけたと仮定しても、こういうふうにベータ線を直接磁力でもって…

日本社会党1957/11/09

第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○松前委員 だから、私が申し上げるのは、そういう技術の発達というものは、決してサーマル・パワーの方向に行ってばかりいない。またサーマル・パワーの方向に行かせるということは、非常に発電能率が悪くなります。従って、こういうふうな直接電気をとる方法に必ず向います。もう設計までちゃんとできておる。だから、そういう方向に向います。そういう場合も想像されるのだから、あなた方が火力の中に原子力も含めるという無理やりな解釈そのものをせっかくなすったと仮…

日本社会党1957/11/09

第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○松前委員 歴史はどんどん進んでおります。しかも、現実というものに対処しての法律でなくてはならぬと思う。今、審議する法律は、昔の法律を審議しているのではない。この過去の時代を中心とした法律のごときは、現在審議すべき法律ではないと私は思っている。そういう意味においても、今のあなたのお話は、どうもこの私が言っている現実というものを無視して、さらに昔の科学の基準でもってやるのだというような御答弁のようであります。また、政府の中にそういう知識が…

日本社会党1957/11/09

第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○松前委員 どうも御答弁が苦しそうでありますけれども、お気の毒ですが、もう少しお尋ねしたいと思います。とにかくここに設計もちゃんと出ておりまして、カリフォルニア大学で——名前を言いましょうか、コルゲートという人とラーモントという人が、ユニヴァーシティ・オブ・カリフォルニア、ここで研究を続けております。そこで、こういうふうな方式は、明日の発電方式として必ず登場してきます。そういうときに、政府の内部にその知識がなかったから、この解釈でいくん…

日本社会党1957/11/09

第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○松前委員 まず参考人に対してお尋ねしてみたいと思います。初めから大野先生に伺わなければいけなかったのかもしれませんけれども、一応これだけの新しい事実をさらけ出しまして、それを参考にして先生の御意見を承わりたいと思っておったわけであります。ただいままでの論議の結果を、裁判所ではありませんが、どういうふうにお考えになるか、御意見を承わりたいと思います。

日本社会党1957/11/09

第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○松前委員 ここに新しい、いわゆるサーマル・エナージー、熱力を利用しない発電方式が提案され、これがだんだん設計されつつある現実である、この事事実の上から見ても、先生の御意見はますます基礎が強固になったような気もするのでありますが、ほかの法理論の立場から困難でありましょうけれども、それに対してお考えを承わりたいと思います。

日本社会党1957/11/09

第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○松前委員 先ほど来議事進行で御発言がありましたように、この問題は理事会を中心とした懇談会を開きまして、法制局長、正力国務大臣、場合によっては通産大臣にも来ていただいて、この問題を論議してみたいと思います。私は、きょうはこの程度で打ち切りたいと思います。

日本社会党1957/11/06

第27回 衆議院 逓信委員会 第3号

○松前委員 貯金局にちょっと伺います。大臣でもよろしゅうございます。大体今おやりになっておるかどうか私確実には見ておりませんが、昨年貯金局の施設を見てみますと、利息の勘定やその他が非常に煩瑣で数が多いというので、機械を導入してやっておるようであります。聞くところによるとこの機械はアメリカの会社が所有しておって、その使用料を郵政省は払っておられる、しかもその機械のカードはまたアメリカから輸入しておられる、こういうことを聞くのでありますが、…

日本社会党1957/11/06

第27回 衆議院 逓信委員会 第3号

○松前委員 大体のところはわかりましたけれども、どうもまだ私は明確でないのだが、どうしてそれを借りておるのですか。その機械をなぜお買いにならないのですか。

日本社会党1957/11/06

第27回 衆議院 逓信委員会 第3号

○松前委員 外国の品物を借りて借料を払っていろいろな事務計算機にこれを使うということが、だんだん日本の各方面ほとんどすべてが、煩瑣な事務をやるところはそういう方式をとってくるということになると、大へんなことになるのです。政府が率先してそれをやるということになると、大へんなことになると思うのです。これは金額が少くても非常に重要な問題でありまして、まず第一に国産問題に相当に触れます。同時にまたただいまお話があったように、進歩が著しいから借り…

日本社会党1957/11/06

第27回 衆議院 逓信委員会 第3号

○松前委員 金額は軽少でしょうけれども、それを買った方でいい悪いの問題は別として、また労働組合その他失業問題も出てきますから、その辺の調整は政治的に適当におやり願うにしましても、いずれにしてもああいうものを外国から借りて二年も三年も——三年になるか二年になりますか知りませんが、森本さんのお話では二年ということですが、とにかく試験時代は過ぎておる。しかもあれは電子計算機といいますけれども、いわゆる電子計算機のようなものではなく、もっとプリ…

日本社会党1957/11/06

第27回 衆議院 逓信委員会 第3号

○松前委員 とにかくこの問題は総合的にお考え願って、あまり外国に対して損にならぬようにしていただきたいと思います。

日本社会党1957/11/04

第27回 衆議院 逓信委員会 第2号

○松前委員 関連して簡単に一つ御答弁願いたいと思いますが、郵便貯金の利息を引き上げて郵便貯金を吸収しようというお話でございました。これは前から問題になっておりますが、郵便貯金を吸い上げるというために、利息を上げるということは一番手っとり早い、ある意味においては芸のない話なんですね。これは預金部資金にこれを繰り入れる前に、郵便局が窓口あるいはまた郵政省としてある程度郵便貯金の運用ができる、これは簡易保険のような格好に持っていく、こういうこ…