松前重義
会議録に記録された「松前重義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,399 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 文教委員会22 件・22%
- 逓信委員会19 件・19%
- 法務委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○松前分科員 私は二、三御質問申し上げたい。電波監理行政について質問いたします。 まず第一に、大臣は料金問題について、かつて電波の日か何かの席でありましたか、公衆の面前で料金値上げをしなければならないということを公言されたのであります。これについて、その後の経過並びに今後におけるNHKの予算上に現われてくるであろう姿について、少し御説明願いたいと思います。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○松前分科員 料金問題はNHKの今後における運営に対して非常に大きな波紋を投げるものでありまして、大体テレビがあのように全国的に総花的に免許をされた。そのはでに免許をされたのはいいのでありますが、民間放送がテレビを始めれば、NHKもまた少くともそれにおくれないようにテレビを開局しなくてはちょっと工合が悪い、こういう格好になっておるのであります。放送法その他から見ても全国あまねく放送を聴取せしめるのでありますから、当然その使命がある。しか…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○松前分科員 NHKの方おられませんか。——それでは大臣に伺いますが、大体三十億程度で十分全国的なNHKとしての放送法上の責任が果されるというお見込みですか。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○松前分科員 この問題は非常に重要でありますので、今後におけるNHKの運営に対する基本的な新しい課題であると思うのです。ただいま三十億の簡易生命保険の資金の運用をやられるということでありますが、大体それでできることであるかどうか、いずれこの問題は逓信委員会に譲ることにいたします。 そこで、国際放送の問題についてお伺いします。 国際放送というのは、先ほど来お話にも出ておりましたように、各国とも非常な重要性をもってやっておる。わけてもアジア…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○松前分科員 大体この放送協会の予算その他の見通しがついた後において国際放送の問題は考えたいというお話でありますが、そう考えてよろしゅうございますね。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○松前分科員 まだ小田原評議中だそうでありまして、どうも敵を前にしての小田原評議で、まことにけっこうならざるごとだと実は思うのでありますが、小田原評議はそろそろおやめになった方がいい。早くこの方向を具体化してもらいたい。また、小田原評議が小田原評議でなくなると仮定する。ある時期に何らかの結論を早急に得られるとするならば、それならば、近く国際放送については補正予算か何かを出されるつもりですか。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○松前分科員 その点については、千五百万円とかいうようなけちな金でなくてこれはもっと本質的な国際放送政策を政府において樹立すべきであると私は思う。これは国が一応国際的な問題はやるべきものだと私どもは思っております。放送協会自身に与えられたる使命はあっても、国際放送に関しては、これは日本の政府の意思によってある程度やるべきものであると私は思っておる。そういう意味からしましても、これはおざなりのお金ではできないと思いますので、これは大臣よく…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○松前分科員 次に、FM超短波放送について、この開放についてどういうふうにお考えになっておるか。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○松前分科員 UHFは、一応VHFの帯域を開放されますから、一体みしてもいいような情勢にもあるようでありますけれども、FMだけは多少急がなければならないばかりか、相当な要望もある。同時にまた混信の問題も考えられるが、何も補償とか何とかいうことでなくても、新しい面としていろいろ特殊な方途に考えておる向きもあるようですから、この点はもう少し今みたいな——ずいぶん前からの話なんで、おいそがしいかもしらぬけれども、とにかく急速に方針と同時に具体…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○松前分科員 その次に、先般テレビ周波帯をVHF帯で開放をやられたわけであります。これは民間において免許をもらって、どんどん放送を開始する段階になると思うんです。そうなりますと、その途上において、新しいテレビだけの出願をやったグループは、従来の中波のラジオの放送をやっておる放送会社の方に大体吸収して、それの横っちょにくっつけて免許を出すという条件の下にやっておるようであります。ところが、その後ずっと見てみると、既設の会社は、何といっても…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○松前分科員 だいぶ御苦慮のほどは御苦労さまと思いますけれども、ただ、放送の中立性を堅持するということは、何といっても、今回の正式な免許をお出しになるときに、その中立性が果して確立できるかどうか、人事構成その他においてそれが確立できるかどうかということが、私は今度の正式な免許をお出しになるときの一番の条件ではないかと思う。言いかえると、従来のようなメンバーによる支配力というもの、重役の位置その他支配的な立場にある者、これらが今までとあま…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○松前分科員 このことであまり時間を費してはいけませんけれども、一言伺いますのは、従来新聞社と放送と二つを経営しておられたそのスタッフが、新しくテレビを出願され、新会社がここに出てきた。それが二つ合わさって、それで三分の二を三分の一くらいのところで、あるいは四分の三を四分の一くらいのところで新しいテレビの免許を一緒にもらう、こういう形ですね。そのときに、ここに新しい増資をされた形ができてくると、そのときにその会社の社長、専務と、役職がい…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○松前分科員 どうも青年大臣らしい御決意を承わって、非常にけっこうです。ただ、私は、この免許のときに、そういう条件に適合するものに免許を与えるということはできるのでありまして、こうしろとかああしろとかいうこはできないでしょう。ですから、その辺のところは特にこの免許というチャンスを逸してはならないと思うものですから、特に申し上げておるわけです。 次は電気通信事業についてお尋ねいたします。 まず第一に、国際電気通信の問題であります。この予算…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○松前分科員 どうも電務局をお作りになって監督をするだけでは政策は生まれませんね。問題は政策の問題なのですから。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○松前分科員 電務局を作られても、調整とか何とかいろいろ名目を並べられましたけれども、これはやはり政策の問題である。やはり政策は大臣が最後に決定されるのです。事務的にこれを決定されるものじゃない。だから、電務局があろうとなかろうとにかかわらず、あなたには政策がなくてはならぬ。ことに国際電気通信政策は非常に重要性を帯びていることは申すまでもないのであります。いろいろだいぶお困りのようですから、これ以上あまり聞きませんが、ただ、今問題になり…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○松前分科員 無線じゃないですよ。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○松前分科員 いろいろ熱心な御答弁をいただきましたが、どうも、私の質問しようという気持と、具体的に私が考えておる意向と大臣の考えておるのは大部違うようです。あんな古ぼけた海底ケーブルのことを私は言っておるのではない。大体技術的な問題になったから悪かったのですけれども、とにかく海底線によって何百チャンネルでもとれて、たくさんの電話ができ、即時通話もするようにしなければならないのですから、そういう新しい施策をまずもって描いて、それを具体的に…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○松前分科員 もう一つ伺いたいのは、電気通信監理機構の充実に要する経費四百万円で、調べてみますと、人間のふえ方というのは大体十三人しかふえてないようです。いずれにしましても、どうも電波行政というものは非常に複雑にして多岐で、しかも、だんだん技術は進む一方である。追っつくだけでもなかなか電波監理局もふうふう言っておられるだろうと思うのでありますが、それに人間の数は増さない。監督しなければならぬ電波はめちゃくちゃににふえる。テレビだけでもこ…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○松前分科員 どうも、大臣自身が恐縮されては、まことにこっちも恐縮でありますけれども、とにかく、これはいろいろ意見を申し上げるまでもない。しかしこれはもう少し元気を出してやって下さい。これでは足りませんよ。 その次は電電公社に関する問題でありますが、電気通信研究所の問題であります。 電気通信研究所は相当な予算を出して研究をやっておる。非常にけっこうだと思いますが、聞くところによりますと、電気通信研究所の研究員の待遇がどうも公社の本庁に対…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○松前分科員 この問題は決して電気通信研究所のみに限ったものではなく、郵政省では電波研究所にも当然存在する現象であります。政府も、公社当局も、どうか一つこの問題に対しては真剣に取っ組んでいただいて、従来のいろいろな制約もありましょうけれども、それらの制約も、よく話し合ったりいたしますれば解決の道が開けると思うのです。熱意を持って一つ解決していただきたいと思います。 その次は工作工場の問題であります。従来修理工場を電電公社がお持ちになって…