松前重義
会議録に記録された「松前重義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,399 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 文教委員会22 件・22%
- 逓信委員会19 件・19%
- 法務委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松前委員 工作工場に関する当局の御意思はわかりましたが、ただ私が一言お尋ねしたいのは工作工場の会計ですね。経理です。これはどういうふうになっているかをまず伺いたいと思います。
第28回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松前委員 まだ明確でないのですが、特別会計でやっているというのはどういうことなんですか。もしある程度の修理の成績が上らなければ、給与も何もやれないということになっているのか、その辺をお伺いしたい。
第28回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松前委員 独立採算でおやりになっておって、そしてやってみるが、赤字であるというお話ですが、赤字という基準はどういうところに置かれたのですか。赤字の基準を一つ伺いたい。
第28回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松前委員 私がお尋ねしているのは赤字というような、原価計算ですが、その基礎は一体どこへ求めておられるか。民間に請負に出されたそのコストとの割合を、それをベースとして考えておられるのかどうか。赤字という概念をお伺いしたいのであります。
第28回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松前委員 これは副総裁に伺いますが、電電公社の技術の問題です。電電公社はいろいろな技術の発達に伴って新しい方式の、研究されたもの等を採用して参っておられますが、私どもから見ると、最近多少公社の方がおくれがちだと思っているけれども、とにもかくにも新しい方式を採用する。その新しい方式が優秀であるかどうかという問題についてはこれは相当な技術的な眼を必要とする、知識を必要とすることは申すまでもありません。そのようにメーカーにある注文を出すにし…
第28回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松前委員 時代の進歩に伴った技術の向上、それに即応した経営のあり方、これは非常に大事なことでありまして、これを論議すれば短かい時間ではとても尽きませんが、ただ問題は電電公社は機械をメーカーに発注なさる。発注なさったその機械は、請負会社がこれを工事をする。そうして電電公社の方が、その据え付けられた機械のスイッチをひねる。そしてコントロールしている。すなわち一種のオペレーターというのが、現在の電電公社の技術の姿であるように私どもは見受けら…
第28回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松前委員 私の伺っているのは二つの点です。まず第一にこの技術の向上、いわゆる保守者に対する技術の訓練というような問題については反対ではないというお話でありましたけれども、これは反対でもされた日には大へんなんで、賛成どころじゃない。これを徹底的に実行しなければ、私はほんとうに円滑な事業の運用はできないと思う。もう一つの私が伺いたいと思った問題の一つは、独立採算のような形で工作工場を経営せしめるということは技術の向上なんということはもう考…
第28回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松前委員 今までのものを盛んに御説明になりましたが、今までのことは大体承知をしておりました。将来どういうふうにこれらの関連性において考えられるか、そしてもしこれを技術と訓練との関連性において考える場合においては、工作工場というものは今のような小規模なものであってはいかぬ、むしろこれを訓練かたがた修理をやらせるという体制に切りかえていく、そうして施設その他の拡充もこれは当然やるべきではないか、人事の交流も当然やるべきではないか、このよう…
第28回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松前委員 箱の中に入れてごそっと取りかえる、そういう仕組みになっているからメーカーに出さなければならぬという話ですが、それは将来においてはだんだん機械類がそういうふうになる傾向を持っております。そうなるとこれは一にもメーカー二にもメーカーで、とにかくメーカーだけあればあとはスイッチをひねる人間がおればいいのだから、また取りかえる人間がおればいいのですから、そうすると電電公社には技術というものがだんだん退化していくのじゃないかということ…
第28回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松前委員 どうも椎熊さんの話によって一言言わなくてはならないようになってしまったのでありますが、大体この電電公社の通信研究所の研究というものはすべての技術ではないのです。従って電電公社が使う機械というものは生産という過程を通じて、いわゆる工業過程を通じて生産されて、これはああいうふうに施設されてきておるのですから、その生産過程における技術を修理の段階においてある程度体得しなければならない。ただ科学技術の研究、すなわち概念的な、一般的な…
第28回 衆議院 予算委員会 第10号
○松前委員 私は科学の進歩に対する政府の施策について、内政、外交あるいはまた科学技術の研究等に対しまして、若干の質問を試みようと考えております。 岸総理の施政方針演説におきまして、先般次のようなことを発言しておられます。「最近、科学技術は、日を追って飛躍的に進歩を遂げつつあり、現代は、まさに技術革命の時代ともいうべきである。特に国土は狭く、国内資源に恵まれないわが国が、世界の進運に伍していくためには、科学技術の画期的な振興をはからねばな…
第28回 衆議院 予算委員会 第10号
○松前委員 ただいま科学技術振興のために相当な金額を増しておるという御説明でありましたけれども、実際上原子力関係を除きますれば、科学技術振興の予算の国家総予算に対する比率は、三十二年度は一・五七%、三十三年度は一・六四%、わずかに〇・〇六%の増加にすぎないのであります。すなわち一万分の六、千分の〇・六しか増加しておりません。一体これでも政府はあのような施政方針演説にまでうたつて科学技術の振興をはかろうとしておるということが言えるかどうか…
第28回 衆議院 予算委員会 第10号
○松前委員 原子力予算が外国でやつております原子力予算に比べますと問題にならないほど少いのであります。これを盛んに原子力を中心にしてやったとおっしゃいますけれども、世界の現状から見て、これっぽっちのことで日本の原子力行政が、原子力の関係の科学技術の進歩が一体なし遂げ得るかどうか、世界に伍していけるかどうか、この点は非常に疑問であります。これはあとで申します。 ただいま十七億くらいそのほかに増しておるというお話でございましたが、その内容を…
第28回 衆議院 予算委員会 第10号
○松前委員 ただいま研究公務員の待遇は一挙にはよくならない、まだ各省事務系統のところまでは待遇改善はいかないが、だんだん近づけよう、こういうお話でありましたが、これは優遇でなくてまだまだ普通のレベルにも達しなというだけの話で、これで一体科学技術の奨励なんというものができるかということは、これはもう明瞭なことであります。 そこで私は一例を引きまして、これは農林大臣に伺いたいのでありますが、農林省関係の試験研究所の経費予算は、三十二年度では…
第28回 衆議院 予算委員会 第10号
○松前委員 私があげた例は決して農林省だけの現象ではなくて、これは各省にまたがる試験研究機関に対する政府の羊頭狗肉の措置の一つの例にすぎないと思うのであります。大蔵大臣はこういうふうな内容から見て、まるで人件費の自然増だけに依存して、ただいま農林大臣は三十年度あたりからずっと引っぱってこられたのでありますが、しかし私の言うのは、ことしわざわざ総理が施政方針演説で、ああいうふうな熱心な科学技術の振興ということを主張された。それが果してこの…
第28回 衆議院 予算委員会 第10号
○松前委員 やっていけるというような抽象的なお言葉では、正力さんも外国のことは十分御承知でありましょうから、私どもはあなたの本心から御発言になったことであるとは思いません。それは日本をどのような経済的なまた政治的な地位にまで押し上げようかというその目標によるのでありまして、その目標が低ければそれは何だってやっていけるのであります。けれどもこのくらいでやっていけるというようなお考えでは、私はなかなか科学技術の振興はあり得ないと思う。少くと…
第28回 衆議院 予算委員会 第10号
○松前委員 特許料として外国に支払っておるロイアルティ、すなわち科学技術料でありますが、これはどのくららい外国に支払っておるか伺いたいと思います。
第28回 衆議院 予算委員会 第10号
○松前委員 お取り調べになるそうでありますが、それでは私がお教えしましょう。大体特許料は一億ドルであります。その一億ドルが、ただ日本が科学技術的にアメリカその他の国よりも低いために、海外にただ——ものを日本に買うことの代償、その代金でなくて、その頭脳的な知識が低いために支払われておるところのお金であります。これを支払わなくてもいい地位まで急速に上らすということは非常に重要であるというのが、私は岸総理が言われる科学技術振興の一つの経済的な…
第28回 衆議院 予算委員会 第10号
○松前委員 非常におくれておる、そうしてたくさんの特許料を海外に支払っておる。だから何とか支払わぬようにしなければならぬが、これに対しては現在の予算で十分であるとさっきおっしゃったのですが、私はそこを伺っておるのであります。一体十分これで相当急速にできるのでありますか。
第28回 衆議院 予算委員会 第10号
○松前委員 その次に防衛庁にお伺いいたします。防衛庁の防衛技術研究のために二十二億五千万円でありましたか予算をおとりになっておられます。昨年よりも相当に増額されておりますが、一体防衛庁ではどういう御研究のためにそういう予算をおとりになっておいでになるのですか、大よそのところを一つ伺わしていただきたいと思います。