松前重義
会議録に記録された「松前重義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,399 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 文教委員会22 件・22%
- 逓信委員会19 件・19%
- 法務委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 逓信委員会 第24号
○松前委員長代理 次に郵政事業に関する件について調査を進めます。発言の申し出がありますのでこれを許します。森本靖君。
第28回 衆議院 逓信委員会 第24号
○松前委員長代理 ほかに御質疑はありませんか。——ないようでありますから今日はこの程度にて散会いたします。次会は公報をもってお知らせいたします。 午後二時二十二分散会 ————◇—————
第28回 衆議院 逓信委員会 第22号
○松前委員 私は千葉先生の御意見を承わらなかったのでありまして、いろいろ御質問申し上げるのは失礼かと存じますけれども、昨日もこの点についていろいろ御意見を承わってみたのでありますが、一つ重要な問題だと思いますので、これをお伺いしたいと思います。 まず第一に、NHKが聴取料金を取ります。民放は取らない、こう規定してある。ところがNHKが聴取料金を値上げをしなかった。値上げをしなかったのでありますから、今度NHKが各方面に相当な拡張をやる。…
第28回 衆議院 逓信委員会 第22号
○松前委員 ただいまの問題につきましては、私も大体そのように考えておりますので了承いたしたのでありますが、もう一つ問題となりますことは、日本放送協会が、これは御存じではないかもしれませんが、大阪やどこでしたか、NHKの百キロの中波の放送を使いまして、これは米軍によってなされておるそうでありますが、北鮮並びに中共に対する一種の謀略放送をやっておるのです。このことは私は非常に重大な問題だと実は思っております。NHK自体がアナウンサーによって…
第28回 衆議院 逓信委員会 第22号
○松前委員 私たくさんありますけれども、もうこの辺で打ち切りたいと思いますが、ただ、ただいまお答えいただきましたのは、一般的な短波の国際放送についての、BBC等の事情も承わって、ありがとうございました。その点につきましては私どもも非常に心配をして、国際放送の拡充については非常に関心を持って努力をいたしておりまするけれども、どうもなかなか現実化しないというところを実は遺憾に思っておりまして、ほんとうに同感です。ただ私がちょっと御意見を承わ…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○松前委員 この原子力発電株式会社のよって立っております法律である電源開発促進法の中の拡張解釈として、原子力発電は火力発電の一部分であるという解釈をとって、この原子力発電株式会社に対して電源開発株式会社が出資をしておる、こういうことに現在はなっておりのであります。これに対して、私は先般来ずっと、この問題は非常に重要であるから、明確にしたいというので、質問をいたしておったのでありますが、法制局の答弁としては、予算委員会等におきましても、そ…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○松前委員 それから、私がこの問題について質問をしましたときに、自民党の平野委員は、次のような発言をいたしております。それは、「実は先ほど電源開発促進法を制定したときの立案者の意図がどこにあったかという御質問がございました。それに対して法制局では、当時立案者が原子力というものを予想していなかったかもしれないが、しかし、合理的な立案者の意図というものを解釈しなければならぬというようなお話がありました。私は電源開発促進法の成立に参加した一人…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○松前委員 法制局はあとにいたしまして、ただいまの御答弁に対して一言加えます。火力は熱力である、原子力も熱力である、だから差しつかえないのじゃないか、こういうところに今までの論議は集中されてきたのです。この学術的な論議はともかく、政治的な論議からいきますと、平野君のような考え方が私は最も常識的だと思う。ところが、前から私が引用しておりまするけれども、すでにもう原子力発電というものが、熱に変えなくて、べーター線を直接電気に変えるということ…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○松前委員 最後に、大体火力の中に原子力を含めることは無理であるということはお認めになっておられるようです。しかし、正力国務大臣に伺いたいのですけれども、火力の中に原子力を含めることは、学術的な、科学技術的な立場から見て、この所管の問題は、科学技術の所管は科学技術庁でありますから、科学技術の立場から見て、矛盾しておる。このことを明確にここに表明できるかどうか、その点をお伺いいたします。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○松前委員 また話が逆戻りしましたね。この速記録は残りますよ。そう無理な解釈を私はすべきではないと思う。何度も同じようなことを繰り返すようだけれども、その化学反応と物理反応というものは、学術的に根底からその現象が違うことはもう言うまでもないのです。学界では明確です。それを何かしらぬ今までやったことが悪くないというような言いわけをせんための答弁のように私は承わりますけれども、私が聞いておるのは、あなた方の言うようにこれがもし合理的なもので…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○松前委員 それじゃもう促進法はこれでよろしいという結論ですね。もう変える必要なし、火力発電の中に将来とも法律においては原子力は含めていく、こういうことですね。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○松前委員 どうもはっきりしない答弁なんです。私はちょっと用事があって、ほかの委員会へ出なくちゃいけないから、急いでおりますりので、簡単に御答弁願います。これは国務大臣から伺った方がいいと思います。要するに、もう今までで議論は尽きておりますから、いろいろ御回答もありましょうけれども、大体無理だということはだれも知っております。常識的に、幾ら陳弁されても、形を変えた方がいいのです。また変えなければならぬのです。言いわけばかりしておっても仕…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○松前委員 科学技術庁長官は、変えた方がいい、通産大臣は軽率には変えないが、しかしのんきにはしてない、こういうお話でありましたが、表現はいろいろできますけれども、これはどうですか。この次の国会等におきまして、いつ解散になるかは別として、すみやかに私はこの日進月歩の態勢に即応せしめたがいいと思うが、お出しになる意図があるかどうか。もし今国会に出せなければ、来国会にでもお出しになる決意があるかどうか伺いたい。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○松前委員 この問題は私ども非常に問題にして今日まで来たのでありますが、いずれにしても、あまりこういうふうな、法律が科学に優先するような考え方は、法制局においても今後考え直してもらいたいと思うのです。同時にまた、ただいまの両大臣の御答弁のように、すみやかにこの問題を常識的に解決したいという御趣旨のようでありますから、私はこれ以上御質問もしませんが、これをすみやかに行動に移してもらいたいということを要望いたします。しかし、科学技術庁におい…
第28回 衆議院 逓信委員会 第21号
○松前委員 だいぶおそくなりましたから私はまとめて明日お伺いしたいと思いましたけれども、ちょうどNHKの会長がおえになっておりまするので、一言具体的に御質問を申し上げてみたいと思うのです。それは大体この程度ならよろしいじゃないかという総合的な御意見のようでありますけれども、私の心配しておることに対してどういうふうにお考えになっているかを伺いたいと思うのです。御承知のようにNHKは料金値上げをおやりにならない。料金値上げをやらないというこ…
第28回 衆議院 逓信委員会 第21号
○松前委員 だいぶ楽観的な御意見のようでありますが、私どもは長年の間そういう役所に勤めて干渉した側に立った経験があるのです。そういう立場から――もちろんプログラムその他に干渉するのは私どもではなかったので、私は商売が技術屋であったから、そういう方でなかったわけですが、とにかく逓信省というところにおった。そこで問題は、逓信省がかつて放送協会を監督したときには、御承知のようにプログラムの内容から何からがんじがらめなんです。そこを何とか独立さ…
第28回 衆議院 本会議 第14号
○松前重義君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程されました放送法の一部を改正する法律案に対して二、三の質問をいたしたいと思います。 その第一は、岸総理大臣に対しまして、放送事業の公共性、先ほど竹内議員から御質問がありました、あの言論の自由の問題に関しまする問題を、他の観点から質問をいたしたいと思うのであります。 申すまでもなく、放送事業は、近代におきまする科学技術の発達とともに、そのマス・コミュニケーションの大きな力を持つ…
第28回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松前委員 昨日の午後靱副総裁からも答弁がありましたが、工作工場の問題であります。この問題につきましては昨日椎熊委員からの質問、私の質問等におきまして、靱副総裁の御発言の中に、多少ニュアンスの違った御答弁があったのであります。従ってそれに対しまして、きょうは総裁がお見えになっておりますから、電電公社としての統一した御認識の土に立った御答弁を願いたいと思うのであります。 その一は、工作工場の問題を考えるときに、その考える前提といたしまして…
第28回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松前委員 それにつきましては電電公社の統一ある御答弁は、私どもの考えておったところと大体同じでございます。そのほか、昨日は原委員からも、電電公社の公共企業体としての体制から、いろいろな科学教育その他に対しても多少の外面的活動をやったらどうか。すなわち国民教育の一端としても多少考えてもらったらどうかというような広い意見も出ました。そのほか、各委員からそれぞれ地方的な問題についての工作工場整理統合に関するいろいろな心配をされておる向きの御…
第28回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松前委員 だいぶ誠意あるお態度を承わりましたけれども、問題は、昨日各委員から要望並びに質問等がございましたが、その大勢は、総裁はおいでにならなかったのでありますけれども、大体この配置というものに対しまして、少くとも現在のままの形以外にこれをうんと生かす道があり、むしろその方面に生かす道は相当に展開されるのではないか、こういうふうな意見が多かったのでございます。従いましてここで要望いたしたいのは、この問題を解決するに対しまして、労働組合…