松前重義
会議録に記録された「松前重義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,399 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 文教委員会22 件・22%
- 逓信委員会19 件・19%
- 法務委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松前委員 くれぐれも申しますが、先ほど申しましたように根本にさかのぼって考え直してみられるお気持があるかどうかという問題でありまして、その点は、ただいまの御答弁によれば、向うが考え直せばおれも考え直す、こういうふうに受け取っていいのか、それとも絶対に過去にさかのぼっては考え直さないのだ、そうしておれはこの方針で、もう全然そこに柔軟性もなく進んでいくのだ、そういうしゃくし定木なお考えでいらっしゃるのか、どっちか、一つ伺いたいと思います。
第30回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松前委員 私がお尋ねしたのは、そういう意味ではない気持でお尋ねしているのです。かって田中さんがやられたあの大弾圧、あれを大弾圧として政府は反省する意図があるかどうか、このことであります。あなたのさっきのお言葉からいうとあるいはこうとも受け取れる、全逓が反省するならばおれの方も反省しよう、こういうふうにも受け取れる、それはどっちでしょうかということであります。
第30回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松前委員 だんだんとあいまいにつなってきて、何が何やらわからない。まことにお利口な答弁だと思うのであります。これ以上聞いても、どうも同じようなところをぐるぐる回るのではないかと思うのです。しかし私は、一つ大臣も政治家としての立場において――やはり過去の歴史は、現実の問題として、現在の基礎になるものであります。やはり過去に出発して現在がありますので、その出発点にこのことはさかのぼらなければ、問題の解決はないと思う。その過去にさかのぼると…
第30回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松前委員 関連。これは非常に重大な問題でありまして、私はことにこの警職法は非常に重要な、国の運命に関係すると見ておる。われわれは重大な決意を持って今警職法にぶつかっております。ことに戦争中、戦前に弾圧を受けたようなわれわれにとっては特に重要でありますから、ほんとうに命がけでぶつかっておるのです。ところが先ほど前田さんからお話がありました内容を承わっておりますると、どうも手続上はあまり間違いはないのだ、しかしあまり悪用されるような者にと…
第30回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松前委員 もういいです、わかりました。あなたが不偏不党の立場で、社会党だろうが、自民党だろうが区別はしないのだというお気持はよくわかります。けれども、私が申し上げたことは、このように重要な問題となっておる、ある意味においてはこれは国の運命に関する問題だと実は思っております。私はそう思っております。そういう重大な問題に関することを録音にとってお渡しになったというのには、あなたとしても何かいろいろ御考慮があったのではないかと思う。というの…
第30回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松前委員 私はこの問題はもう少しあとに残すべき問題だと思うので、調査を必要とすると思います。だからちょっと伺いたいのは、いわゆる録音を速記にとる仕事をした人、その担当者はだれでしょう。
第30回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松前委員 名前を……。
第30回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松前委員 あなたが直接御命令になったのですね。その命令された部下の方の名前と、それから速記者の名前と、その辺を伺いたい。 それからもう一つは、ただいま前田さんからお話がありましたのに対してでありますが、橋本君を疑うわけじゃありません。橋本君の人格は疑いません。けれども、私はこれを散布したり何かするようなことがあったらけしからぬと思う。あなたそう思いませんか。
第30回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松前委員 ほかのことは要らない。そのことを率直に言ってもらいたい。
第30回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松前委員 あなたはこれが一般に頒布されるというような想像のもとにそれをお出しにならなかったとおっしゃったのですね。
第30回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松前委員 しからばこれが頒布される場合においては、まことにだまされたことになって、大へんなことになるということをあなたはお感じになりますか。
第30回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松前委員 先ほど名前をお尋ねしましたね、あれはいついただけますか。
第30回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松前委員 この問題は、いろいろ承わって前田さんの真意は了承しましたけれども、どうも事態はいろいろ波及する可能性があり得るのであります。今後の問題としてなお調査を進めてみたいと思っておりますので、私はそういう意味で質問を保留して、ここできょうは打ち切ります。
第30回 衆議院 逓信委員会 第4号
○松前委員 私は有光さんに簡単に御意見を承わりたいと思います。 最近教育放送というものがだんだん実現の域に達しました。そこで将来においては超短波によるFM放送が相当チャンネルを持っておりますから、これが開放されると教育放送という具体的な講義そのものを放送するというような姿——今までのように部屋の中に閉じ込めて少数の人間を相手に先生が教壇から教育するという形が、電波によって、マス・コミュニケーションによって任意の人が任意のところでその講義…
第30回 衆議院 逓信委員会 第4号
○松前委員 大体伺いましたので、これ以上お尋ねいたしませんが、ただ問題は文部省関係、教育関係の先輩として一つ御尽力願いたいことをここでお願い申し上げたいと思うのであります。それは、ただいまのようなラジオが教育の面に利用される、しかも超短波によるFM放送あるいはUHF帯の開放等によりましてテレビがどんどん使われるということになると、今文部省あたりでおやりになっているような方法では電波の教育への応用に対して追っつかない現状にあると私は見るの…
第30回 衆議院 逓信委員会 第4号
○松前委員 ちょうどあと十四分ありますから、小澤さんと七分ずつ分けることにいたします。 放送法の改正がしばしば出て、しばしば審議されております。ところが、いつも出てくる案の中に非常に欠けておる点が一つあるのではないかと思うのです。内容について私は申しませんが、この点を一つ皆さんから御意見を承わりたいと思います。それは何かと申しますと、大体放送法はNHKや民間放送を縛ることばかり改正において考えている。それは程度問題でありまして、ある程度…
第30回 衆議院 逓信委員会 第1号
○松前委員 だいぶ時間もたちましたので簡単に質問をいたします。 まず第一は、郵政省設置法の一部を改正する法律案を今回お出しになったのでありますが、その中で電気通信監理官を廃して新たに電務局を置く、これは内閣委員会において審議されることになっておりますけれども、一応この委員会に重要な関係を持つものでありますから郵政大臣の御説明を伺いたい。何ゆえに電気通信監理官を廃して電務局をお設けになるか、この点を伺いたい。
第30回 衆議院 逓信委員会 第1号
○松前委員 いろいろ御説明を願ったのでありますが、電務局の設置は、大体今お話しになったいろいろな作文の内容を見てみますると、電電公社の電気通信に関する監督というような問題、あるいは指導というような問題は、電電公社が主体であって、ほかの有線放送だとかいうようなたぐいのものはほとんどとるに足らないものであって、そのやっている使命は非常に大きいのでありますけれども、監督行政としてはとるに足らないまことにさまつなものである、簡単にできるものであ…
第30回 衆議院 逓信委員会 第1号
○松前委員 これはこの点に一応とどめます。あとは内容に応じて少しやりたいと思うのでありますが、ただ問題は電務局の設置の意図は、いわゆる電気通信行政に関する強化という点においては、少くとも有線放送その他の通信施設の監督というものが重要な問題となったというお話でありますけれども、先ほど来私が申し上げましたように、こういうものはそう大した問題ではない。文句で聞けば相当に長い文字になりますが、大したことはない。要するに、電電公社の自主性を束縛す…
第30回 衆議院 逓信委員会 第1号
○松前委員 これに対しては御賛成のようでありますが、努力をするというお話でありますが、今までどういう努力をなさったか、また今後どういう努力をなさるか、具体的に一つ御説明を願いたいと思います。