松前重義
会議録に記録された「松前重義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,399 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 文教委員会22 件・22%
- 逓信委員会19 件・19%
- 法務委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松前委員 そこで私一言申し上げたいことは、今の問題でありますが、原子力基本法を作るときに、原子力研究は民主的に行われなければならない、こういうことで与野党一致して作ったのでありますが、そのときに原子力委員を選ぶということに対しまして自由民主党と社会党との間に話し合いをいたしまして、これを民主的に運営するためには、原子力委員を五人選ぶならば、一人は国務大臣で委員長におなりになったらいいだろう、あとの三人は一つ政府側で一応選定して社会党に…
第30回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松前委員 粟山先生の御意見は承わりましたが、個人の名前を出すことはおもしろくないというお話がありましたけれども、私は、阿部真之助さんが手腕力量がない、悪い人だから委員長に適当でないと言ったのではないんですよ。それは私どもも認めておるのです。けれども、こういうことが放送法に書いてある。「放送事業者若しくは新聞社、通信社その他ニュース若しくは情報の頒布を業とする事業者又はこれらの事業者が法人であるときはその役員若しくは職員若しくはその法人…
第30回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○松前委員 関連して……。私は、原子力の研究と電子工学の研究とが車の両輪のようになって、新しい科学技術の進展が行われつつあるのが世界の現状であると思うのです。科学技術庁の設立の当初、計画されました趣旨というものは、少くとも、新しい現代科学文化を担当しているところの原子力と、そうして電子科学との発展、これが一つの目標でなければならなかったと思うのです。しかるに、今岡委員の質問に対しまして、電子技術に関しては審議会だけをお持ちになって、全然…
第30回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○松前委員 理化学研究所の問題で先ほど岡さんに御答弁がありましたが、事務当局のお話では、どうもまだ考慮が足りないのではないかと思いますので、一言意見を申し上げて、大臣にお骨折りを願いたいことがあるのです。 それは、理化学研究所の中に何とか会社があって、そこを買収する費用であるというような、非常に消極的なお話でした。しかし、せっかく新陣容をもって、新しい使命を帯びて出発します理化学研究所でありますから、先ほど岡委員から申し上げたように、も…
第30回 衆議院 逓信委員会 第7号
○松前委員 文部大臣がおりますから、一口伺いたいと思います。学校放送といいましても、通信教育を超短波のFM放送でやる、これはアメリカあたりで盛んにやっておることでありまして、この点について文教委員会で一ぺん伺ったことがあります。ところが、現在の通信教育というものは、各都道府県における教育委員会が高等学校教育に関してはその許可権等を持っていらっしゃる。今までのような切手を張って適当に郵便をもって出すというような通信教育なら、私はそういうや…
第30回 衆議院 逓信委員会 第7号
○松前委員 この点について大至急検討していただきまして、結論を得て早くこれらの教育態勢が整うようにしていただきたいと思います。 郵政大臣に伺いたいと思いますが、この超短波によるFM放送、超短波帯の開放、これらに対しても電波監理局ではいろいろ考慮をめぐらしておられるように承わっておりますけれども、このような通信教育のためにこれらのものを開放する、そうして教育の機会均等を促進していく、こういうふうな意味においてこれらの開放の大体の方向という…
第30回 衆議院 逓信委員会 第7号
○松前委員 今の御説明で大体はわかりますけれども、私は重点的に伺いたいことは、文部省がある程度の態勢をおきめになって、そうしてこの通信教育というものを——これは私は非常に大事なことだと思う。勤労者に対して希望を持たせるということ、自分の家に帰って、晩に学校に行ったと同じような勉強ができるのでありますから、そういうふうに希望を持たして、遊ぶ時間に勉強させる。これが一種の社会教育にもなるし、同時にまた現実的に彼らに希望を与えていくということ…
第30回 衆議院 逓信委員会 第7号
○松前委員 しつこいようでありますが、重ねて文部大臣、いかがでありますか。今のような御答弁もありましたし、この方面をどんどんお進めになる積極的な御方針だと先ほど承わったのですが、もう一回承わりたい。
第30回 衆議院 逓信委員会 第7号
○松前委員 もう一つ文部大臣に伺いたいのは、教育には私学と官学があります。大体文部省としては両方を管轄していらっしゃるわけでありますが、その文部省の態度としては、私学、官学には区別をなさいませんか、それとも官学だけに許されるつもりでありますか、この点を承わりたい。
第30回 衆議院 逓信委員会 第7号
○松前委員 大体私の趣旨は満足に了承いたしました。この上は郵政省と文部省とが、ほんとうに教育の大事なときでありますので、この新しい電波という機関を——だいぶ一般の放送事業者に対しては中波その他で、テレビ等に対しましても満足ではなくしてある程度、電波をふるまっておりますから、今度はあまり商売ばかり相手にせぬで、もう少し多少国家的に不経済でも、こういうふうな教育その他に電波を配分されて、文部省はまた積極的にただいまのような通信教育あるいはま…
第30回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松前委員 この前の委員会で二、三の質問を大臣に試みたのでありますが、そのときに郵便貯金の運用については非常にむずかしい問題であるが努力をする、こういうふうにお話がありました。だいぶ時間もたって参っておりますので、ちょうど予算編成期に当面しておりますが、これに対してどういうような具体的な動きをなされたのか、今なしつつありるのか、その辺をまず第一に伺いたいと思います。
第30回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松前委員 大体この前と同じような御答弁でありますが、私が伺っているのは、この前御質問申し上げた後において今日までどのように具体的なお運びをなさっておられるか、その辺のところの消息を伺いたいのであります。
第30回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松前委員 この後においてはどういうふうな努力を具体的にお続けになるおつもりでありますか、お伺いいたします。
第30回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松前委員 一つうんとふんばってやっていただきたいと思うのであります。郵便貯金が計画通りに進まないのは、やはり運用権が全然ない、窓口さえも郵政省を通さないというようなことも大きな一つの理由であると思います。この点は一つ十分の御努力を願いたいと思っております。特に最近非常に濃厚であると思われる現象は、大蔵省郵政局の傾向がなきにしもあらずであります。くれぐれも申しますが、どうぞ大蔵省の下部組織でないという立場において、あらゆる点において郵政…
第30回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松前委員 全般的に大臣の御説明は問題の提供にとどまったのであって、具体的に私はかくするという、具体的な問題にお触れにならない。もう予算編成の時期も差し迫っておりまして、すでにその方針が決定していなければならないと私は思う。放送法の一部改正案を提案しておられるのでありますが、それを提案されるならば、当然NHKに対する基本的な政策を腹に持って、そうしてその線に沿うて提案されなければならないと私は思う。一つ抽象的でなく、たとえばこの料金制度…
第30回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松前委員 お役所の御答弁としては、今の御答弁で私どもとしては満足しなければならないかもしれません。しかしあなたの政治家としての御答弁としては、どうも私は満足しないのです。というのは、向うがまだ検討中だから、出してきたらそれを考えるなんて、そんな政治は私はないと思う。すでにもう内々話し合いはちゃんとなすっておるはずです。ないとおっしゃることはあり得ないことでありまして、それほど、偉大なる大臣を無視して向うだけでもってこそこそやることはあ…
第30回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松前委員 どこの国でも電気通信に関するコミッティ、委員会がありまして、そうしてそこで総合的な通信政策の立案調整に当る、政府はこれに対する実行機関となって強力に進めておる。これは郵政大臣として当然御承知のことだろうと思うのであります。従来、長い間通信政策を総合的に立案し、そうしてこれを推進すべきところの総合的な取りまとめ場所がなかった。これは実は戦後における日本の政治の大きな欠陥であると私どもは見ておるのであります。今大臣が言われたよう…
第30回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松前委員 大臣のお考えは、やはり私が最初に申し上げた、郵政省の、たとえばこれが二人のけんかでありまするならば、けんかしている自分の一方の立場に立って考えておられるのであります。大体政治家はそれを超越して考えなくてはならないと私は思う。何となれば、法を犯したとおっしゃるけれども、全逓では犯したと解釈していない。皆さんの方では法を犯したとお考えになっておる。それでおれたちは法の解釈においても絶対的な立場にあるという勝手な解釈の立場から、法…
第30回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松前委員 非常に抽象的で、反省すするというふうなお言葉を承わったのでありますが、御真意がどこにあるのか、どうも察しかねるのであります。しかしまあ長年逓信省というものが続いておりましても、私はその出身者であります。しかもかつては逓信院と称しておった時代には、私が全体にあなたのような立場に立ったことがあります。そのような経験を経て参りました私どもとしては、ほんとうに残念で仕方がない。というのは、逓信関係は一種の、もう少しお互いに了解し得る…
第30回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松前委員 問題はやはり根本にさかのぼらなければならないと思うのです。およそ私は物理学と同じように、作用あれば反作用あり、人をなぐれば自分の手も痛い、なぐられた方となぐった方とは同じような痛さを持つ。これはやはり自然現象における通則であるばかりでなく、社会現象における通則です。圧迫すればその反発は強く出ます。革命は圧迫した政治のもとにおいてのみ革命が起っております。これは歴史の通則です。ですから私は、この問題を処理しようという基本的な問…