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日本社会党衆議院
総発言数
2,399 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 逓信委員会19 件・19%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,399 件中 20 件を表示
日本社会党1958/10/31

第30回 衆議院 文教委員会 第8号

○松前委員 先ほど来伺っておりますと、前期といいますか、高等学校の三年間というものと、大学の二年か三年、この二つに分けて考えられますけれども、これを二つ一緒にして、一つの高等学校と大学がくっついた専科大学と申しますか、これのくっついたもの、これで二年間は短かいから、何とか下の方で補いをつけよう、こういうお話がございました。そのお気持はよくわかりますけれども、これは過去における専門学校のようなおつものでこういう案をお出しになったのでありま…

日本社会党1958/10/31

第30回 衆議院 文教委員会 第8号

○松前委員 そうすると何だか割り切れない気がします。というのは、昔の専門学校は五年間の中学を出て三年間教育を受けた。言いかえると小学校を出てから八年間教育を受けた。今度は小学校を出てからやはり八年間で、大体専門学校程度だというわけなんですね。けれども先ほど来お話がありました高等学校のところで問題になりますのは、ある程度予備教育を施して大学の方に入れる、こういうことです。ところが、他の一般の高等学校からもこの専科大学のあとの二年の課程には…

日本社会党1958/10/31

第30回 衆議院 文教委員会 第8号

○松前委員 そうすると専科大学は前期の高等学校課程の三年、それとあとの専門的な二年、これをくっつけたものそのものが専科大学であるとおっしゃるのですか、それであとの二年だけでは専科大学ではないとおっしゃるのですか、ちょっと伺いたい。

日本社会党1958/10/31

第30回 衆議院 文教委員会 第8号

○松前委員 そうすると今度は文部行政として重要な問題は、現在の短大がございますね、短大というものは専科大学に切りかえさせようという御意図でございますか。

日本社会党1958/10/31

第30回 衆議院 文教委員会 第8号

○松前委員 これは非常に重要な問題になりますね。何となれば現在短期大学をやっている学校はたくさんあります。その短期大学はまあ当分の間というお話ですけれども、いずれはこの専科大学に転換しなければならないように指導されるのでしょう。指導されるとするときは、当然これに前期といいますか、高等学校課程のところをくっつけなければならない。くっつけるには予算を伴い、いろんな点において問題が起ってくるので、この点についてはどういうお考えを持っておられま…

日本社会党1958/10/31

第30回 衆議院 文教委員会 第8号

○松前委員 そうするとさっき私が質問したのか問題になってくるのです。一般の高等学校からも入れるということになる二年の専科大学ができますね。そうすると一般の高等学校から募集しなければどこから募集しますか。すなわちプリエデュケーションというものはできない。それはどうなさるおつもりですか、たった二年間に、それで一体足りるのかどうか。

日本社会党1958/10/31

第30回 衆議院 文教委員会 第8号

○松前委員 どうもだんだんむずかしそうな点が出て参りました。と申しますのは、先ほどは前期三年である程度大学の予備教育をやるから、あとの二年で大体よろしいというお話があったのでありますが、今度は二年だけでも十分だ——どっちがほんとうでしょうね。そこのところを一つ。

日本社会党1958/10/31

第30回 衆議院 文教委員会 第8号

○松前委員 しからば特殊なものについては五年ないし六年の専科大学を作る、こういう話ですね。特殊なものとは何でしょう。科学技術教育をさされるのですか、あるいはその他のものもさされるのですか、具体的に説明していただきたい。

日本社会党1958/10/31

第30回 衆議院 文教委員会 第8号

○松前委員 少しあいまいな点はやはり残ります。残りますけれどもあまり申し上げません。しかし一言だけ伺いたいのは、二年と三年、これはあと一年の差というものは教育期間としては大へんな差なんです。この二年と三年というのをなぜお分けになったか、たとえば私が例を申しますれば、高等学校とくっついた大学ならば二年でよろしい、すなわち前に高等学校的なところであらかじめ教育をするから、こういうことも一応言える。単独のやつならば三年、これは特に科学技術の場…

日本社会党1958/10/31

第30回 衆議院 文教委員会 第8号

○松前委員 この問題はこの程度にいたしましょう。 その次にお伺いしたいのは、三年という専科大学になりますと、新制大学に行くのもたった一年の差です。どうもそこに何だか不必要な中途半端なものが現在の一連の教育体系の中に入ってきたような感じがしているわけです。ほんとうにあとたった一年です。その一年のところでいわゆる学士さんになれるかなれないかの境ということになるので、その辺のところはどういうふうにお考えですか。

日本社会党1958/10/31

第30回 衆議院 文教委員会 第8号

○松前委員 時間がたちますから一応伺って、あとで二、三の点を御質問したいと思います。 その次に伺いたいのは、専科大学というのは総合大学の中に設置されるものであるか、それとも総合大学外に単独な学校として設立されるのか、私学ならば学校法人として設立されるのか、この点を伺いたい。

日本社会党1958/10/31

第30回 衆議院 文教委員会 第8号

○松前委員 その場合にこの専科大学を卒業した卒業生は、新制大学に入る権利かありますか。

日本社会党1958/10/31

第30回 衆議院 文教委員会 第8号

○松前委員 もっともこの専科大学に入る人は、新制大学に進学しようと思って入る人は初めはいないでしょう。けれども、あとにおいてこれが出る可能性がある。そうして行く道は与えられておっても、その道はふさがれてなかなか入れないでいる過去の事実があります。その点から見ても、私はこの専科大学の卒業生はおそらく新制大学に入れないだろう、道がふさかれるだろうと思う。この点は非常に重大です。私は実は昔の専門学校、今でいえば専科大学かもしれぬけれども、家が…

日本社会党1958/10/31

第30回 衆議院 文教委員会 第8号

○松前委員 この点には一つ問題があると私は思います。まだたくさありますが、これ以上申しません。これはたとえば専科大学を私学が設置しようという場合を考えるとき、現在では文部省に大学設置審議会というのがございますね、あそこで委員を選んでいろいろ審議なさる。これも同じようにその大学設置審議会によって、その答申を中心にして文部省としてはしかるべく認可なり何なりをなさるのですか。

日本社会党1958/10/31

第30回 衆議院 文教委員会 第8号

○松前委員 この学長なる人は大学教授の互選によるのですか、それとも任命になりますか。

日本社会党1958/10/31

第30回 衆議院 文教委員会 第8号

○松前委員 専科大学と申しましても高等学校部といわゆる大学部と二つつながっておりますから、その高等学校部に対してはどういう考えですか。

日本社会党1958/10/31

第30回 衆議院 文教委員会 第8号

○松前委員 もしそうであるならば、先ほど来西村さんが問題にしておりました、いわゆる教育委員会と文部省の関係はやっぱり問題に残りますね。

日本社会党1958/10/31

第30回 衆議院 文教委員会 第8号

○松前委員 国立の場合はどうなりますか。

日本社会党1958/10/31

第30回 衆議院 文教委員会 第8号

○松前委員 任命の問題ではなくて、監督指導はどこが当るのですか。

日本社会党1958/10/31

第30回 衆議院 文教委員会 第8号

○松前委員 その次には通信教育の定時制課程、技能教育についてはだいぶ先ほど論議がありましたか、この技能教育の認定問題はやっぱり非常に大事だと思うのですが、何か文部省がこれを認定するというお話のようですね。そうなれば、いろいろな種類の技能教育があります。そのいろいろな種類の技能教育に対して何か具体的な、たとえば大学設置に関しては大学設置審議会があって、そこに一応諮問して、その答申に応じて認可するとか、いろいろやっておられる。そういうふうな…