松前重義
会議録に記録された「松前重義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,399 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 文教委員会22 件・22%
- 逓信委員会19 件・19%
- 法務委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 文教委員会 第8号
○松前委員 都道府県のあれを聞いてどうのこうのという話がありましたが、私が承わっておるのは、いろいろな専門課程に分れますから、その分化されたその内容について一々文部省さんが御存じのはずはないのです。それは御存じあるかもしれません。お一人で十分の知識をお持ちであるかもしれません。けれども、大体ありませんね。だからして、それはやっぱり専門家の集まったそういう審議会のようなものを作っておやりになるのか、また教育委員会は同じようにその地方におけ…
第30回 衆議院 文教委員会 第8号
○松前委員 それは私は非常に大へんなことだと思う。大学は設置審議会を作って非常に厳密におやりになっておる。これは非常にけっこうだと思いますけれども、この技能者教育の面は非常に千差万別なんですね。たとえば工場内でやっておるのを適当にごまかしてやっておっても、形式さえそろっておればそれでよろしいのかどうか。その具体的な問題については、非常に困難な問題だと思っております。先ほど来問題になっておるのは、私は当然だと思います。これに対して簡単にち…
第30回 衆議院 文教委員会 第8号
○松前委員 それは慎重過ぎた御答弁で困るのですが、もう少し具体的に伺いたいと思います。
第30回 衆議院 文教委員会 第8号
○松前委員 大学も大学設置基準があります。高等学校もあるでしょう。しかしきめるときには民主的におきめなさい、私はこう言っているのです。それは民主的にきめる必要はありません、基準がありますからというのでは、これは当らないと思う。これは大臣どうでしょう。
第30回 衆議院 文教委員会 第8号
○松前委員 こういうふうなどっちにでもとれる、適当に何かあそこで技能者教育をやっておる、あるいは一体これは基準に合うのか合わぬのかという問題につきましては、これは大学設置基準よりももっと実はむずかしいと思うのです。これほどむずかしいものはありません。これはずいぶんお手盛りが行われますよ。だからこれにはよほど注意なさらなくちゃ私はいかぬと思うのだが、大臣は慎重にやりますと言われたが、あなたのお返事はちっとも慎重じゃない。一ついかがですか、…
第30回 衆議院 文教委員会 第8号
○松前委員 そこで今度は総合的に最後にけじめをつけたいと思うのですが、これは大臣にお尋ねしたい。先ほどの質疑応答を聞いておりますと、専科大学二年ないし三年というものは、その前に三年間の高等学校的な課程をくっつけたものと二種類ある。その二種類ある中で、答弁の中から的確につかめなかったのですれども、大体想像されるところでは、むずかしい学問で年限が二年なら二年では多少不足だと思われるものは、高等学校的なところからだんだん予備教育をやってやろう…
第30回 衆議院 文教委員会 第8号
○松前委員 これは実業界等からいろいろの要望があってということをここに書いてありますけれども、その要望の原因となるところは、現在日本における工業高等学校あるいはまた実業高等学校が非常に少い、一般高等学校ばかりであって、ほとんどわずかしか各県にない。これでいわゆる前線の技術者を得るのに非常に困難をしているということが相当な声として聞えて参った。それから第二は、新制大学にしても卒業生の数が、ことに科学技術系統は非常に少い、この点で各社とも、…
第30回 衆議院 文教委員会 第8号
○松前委員 もうこれ以上質問いたしませんが、とにかくこれは自然科学の卒業生が足りないというところから出てきていると思います。それを専科大学に結びつけて、短大の行方を一つ決定しようというおつもりかもしれません。しかし私が非常に心配するのは、現在でも短大の卒業生諸君はなかなか就職か困難でありまして、この点はせっかく専科大学をお作りになりましても、これは特殊な自動車なら自動車だけの専科大学なら別問題といたしまして、今までのような行き方による短…
第30回 衆議院 文教委員会 第8号
○松前委員 国立の予算はどのくらいになっていますか。
第30回 衆議院 文教委員会 第8号
○松前委員 これ以上私追及しませんが、とにかく短大の行方を明確にしてないというところに多少題問があると思うのです。それから短大が持っております悩み、すなわち卒業生の就職、これらの問題について、これに対する社会の処遇、これらの諸問題は、なおこの法案以外に残っている大きな問題だと思うのです。こういう点もあわせて一応注意を喚起しまして、どうも割り切れない中にこの質問を終らなくてはいけないことは残念でありますが、これで終ります。
第30回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松前委員 放送法の内容について二、三御質問申し上げます。 まず第一点は、現在の放送法の第五条であります。「国際放送は、国際親善を害するものであってはならない。外国において放送をする目的で編集した放送番組を外国に送信する場合も、同様とする。」まことにりっぱな文句で第五条が書かれておりますが、今度の提案ではこれを削除するということになっております。どういうわけで削除されるのであるか。国際放送は国際親善を害するものであってもよろしいという意…
第30回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松前委員 一応了承いたしました。 それから第十六条、「委員は、公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、広い経験と知識を有する者のうちから、両議院の同意を得て、内閣総理大臣が任命する。この場合において、その選任については、教育、文化、科学、産業その他の各分野が公平に代表されることを考慮しなければならない。」これは今度の提案された内容も全然同じでございますけれども、この問題について、今までの経営委員の大体の分布状況を見てますと、地方に…
第30回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松前委員 少くとも今日のところ、私の見るところでは教育、科学――文化は委員長の阿部真之助さんが代表されるとして、ほとんど全部が産業であります。教育、科学の代表者は大体いないのじゃないかと見ております。この点について論議はいたしませんけれども、今後における運営の問題にも関連いたしますから、現在の経営委員の方々の大よその履歴と、教育、文化、科学、産業というような、またその他でもいいのでありますが、これらのいずれの代表者として経営委員を委嘱…
第30回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松前委員 大体の御意見を承わりまして、われわれの趣旨についてはある程度御了解なすっておられるように承わったのでありますが、ただ先ほど来申し上げましたように、こういう法律においては――あらゆる法律は、役所で作ると役所を縛るような法律は作らぬのであります。けれども、ほんとうの公平な立場に立って法律が作られるならば、やはり永久に、行政の衝にある人がどんなに変ってこようとも、大体軌道だけは同じ軌道を通すような行政方式を一応ここに立てておく必要…
第30回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松前委員 立法措置を必要とするなればという前提がありますが、立法措置を必要とするとお考えですか、いかがでしょうか、こういうことであります。
第30回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松前委員 この点は委員会としても十分考えなくちゃならない基本的な問題であると思います。大体大臣の意思は承知いたしましたので、これ以上お尋ねをいたしませんが、委員会においてこれは特に留意しなければならない問題であると考えておるわけであります。 そこで最後に一つお尋ね申し上げたいことは、先ほどに返りますけれども、経営委員の選任に当りまして、教育、文化、財界等を代表する、こういうことの名目については先ほど資料の御提供をお願い申し上げたのであ…
第30回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松前委員 ああいう全会一致でなくて大事な経営の衝に当る人が選ばれてくるというようなこと、それがひいてはやはり何か政党の支配にあるがごとき印象というか、最も公平で中立でなければならない放送の経営体がそういうふうに見られる、こういうふうになるのでありますから、これは非常に注意しなければならない問題だと思うのです。 そこで、これもまた端的にお尋ねいたしますが、このような全会一致でないようなやり方を、この経営委員の選定において今後も新大臣にお…
第30回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松前委員 法律によりますと、「教育、文化、科学、産業」とありますが、かつて原委員が指摘しましたように、大部分の労働者は放送を聞いておる、しかしこれに労働階級は入っていない。もっとも「その他」の中に入れるというのなら別でありますが、そういう多方面からの代表としてここに全国民的な組織の上に立って経営が行われる、こういうのが理想的だと私は思うのでありますが、労働階級に対する――階級と申しますか、労働者側からの代表というものをお考えになってい…
第30回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松前委員 それは人物は無限にたくさんおりますので、幾らでも御推薦を申し上げますけれども、ただ問題は、やはり各階層と申しますか、こういう分野にわたって一応代表と申しますか、その任についた人をここに入れる、そして経営の衝に当ってもらうということになります。でありますから、労働問題やその他に対しましても最も経験と識見を持ち、人格も高いような人を当然選ぶのでありますが、とにかくそのような労働関係から委員の方を選ぶということに対してどういうお考…
第30回 衆議院 逓信委員会 第8号
○松前委員 農民もやはり同じだと思うのです。今のお話ではそういう人がおれば選ぶということでありますが、たくさんおりますので、そこのところはそういう代表というか、そういう経験を持った人をこれに入れることが私はやはり必要だと思うのです。大部分の聴取者がそうなんですから、その辺のところをもう一ぺんお伺いいたします。