松前重義
会議録に記録された「松前重義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,399 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 文教委員会22 件・22%
- 逓信委員会19 件・19%
- 法務委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○松前委員 今の御意見、まことに満足であります。どうぞ一つ御在任中に、長年の間解決しなかったこの問題を根本的に解決するように、万全の御努力をお願い申し上げたいと思います。 そこで私、原子力に関する問題を——、これは大臣から簡単に、大体の態度を御表明願いたいと思うのであります。それは、原子力行政というものは、大体予算を取って、東海村の原子力研究所を充実して、あそこの一応の指導らしきものをやっていく、これだけで一体とどまるべきものであるかど…
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○松前委員 私の質問も抽象的でありましたから、ただいまの大臣のお気持もよくわかります。わかりますが、私が申し上げようと思っておりました真意は、大体おくみ取りいただいたと思うのでありますけれども、行政は、少くとも科学技術行政、わけても、現在の場合においては、原子力行政というものがもう少し監督的な立場を脱却して、協力的というか、責任をともに負う態勢をここに確立する必要がある、それでなければとても前進しないということであります。アメリカの原子…
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○松前委員 大臣への質問はこれで終ります。 —————————————
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○松前委員 兼重原子力委員に御質問を申し上げます。 原子力委員会が原子力政策の推進の衝に当っておられる。そのための機関が原子力委員会であることは言うまでもありません。そういう意味からしまして、原子力委員会は、委員長はまだ新任でありまして、さほどこの辺は御承知ないかと思いまするから、あなたにお伺いいたしますけれども、原子力委員会はわが国の原子力の平和利用に関する科学技術的な開発に関してどのような基本的な政策をお持ちでございますか。それは、…
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○松前委員 伺ってみますると、どうも明確に、お話しになった御趣旨がわかりません。言いかえると、安全確保のためにおくれておることは当然であるという言いわけであったのか、それとも、推進のためには安全確保というものをまず決定してからでなければ推進はできないとおっしゃるのか。それならば、安全確保のために全力を注いで現在のところおやりになって、それで推進の役割は、それができてからおやりになったらいいだろう、こういう理屈になるわけです。そのところは…
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○松前委員 ただいまの御答弁も、前の御答弁と全然同じでありまして、どうもはっきりいたしません。私が申し上げておるのは、安全性というものが重要である、このことは申すまでもないことでありまするが、それが重要であるがゆえに、この問題に対する確信がないから、新しい推進はできないのだとおっしゃるようにも聞えるし、もし、そうであるならば、安全性に関して大体の踏み切りを、もう世界の実情が大体わかっておりますから、踏み切りをつけて、そうしてその基礎の上…
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○松前委員 大体、この原子力の安全性に対するいろいろな基準というものを考えてはおるというお話でございます。それに対して、原子力局はそれだけのスタッフがまだそろっていない、こういう話であります。スタッフはどこからお求めになってお作りになるのか存じませんけれども、原子力研究所もあることでありますから、これはやろうと思えば、日本並みに私はできると思う。外国の例も大体わかっておりますから——外国の例は全然参考にならないとはおっしゃらないだろうと…
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○松前委員 きょうはあまりお上手を言わないで申し上げますが、ただいまのお言葉を拝聴しておきまして、いずれまた、この問題については、だいぶ時間もたっておりますから次の機会に譲りたいと思います。 幸いに政務次官もおいでになりますから、原子力に関し、しかも、私事に関してお伺いします。 先般、あなたは科学技術庁政務次官として現職におつきになりました。しかも大臣ではないが、大臣を、補佐する責任ある衝においでになる。その立場において、先般来各方面に…
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○松前委員 いずれ、それは書いたものもあるようでありますから、それを持ってきて具体的に一つやりましょう。この問題は、現職の方として非常に重大な問題であると思います。幾ら選挙の事前運動といえども、少し行き過ぎである、こういうふうに思っております。 そこで、この問題はまたあとに残しまして、これは兼重先生は十分御承知のことでございましょう。また、こういうことを申し上げるのも釈迦に説法であることは申すまでもありませんけれども、一言、私は国会の速…
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○松前委員 基本的な問題ですよ。不満なんて言われるから、私は学校のことは言いたくなかったんです。個人の問題として考えられちゃ困る。
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○松前委員 原子力局長に伺います。アメリカにおける原子炉設置許可を与える手続と機構についてお調べになったことがありますか。
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○松前委員 その調査した結果は発表されましたか。何か書いたものがありますか。
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○松前委員 それを一つ参考のために下さい。
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○松前委員 もう一つ、その御調査の中に「ア・スタディ・オブ・AECブロシージャース・アンド・オーガニゼーション・イン・ザ・ライセンシング・オブ・リアクター・フアシリティーズ」、こういうのがありますか。
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○松前委員 アメリカでは、特に民間のやつ——政府のやってるのは、自分でやるから、かわいがって作らせるのが当りまえだが、民間のやつに対しては協力して、足りないところは助けてやって、あらゆる点で、人的に、もしスタッフが満たされないときにはしかるべく世話してやって、そうして、そういう希望者に対してはこれをエンカレッジして、勇気づけてやらしておるということがちゃんと書いてある。だから、一体となってやっておるわけだ。そういういうことは、あなた方調…
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○松前委員 科学技術庁が非常に不親切であるとか、官僚的であるとかいうようなことを私は言っておるのじゃありません。割合に親切で、そうして官僚的じゃありません。けれども、私は、やはり日本の行政官庁の通弊として、あまりに監督的な眼に走りやすいということがあると思う。しかし、ほかのところに比べて、われわれの接触する限りにおいて、科学技術庁の原子力局が特に官僚的であるというふうには、われわれには今日まで認められなかった。けれども、足りない点がある…
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○松前委員 これできようは終りますけれども、まだたくさん残っておりますので、この次続行いたします。この次は少し詳しくデータを持ってやります。 そこで、ただいま原子力委員と原子力局から御答弁がありましたけれども、私の考えとしては、先ほど来申し上げた通りでありまして、すみやかに基礎的なデータを——データまででなくても、大体の基本方針を打ち立てなければ、民間はどうしていいかわからないと思う。あれもいかぬ、これもいかぬばかりじゃ、どうにも話にな…
第30回 衆議院 文教委員会 第8号
○松前委員 私は専科大学について少しお伺いしたいのであります。専科大学に対する御説明を私は聞いておりません。この委員会からちょっとほかに出かけておりましたので知りませんから、あるいはすでに説明された部分についても触れるかもしれませんが、その点は一つかんべんしていただきたいと思います。 専科大学というのは、その目的は大体短期の科学技術教育を目的としておられるのですか、それとも商科とか、経済とか、法科とか、こういうことも対象に置いておられる…
第30回 衆議院 文教委員会 第8号
○松前委員 大体わかりましたが、専科大学の修業年限が大体二年ないし三年となっております。二年という短期間にしかるべき教育を授けてやるということは非常に困難である。三年になれば何とか一応ものになりはしないまでも、それに近づくことができるのではないかと思いますが、ことに商科とか経済というような方面はあるいは可能であるかもしれませんが、少くとも実業界、財界等から要求されてお作りになったらしいところのそういう要求というものは、大体科学技術系統の…
第30回 衆議院 文教委員会 第8号
○松前委員 辻原委員の御質問でだいぶ明瞭になりましたけれども、実は新制大学の四年間の教育で、高等学校を出た者を収容して、四年間に科学技術教育を授けるということは、現在のところ非常に荷が重いんです。学生にとっても四年間でやるのには非常に荷が重いんです。それで学生はひまなんというものは全然ありませんし、青くなって勉強しなければいかぬ、こういうのが現状でございまして、これは私自身が体験しているところであります。もう一年くらいこれは延ばさないと…