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日本社会党衆議院
総発言数
2,399 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 逓信委員会19 件・19%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,399 件中 20 件を表示
日本社会党1959/02/18

第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○松前委員 ああいうものでも、やはり安全性を見られるのですか。こっけいしごくですね。

日本社会党1959/02/18

第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○松前委員 それは許可する方針でしょうね、もうきまっているから……。政府が関係することは頭から許可して、民間から申請するのはがたがたするというのが現状のようだから、私はさっきの兼重先生の御答弁は、私の言うたのが正しいと思っておる。現実には、どうも答弁が間違っておるような気がする。そういうことを考えると、片方は許可する前提の上に立って、コールダーホールその他英国の原子炉を買う。片方は許可する前提の上に立ってやっている。そういう意思が政府の…

日本社会党1959/02/18

第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○松前委員 それでは、あなた方が中心か何か知らぬけれども、ある程度関与して、米国の原子炉を日本に入れるようなことについて、具体的に話に乗っておられるかどうか。

日本社会党1959/02/18

第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○松前委員 それはわかりました。既成事実がないという前提の上に立って、今後考えていきましょう。あらゆる原子炉についても、既成事実はないことになっていますね。

日本社会党1959/02/18

第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○松前委員 原子力委員会にお伺いいたします。今のような大きな原子炉、発電用原子炉等を設ける場合において、公聴会もやらないという話でありますが、これはまことに危険千万だと私は思う。それならば、この許可するかどうかの問題については、大衆の多少逸脱した運動、大衆運動、こいつの影響以外にはないんです。いろいろ大衆の声を聞くということが全然ない。こういうことで、一体そういう大きな原子炉を設置することがよろしいかどうか。アメリカあたりではやっておる…

日本社会党1959/02/18

第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○松前委員 私はあとでまたやりますから、一応これで終ります。

日本社会党1959/02/18

第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○松前委員 先ほど佐々木局長は、政府あるいは政府関係機関のやることに対しては非常に好意的であって、民間のやることには、非常に好意的であるかないか知らぬが、少し峻厳ではないか、こういうふうな表現で私が質問したら、そういうことは絶対にないと言われた。そこで私は一つお伺いしたいのだが、この間新聞で見ると、これも憶測のことで、そういうことは君の勝手だとあなたがおっしゃるならばそれまでだが、しかし、日本原子力研究所がこの間方々から人を呼んで国産原…

日本社会党1959/02/18

第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○松前委員 安全に関する問題は、設置という一つの建設に関する仕事のみならず、それを運転するということが一番大事なことなんです。それで、安全審査部会は運転に対しても、その要員に対しても発言なさるらしいのでありますが、原子力委員会の安全審査なんとか部会というものは、当然その許可云々の問題に対してはその運転に対する見通しもつかないならば、それの機構その他についてやるべきではないと私は思う。運転は一番大事なことです。ただ家を作ったり何かするだけ…

日本社会党1959/02/18

第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○松前委員 今の御答弁だと、運転に関するものも、別に許可も何も要らぬという、さっきの言葉をあなたは打ち消されましたね。

日本社会党1959/02/18

第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○松前委員 どうもおかしい。さっきあなたは、原子力研究所に関しても、運転に関するところの許可は必要であると言ったでしょう。

日本社会党1959/02/18

第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○松前委員 そうなると、運転というものは切り離されるんですね。設置の許可等の問題と切り離して許可されるんですね。そういうことになるでしょう。

日本社会党1959/02/18

第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○松前委員 そのことは、もうわかりましたが、しかし、運転に際しては許可が要るということをあなたはさっき言いましたね。これは速記を見てもいいです。それを取り消されるならいいのですが、取り消されないなら、今の私の質問は残りますよ。

日本社会党1959/02/18

第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○松前委員 私は形式上のことを言っているんです。実質上のことは、あなたの言われるのはよくわかります。また、あなたの言うように、ほんとうにそうすべきだと実は思うのですけれども、形式上の問題、許可申請を一体形式的に出しておられるかどうか……。

日本社会党1959/02/18

第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○松前委員 出してあるのですか。

日本社会党1959/02/18

第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○松前委員 それは安全審査部会にかかりましたか。

日本社会党1959/02/18

第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○松前委員 それは非常に見ものですね。よく注意して安全審査部会の御高見を承わってみましょう。 それから、最後に前田さんの御質問があるそうですから、私はこの次に譲りますけれども、安全審査部会の方々が原子炉についての安全をいろいろ審議なさいますが、具体的に、東海村のやつをごらんになっておられる方はこの原子炉について大体おわかりでございましょう。しかし、それではまだ不十分であって、世界中の、小さなチンピラから大きなものに至るまでの原子炉を視察…

日本社会党1959/02/13

第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○松前委員 関連して。私は初めからこの問題について質問しようとは思いませんでしたが、思いついたことについて、また、ただいま質疑応答に対して感じたことを申し上げてみたいと思います。 三井鉱山におきまして、いわゆる地盤沈下が盛んに三池炭鉱付近に出現した。いわゆる、これは鉱害と称するものであります。これを三井鉱山の建設部長の森田工学博士が研究いたしたところによりますと、この鉱害は、坑道がこわれて天井が落ちて、上の方も、その地表面も一緒になって…

日本社会党1959/02/13

第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○松前委員 月曜に帰ってくるじゃ、いかぬのですよ。科学技術庁の権威の問題になりますよ。あなたが科学技術庁の権威を傷つけますよ。きょう内田さんに一つ電話をかけて、あしたは土曜ですから、午前中にでもあけて発表して下さい。そうすれば、私はおそらくこの問題は決定すると思う。もしもこれに反対のような結論が出たなら、私はその学者はどうかしておると実は思うのです。そうではないと思うのです。

日本社会党1959/02/13

第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○松前委員 いつ会長と相談されますか。どうもそこまで質問せざるを得なくなった。

日本社会党1959/02/13

第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○松前委員 それはいかぬ。確実に、いつ。