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日本社会党衆議院
総発言数
2,399 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 逓信委員会19 件・19%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,399 件中 20 件を表示
日本社会党1959/02/13

第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○松前委員 夜は宿屋に泊っておやすみになりますから、(「どうかわからぬぞ」と呼ぶ者あり)そうでないかもしれぬが、内田先生は品行方正ですから、決してそういうことはない。だから、今晩宿屋に泊られたところをつかまえて、電話でおやりになりますか。そうして、もし安芸さんがニューヨークにおるならば、ニューヨークに国際電話をかけられますか。

日本社会党1959/02/13

第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○松前委員 その行動をおとりになりますかと聞いておるのです。あなたは科学技術庁としての行政の責任者じゃありませんか。あなたは何を言っておる。委員会には行政の責任はありませんよ。委員会は勝手なことを言っているのです。そのために、あなたはそれだけの使命を帯びておるのですよ。彼らは学者として勝手な意見を吐けばいいのです。そこにあなたの根本的に間違っている点がある。あなたは、このために資源局長としておられるじゃありませんか。その発言はおかしいで…

日本社会党1959/02/13

第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○松前委員 おそくすることが学問を尊重することらしいが、そういうことじゃ、どうもこれは困ったものだ。あなたは科学技術庁の当局者として、この点については行政の責任を持っておられるはずですよ。だから、会長の許可をとることはもちろん必要でしょう。しかし、その間における事務的な連絡、そして最後の結末に持っていくのをすみやかに——すみやかどころじゃない、急速にこれをやる、これがあなたの責任じゃないでしょうか。学者は勝手なことを言って、何も科学技術…

日本社会党1959/02/13

第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○松前委員 あまり言いませんが、一つおやんなさい。すぐやらなければいけませんよ。科学技術庁の権威にかかわる。せっかくできた科学技術庁が、この大事な問題で何もせぬでどうしますか。やって下さいよ。この問題はそれだけにします。 —————————————

日本社会党1959/02/13

第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○松前委員 私は科学技術庁の政務次官に対して、この前保留しておきました質問をここに継続したいと思います。 政務次官は、昭和三十三年十一月二十五日発行の「政治と文化」という石井桂後援会の発行になりますパンフレットに、次のようなことを書いておる。すなわち、東海大学の原子炉の設置に当っては、非常に危険であるから、自分は反対であるというがごときことをあなたは書いておると言ったところが、自分は、反対の陳情はこのようなことである、また、学校側がこう…

日本社会党1959/02/13

第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○松前委員 あなたは科学技術庁の政務次官でありまして、大臣を補佐してこれらの問題を決定なさる重大な場所においでになる。原子力委員長の補佐官ではないかもしれぬが、現実的には原子力委員長の補佐官としておられる。その人が、すでに行政の方向を大体明示しておることは——大体行政の方向を明らかにしていますよ。あなたにそれだけの権限がありますか。しかもこの前は、あなたは、そういうことを言ったじゃないかと聞いたら、両方の議論を並べただけの話であって、参…

日本社会党1959/02/13

第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○松前委員 作為がなかったか、あったかということは、お聞きになっておる方々の判断にまかせるけれども、今岡本委員の言われたように言われるならば、一応われわれも同じ選挙をやっておるからわかります。しかし、今のように何かわからぬような、のらりくらりした答弁をして、自分にはその意思はなかったと言う。反対とか賛成とかいうことは、あなたに賛成してくれと求めておるのではないんです。あなたは科学技術庁の次官として、責任ある立場において、こういう行政の方…

日本社会党1959/02/13

第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○松前委員 痛感されるなら、どういう処置をとられますか。 〔「やめるよりしようがない」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1959/02/13

第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○松前委員 上司に相談するよりも、あなた自身として、もう少し自主的な立場においてどういうことを考えますか。

日本社会党1959/02/13

第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○松前委員 私は満足はしておりません。結果が出たら満足します。だから、それはまだ保留をいたしておきます。 そこで、今度は原子炉設置に関する基本的な政府の方針について、この前兼重原子力委員からお伺いをしたのであります。それで、高碕通産大臣はまだあまり詳しいことを御存じありませんから、私は原子力委員にお伺いをいたしたわけでありますが、この前、科学技術庁の原子力局長に伺ったこともあります。多分兼重先生に伺ったかもしれないのでありますが、アメリ…

日本社会党1959/02/13

第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○松前委員 アメリカにしてもその他の原子力の進んだ国におきましても、少くとも私は、当初においては、やはり原子力に関する知識は非常に乏しい中に原子力の研究が始まったものであると思います。そうして、その行政機関が乏しいからこそ、その知識的にも乏しい、あるいは予算的にも乏しい中にも、民間あるいはまたその他のところにこういう希望があったならば、何とかしてそれを一人前にしてやりたいという気持を持って、またお互いに一人前になろうという気持を持って進…

日本社会党1959/02/13

第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○松前委員 そこで私は原子炉は方方に今度は設置されなければならないし、また、これを推進していかなければならないと思うのです。最近におきまして原子力船の建造という問題について研究を進めておられるようでありますが、原子力船を推進するのに必要なるエナージー・ソースとしての原子炉を——船の大きさにもよりましょうけれども、一万トンくらいならどのくらいの原子炉を据えればよろしいか、そうして、その原子炉はいかなる形のものであるか、どういうところにこれ…

日本社会党1959/02/13

第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○松前委員 扱っているじゃありませんか。

日本社会党1959/02/13

第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○松前委員 私の質問の一部分を御説明していただいたようでございます。教育用原子炉、研究用原子炉くらいまでのところらしい。私は総合的に発電用原子炉までの広い範囲において、設置に関する政府の方針を伺っておるのです。けれども、それらのことはあとにいたします。ただ問題は、先ほどスタッフの話がございましたが、スタッフとは一体どういうものをスタッフだとおっしゃるのか。たとえば、安全部会が何か書いて出したものに、教授がいないというようなことが書いてあ…

日本社会党1959/02/13

第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○松前委員 大体わかりました。 そこでお伺いいたしたいのは、教授とかなんとかというものでなく、ほんとうに実力があるものという話でした。その辺のところは適当なところできめたいと思いますが、具体的にはまだきめてない、こういう話ですね。それならば、もしもどこからか申請があった場合において、それが適当でないと認めたら不許可にする、そういうふうな立場をとられるか、それとも、もしもスタッフが適当でないと認めたら、このくらいの人員をそろえなさいという…

日本社会党1959/02/13

第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○松前委員 一言申しますが、今のことは非常に重要なことでありまして、それは何もそういうスタッフの問題に限らず、立地条件その他の問題にしても、いろいろ申請その他の内容についても、やはり許可とか不許可とか、先ほど政務次官が、大体不許可の方向にいくだろうというような、こういう無責任な、監督行政か何か知らぬけれども、いばった態度でなくて、こうすれば許可されるのだから、こうしようじゃないかという態度でいかれるかどうか、この点を一つ兼重原子力委員か…

日本社会党1959/02/13

第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○松前委員 どうも今の御答弁では満足できない。それならば今原子炉の設置に対して、たとえば、東海村から設置の申請があったとします。その場合、やはりそれだけの用意がないから許可されませんか。今の話ではそういうことになりますね。

日本社会党1959/02/13

第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○松前委員 私が申しますのはとにかく指導行政的におやりになる気持であるかどうか、はっきりしたデータをお出しになるとかならぬとかいう問題ではなくて、大体この辺ならどうだろうというような態度でおいでになるのかどうか、それとも、君らの出したのはどうも規格的に合格せぬ、これではだめだというふうにおやりになるのかどうか、そこのところです。

日本社会党1959/02/13

第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○松前委員 これは単にスタッフの問題だけでなく、いろいろな設置の諸条件、これらを含めての話ですね。 大体これで今日は終ります。この次は、いわゆる安全性の考え方について原子力委員会の見解を一つ伺いたいと思います。何となれば、どうも今まで私は沈黙を守ってきましたけれども、これはこのままに放置したのでは、私はなかなか進まないと思った。やはりどこか一角を破っていかないと、国民も非常に不安な気持を持っているし、原子炉というと危ない、こういう気持で…

日本社会党1959/02/04

第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○松前委員 私は、高碕科学技術庁長官に対しまして、通産省と科学技術庁との両者の長官を兼務しておいでになりまする関係上、今日までいろいろな行きがかり等もあったのでありまするから、これらの諸問題についてどのような態度をおとりになるか、その点について御所見を承わりたいと思います。 まず第一に、私どもは科学技術の振興を主張して、そして超党派をもって科学技術庁の設置、原子力委員会の設置、その他一連の研究体制の整備に努力いたしました。その途上におい…