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日本社会党衆議院
総発言数
2,399 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 逓信委員会19 件・19%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,399 件中 20 件を表示
日本社会党1958/10/08

第30回 衆議院 逓信委員会 第1号

○松前委員 抽象的でわかりませんが、具体的に今までおやりになったことと、これからやろうとされることを伺いたいと思います。

日本社会党1958/10/08

第30回 衆議院 逓信委員会 第1号

○松前委員 今までお話しになったようなことでは、この問題は長年解決しなかったのでありますから、口でうまいことを言われてもなかなか解決されるものではありません。よほど腹をきめて、大蔵省郵政局のようにならぬようにして一つやってもらいたい。いろいろな意味においてその傾向が見えるのでありますから、この点については特に大蔵省郵政局のような立場ではできませんので、その点を一つ全力をあげてこの問題の解決に当っていただきたいと思うのです。 それから、そ…

日本社会党1958/10/08

第30回 衆議院 逓信委員会 第1号

○松前委員 電務局を設置することによって国際電気通信政策を進める、それがなかったからできなかったというようなことは単なる言いわけにすぎないのでありまして、この電務局とこれをひっかけるということは、私はとんでもない責任のがれだと思います。大体、国際電気通信政策なるものは政策でありまして、政策というものはある意味においては政党が持つべきものです。ある意味においては大臣が持つべきものです。政治家が持つべきものです。だからして私はあなたに伺って…

日本社会党1958/10/08

第30回 衆議院 逓信委員会 第1号

○松前委員 これは今、森本君の発言がありましたように、前から問題にしておるところであります。それで非常に大事なものでありまして、たとえば九州地方等に行きますと、日本の放送よりも中国の放送の方が強い電波をもって、中波で聞えてきている。そういう事実でございまして、何も中国に電波的に侵略されたとは思いません。けれども私は、やはりこのアジア政策というものが少くとも日本の存在の根城でありますから、ここに打ち立てられてしかるべきものであると前々から…

日本社会党1958/10/08

第30回 衆議院 逓信委員会 第1号

○松前委員 そこで、NHKに関する問題につきましてお伺いしたいと思います。NHKにつきましてはいろいろな問題が山積しておる。昨年民間放送に対してあれだけ多数のテレビの免許があった。従ってその民間放送のテレビの建設に応じていろいろNHKもこれにくっついていかなくちゃいかぬ。新たな建設を高速度にやらなければならなかったということで、資金問題がここに生れてきた。その資金問題をいかにして消化するかという問題に当面して、前・田中角榮郵政大臣も非常…

日本社会党1958/10/08

第30回 衆議院 逓信委員会 第1号

○松前委員 それでは、大臣は料金値上げを実行したいという御意思でございますね。

日本社会党1958/10/08

第30回 衆議院 逓信委員会 第1号

○松前委員 しからば、一応今、御表明になりました料金値上げ問題、この料金値上げの割合その他の問題に関連いたしまするが、これによってまかなえる範囲、すなわち新規事業の内容、どういうものをやらせるために料金値上げを一体必要とするのであるか、やらせたいとおっしゃるのであるか、いわゆるNHKをして放送政策の一端をになわしめるための必要なる施設、事業、これらの内容を一つ伺いたい。

日本社会党1958/10/08

第30回 衆議院 逓信委員会 第1号

○松前委員 どうも伺っておると、先ほど大臣の御意思としては料金は値上げするように努力する、こういうお話でありましたが、今お話を聞くと、またそれは危ないからどうしようかと思っている、こういうふうなお話のようですけれども、これはどっちですか、もう一ぺん聞きたい。

日本社会党1958/10/08

第30回 衆議院 逓信委員会 第1号

○松前委員 料金値上げばかりお考えになっておられるようでありますが、こういうことはおやりになる気はないのでございますか。たとえば資金運用部からこっちに貸付をやる。それは非常に利息もかさむから将来の事業の禍根になるだろう、こういうふうな御発言のようでありますが、大体——これは政党の悪口を言うわけではありませんけれども、かつては造船疑獄が起った。船を作るお金は政府の貸付であった。その利子補給をやったのです。NHKがもしもこの設備資金に困って…

日本社会党1958/10/08

第30回 衆議院 逓信委員会 第1号

○松前委員 いろいろ党内事情もわからぬわけではありません。遠くから見ておりますが、とにもかくにもこの問題は非常に大事な問題であるということは、大体おわかりになっていらっしゃると思います。NHKをして国家が与えている使命を万全に履行せしめる必要があると思っている。だからこの意味においては、特に親、というと語弊がありますけれども、中心に立っておられる政治的責任者でありますから、その点で大いに努力していただきたいと思うわけであります。しかしわ…

日本社会党1958/10/08

第30回 衆議院 逓信委員会 第1号

○松前委員 カラー・テレビに限らず、一般のテレビジョンにおいても、受像機あるいは送像機等において外国の特許を相当数の会社が、RCAの特許をそれぞれ契約において使っておる。そのために相当のお金が、ロイアルティがアメリカに向ってRCAに払われておる。アメリカとしてはたくさんの日本のそれぞれの会社と契約をして、たくさんのお金を徴収したいのは、これは事業家としては当然でありますが、こちらとしてはなるべくそれを単一化して、そうしてそれをできるだけ…

日本社会党1958/10/08

第30回 衆議院 逓信委員会 第1号

○松前委員 簡単にこの問題だけを終結しまして、あとはまたこの次にいたします。 私が申し上げていることを大臣は完全に御了解になっていらっしゃらないと思う。国産化というあなたのおっしゃることがいろいろな意味において使われているけれども、国産化ということは、外国の特許も使わないで、外国の発明、発見になるものも使わないで、それにお礼を出さぬでもいいような態勢において日本で生産をするというのが完全なる国産化である。また、外国の特許を使って、そうし…

日本社会党1958/10/08

第30回 衆議院 逓信委員会 第1号

○松前委員 それではこれで最後にしましょう。私はカラー・テレビジョンをいつごろ実施されるつもりかと聞いておるだけの話であって、もしその目安がっくならば、その準備として、早く一つ通産省あたりとの間にこういうものも交渉をして、そうして非常に大事な問題なんだから——テレビだけでなく、あらゆる方面において重要な問題であるから、まず郵政省から手をつけて、これらの問題を、解決までいかぬでも、糸口でも一つ作る、こういうことが必要ではないか。これは決し…

日本社会党1958/07/08

第29回 衆議院 文教委員会 第6号

○松前委員 その前に、先ほどの本島委員の御質問に関連いたしまして、簡単に質問いたします。 それは教育の機会均等の実現の問題です。私は青少年の問題を考えるときには、これは社会教育の面において考えることも必要でありましょうが、また中学校、高等学校等の教育面においても考える必要がある。ただその教育の内容の問題でなくて、むしろ教育の機会をいかにして与えるかという問題であろうと思うのであります。根本的にこういう非常にまずい現象を一応是正いたします…

日本社会党1958/07/08

第29回 衆議院 文教委員会 第6号

○松前委員 これは非常に重要な問題で、御就任になりました新任の大きな課題として、ことに社会情勢が最近このような情勢にありますので、ただいまの御答弁の中にも、誠意をもって考えるというお話でございましたが、一つ十分の御検討をお願い申し上げたいと思います。いずれまた委員会等におきまして所見を申し上げたいと存じますけれども、お考え願いたいことは、最近においてアメリカやドイツなどにおいて非常に利用されておりまするコミュニケーション、すなわちFM放…

日本社会党1958/07/08

第29回 衆議院 文教委員会 第6号

○松前委員 資料をいただきまして、またいろいろ所見を申し上げ、御意見も承わりたいと思います。 その次にお伺いしたいのは、国立大学の新設と申しますか、建築に必要な経費、教室やその他建物を作るに必要な経費の総額、これを過去三カ年間くらいはいただきたいと思います。 それから科学技術振興に必要なる経費というものがこの中に含まれておるかどうか、従来のいわゆる校舎建築に必要なる経費のうちに科学技術振興費というものが含まれておるかどうか、これらの資料…

日本社会党1958/07/08

第29回 衆議院 文教委員会 第6号

○松前委員 新しく理科系のものを起そうとする私学があると仮定すると、相当に条件を暖和されなければなかなか設置というものはできない。ところが認可の条件なるものは、相当に峻厳であります。経済的に峻厳である。何も文部省がやかましいことを言って峻厳であるというのではない。経済的にお金がないからできないというだけであります。政府がお金がないといたしますならば、なおさらのこと、これをある程度暖和して、学校ができさえすれば今は希望者が相当にありますか…

日本社会党1958/07/08

第29回 衆議院 文教委員会 第6号

○松前委員 いずれまた詳しいことはあとでもう少し勉強してやりたいと思いますが、ただ一言今私が非常に懸念をしておりますのは、学位の問題であります。この学位というものは、何か近ごろは大学院というものがあって、そこでつまらぬ仕事をして論文を書けば博士になれるというようなことだそうでありますが、近ごろは修士というものができてきて、あまりありがたくないようでありますが、これらのアメリカのまねごと、これは憲法以上のアメリカのまねごとだと思うのであり…

日本社会党1958/07/08

第29回 衆議院 文教委員会 第6号

○松前委員 やはり先ほど申しましたように、勤労青少年に希望を与え、そうして向上の機会を与えるということが非常に大事なことであると同じように、大学を出た人間にもやはりそれが必要であると思います。そうしてまたその方に優秀な者がむしろ多いにもかかわらず、宿命的に大学院に行けなかったがゆえに学位もとれないというようなことでは、私は矛盾もはなはだしいと思います。非常な貴族主義であり、封建的な制度であると思います。やはり実力のある者はどんどん学位も…

日本社会党1958/04/23

第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○松前委員 ちょっと一問だけ質問をお許し願いたい。これには、政令によって分量を定めるということになっておりますが、大体どのくらいのお見積りですか。