松元崇
会議録に記録された「松元崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 207 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務省主計局次長
- 直近の発言日
- 2005/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会31 件・31%
- 財政金融委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 環境委員会6 件・6%
- 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
※ 全 207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 行政監視委員会 第9号
○政府参考人(松元崇君) お答えいたします。 まず、予定価格がこの見積書の金額を上回っているという点に関してでございますが、本件につきましては個別具体的な事実を承知する立場にはございませんが、一般論として申し上げますと、予算決算及び会計令、いわゆる予決令第八十条第二項におきましては、「予定価格は、契約の目的となる物件又は役務について、取引の実例価格、需給の状況、履行の難易、数量の多寡、履行期間の長短等を考慮して適正に定めなければならない…
第162回 参議院 行政監視委員会 第9号
○政府参考人(松元崇君) お答えいたします。 予算執行職員等の責任に関する法律第三条第一項におきましては、予算執行職員は、法令に準拠し、かつ、予算で定めるところに従い、その職分に応じ、支出等の行為をしなければならないとされているところでございまして、この予算決算及び会計令に違反する事実があったと判断されれば同条違反となるところでございます。 いずれにしましても、個別具体的な事実が会計法令等に違反したものか否かにつきましては、その詳細を承…
第162回 参議院 行政監視委員会 第9号
○政府参考人(松元崇君) 御指摘のありましたレガシーシステムの刷新、この現在の財政状況の下で歳出削減という観点から無駄がないシステムにしていただく必要があると考えております。今後の予算編成過程におきまして十分議論させていただきたいと考えております。
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○政府参考人(松元崇君) お答えいたします。 核燃料サイクル開発機構の政府出資の毀損につきまして、同機構が独法に移行いたしますということを予定されているわけでございますが、そういったことも踏まえまして、資本金として整理されております金額、これにつきましてこの一般会計分からの出資を確保する形で特会の剰余金を用いられないか、こういう御提案かと存じますが、これまでもお答えいたしておりますが、一般会計、特別会計からの出資金につきましては、それぞ…
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○政府参考人(松元崇君) お答えいたします。 核燃料サイクル開発機構に対する出資金、これが多額に毀損している形になっているではないかということでございますが、この出資金につきましては、財務諸表の形式上は欠損金が累積しているという形で処理されておるものでございますが、実際には、この一般会計からの出資分であれ、あるいは特別会計からの出資分であれ、研究開発の成果が将来にわたりまして国民の有形無形の資産として残っておりまして、我が国の経済社会の…
第162回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(松元崇君) 「改革と展望」に対しまして、財務省におきましては、平成十七年度予算の後年度歳出・歳入への影響試算というものを提出させていただいております。 内閣府が行っております「改革と展望」二〇〇四年度改定、これの参考資料といたしましてただいま先生御指摘の内閣府試算示されているわけでございますが、この試算におきましては、経済と財政の相互関連も考慮いたしました上で、経済財政モデルによりまして各分野の改革が進展した場合実現し得る…
第162回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(松元崇君) お手持ちになっておられる「日本の財政を考える」というものに掲載されていようかと存じますが、平成十七年度末の公債残高、これを国民一人当たりにいたしますと約四百二十二万円、また、これを夫婦・子二人といった形で四人家族ということにいたしますと約一千六百八十七万円という数字を載せさせていただいております。
第162回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(松元崇君) 財務省といたしましては、国の公債残高について申し上げておりますので、地方を合わせたところでの数字というのは載せさせていただいておりません。
第162回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(松元崇君) 国民負担率につきましてはいろいろ御議論があるところでございます。国際比較ということでいきますと、我が国の国民負担率、これが二〇〇五年度で四四・八%と見通されておりますのに対して、米国はそれよりも若干低い。これに対しまして、ヨーロッパ諸国では五〇%を超えるところが多い、特にスウェーデンにおきましては七〇%を超えるという水準になっておるということでございます。 これは、それぞれ社会保障の形ですとか歳出についての考え…
第162回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(松元崇君) この財政投融資問題調査研究経費について、予算要求が毎年同じように何年も行われたということでございます。この予算査定におきましては、やはり実際の執行がどうなっているかということを把握していくということにおきまして、そういった形での要求が適切なものかということは正に委員御指摘の点があるわけでございます。 財政当局といたしましては、厳しい財政状況の中で限られた資源を、財政資源を最大限有効に活用するということから、まず…
第162回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(松元崇君) 委員御指摘のとおり、決算の国会への早期提出ということ、大変重要と考えておりまして、システムの改変と同時に、できる限り早期にこの決算を取りまとめるべく、その上で会計検査院に送付いたすわけでございますが、努めているところでございます。 そういった中で、決算事務の電算化を進めてまいりました結果、従来、各省庁から決算報告書が七月末に私どもの方へ参っておりますが、従来は約八週間を要しておりました。ちょっと、昭和二十年代と…
第162回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(松元崇君) お答えいたします。 地方財政計画におけます給与関係費につきましては給与費と恩給費に分けられておりまして、このうち、給与費につきましては、給料、期末勤勉手当、共済組合負担金、退職金等が含まれておりますが、お尋ねの地方自治体の職員福利厚生費として職員互助会に支出します経費は給与関係経費の積算には含まれておりません。
第162回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(松元崇君) 地方財政計画の歳出項目に互助会費が含まれておらないということに関してでございますが、地方団体の経費につきましては、地方財政計画の歳出項目といたしまして、一切の行政事務に要する経費から給与関係経費、公債費、維持補修費、投資的経費及び公営企業繰出金として別途計上している経費を除いたものといたしまして、一般行政経費が設けられておるところでございます。 地方自治体の職員福利厚生費として職員互助会に支出する経費は給与関係…
第162回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(松元崇君) 過去の財政制度審議会特別会計小委員会におけるどのような議論が行われているかという御質問でございますが、特別会計につきましては、財政制度等審議会特別会計小委員会におきまして一昨年来、第一回を平成十五年四月十四日に開催しておりますが、以来様々な見直しに向けての御議論をいただいているところでございます。 例えば、今お話がございました特定財源につきましては、道路整備特別会計におきまして道路特定財源の使途を拡大するのであ…
第162回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(松元崇君) 特別会計と一般会計それぞれから一つの法人に対して支出がなされているといったようなケースがあるという御指摘でございます。 特別会計を設ける意義といたしましては、事業の内容や性格によりまして受益と負担の関係を明確にできるといったこと、又はそれによりまして適正な受益者負担を促すことができるといったことがあるわけでございます。 そういったことから、核燃サイクル開発機構に関する出資金について御指摘がございましたが、核燃サ…
第162回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(松元崇君) 委員御指摘のようなことであっては当然いけないわけでございますので、そこはそれぞれの特会の考え方、あるいは一般会計からのこの資金を拠出します考え方ということを明確に区別いたしまして査定をいたしていく必要があると考えております。今後ともそういった考え方で厳正に予算査定を行ってまいりたいと考えております。
第162回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(松元崇君) 電源特会では多額の剰余金が出ていると、一方で核燃サイクル開発機構の政府出資金が毀損していると、これを、この出資分を回収する、埋めるといったことでどうかといった御質問ということかと存じます。 これは、正にこれまでもお答えしているところでございますが、核燃料サイクル開発機構に対する出資金につきましては、財務諸表の形式上は欠損金が累積しているという形になっておりますが、この一般会計からの出資分であれ、あるいは特別会計…
第162回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(松元崇君) 草の根・人間の安全保障無償資金協力についての実施についての状況をお尋ねでございます。 この草の根・人間の安全保障無償資金協力につきましては、委員御指摘のように適切に執行していく必要があるということでございます。そういったことから、事業規模一千万円以下の案件につきましては、案件リストを基に一括して審査するとともに、必要に応じて個別に内容を協議するということといたしまして、手続の簡素化、効率化を図っているところでご…
第162回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(松元崇君) 国際機関等への任意拠出金の予算措置でございますが、毎年度の予算編成過程におきまして、財務省といたしまして、外務省その他関係省庁からそれぞれの国際機関等の事業年度の計画をお伺いするとともに、過去の事業実績あるいは次年度繰越金等の財務状況につきまして御説明をいただきまして所要額を査定いたしておるところでございます。
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(松元崇君) 学校施設等の耐震補強についての御質問でございます。 学校の校舎等は大規模地震の発生時における児童生徒の安全確保はもとより、被災した地域住民の応急避難場所として活用されるなど、国民の生命、財産を守るためにも重要な役割を果たしてきていると考えております。 こうした観点から、近年、公共投資関係費予算全体につきましては厳しい総額抑制を図る中で、御指摘の小中学校の耐震化関連経費につきましては極力予算の重点配分に努めている…