松元崇
会議録に記録された「松元崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 207 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務省主計局次長
- 直近の発言日
- 2005/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会31 件・31%
- 財政金融委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 環境委員会6 件・6%
- 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
※ 全 207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松元政府参考人 御指摘にありますように、病院経営の見直しに当たりましては、慎重を期す必要があるというふうに考えております。 連合会病院の果たしてきた役割ということで申しましても、あるいはエイズ拠点、結核医療、小児救急医療等、さまざまな貢献をなしてきているというものがございまして、そういったことを踏まえましても、この病院経営ということについてのあり方ということを考えていく必要があるというふうに考えておりまして、連合会に対しましてもそのよ…
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松元政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘がありましたように、稲田登戸病院につきまして、現状につきましては、民間の土地を借地して、その上に建設しているものであるということで、昭和六十二年五月に地主から借地権更新拒絶の意思表示がなされて以降、連合会としては契約更新の合意を得るべくさまざまな努力をいたしてきておりますが、既に十七年以上も借地をめぐる係争の関係にあり、現在地主から病院の敷地の明け渡し訴訟が提起されているという状況のもとに…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○松元政府参考人 学校の校舎等につきまして御質問いただいておりますが、まさに先生御指摘のとおり、大規模地震発生時における児童生徒の安全確保はもとより、被災いたしました地域住民の応急避難場所として活用されるなど、国民の生命財産を守るために重要な役割を果たしていると考えております。 こうした観点から、文教施設整備関連予算につきましては、近年、厳しく総額の抑制を図る中で、小中学校の耐震化関連経費につきましては極力予算額の確保に努めているところ…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○松元政府参考人 三位一体の改革の関連で御質問いただきました。 三位一体の改革に関します昨年末の政府・与党合意におきまして、公立文教施設等建設国債対象経費であります施設費の取り扱いについて、検討課題とされておるところでございます。 財務省といたしましては、こうした施設費を含めまして、建設国債を財源といたします公共投資関係の補助金につきましては、第一に、公共投資は引き続き全体としてスリム化が求められている分野であること、第二に、建設国債を…
第162回 参議院 決算委員会 第2号
○政府参考人(松元崇君) 公共事業の単価の見直しをきちっと行われるべきではないかという御指摘でございますが、正に御指摘のとおりということだと考えております。 現在、政府といたしまして、平成十五年度から五年間でこの物価の下落等を除いて一五%の総合コストの縮減を達成しようということで取り組ませていただいているというところでございます。
第162回 参議院 決算委員会 第2号
○政府参考人(松元崇君) 決算についての財務省としての認識いかんという御質問かと思いますが、前の塩川財務大臣はプラン・ドゥー・シーということをおっしゃいましたが、予算というのを、つくるだけということではいけない、実際の執行あるいは決算ということもしっかり見た上で予算編成をしなくてはいけないということをおっしゃっておられたということかと考えております。 財務省といたしましても、自ら執行調査を行ったりということをいたしておりますが、決算につ…
第162回 参議院 決算委員会 第1号
○政府参考人(松元崇君) 私どもの執行調査について御質問いただきましたが、私ども、二〇〇二年度から執行調査を行っております。 この執行調査につきましては、会計検査院さんが行っておられます検査につきまして何か不足があって始めたということではございませんで、査定当局も執行状況をしっかり見て、その上で査定すべきであるという、塩川財務大臣から、塩川財務大臣はプラン・ドゥー・シーということで、予算編成はプランに当たるわけでございまして、ドゥーのと…
第162回 参議院 決算委員会 第1号
○政府参考人(松元崇君) 私ども、査定に、それぞれ会計検査院さんが行われておられます検査、あるいは各省庁が行われておられます行政評価、さらには私どもが自分たちで行っております執行調査、それらをできるだけ効率的に生かしていきたいということで考えておりまして、各省庁さんが行っております行政評価につきましては、概算要求を提出していただきますときに、それぞれ行政評価、各省庁さん、どういった形で評価を行っておられるかということを資料としてお出しい…
第162回 参議院 決算委員会 第1号
○政府参考人(松元崇君) VFMなりプログラムなりということになりますと、ある施策をした場合にどれだけ効果が上がっているのかと、こういった観点からということかと思います。 ですから、単に合規性とか無駄遣いとかということではなくて、その政策目的にどれだけ役に立っているかということでございますので、査定におきまして、当然そういった観点から査定は行わせていただくということで、行政評価なりあるいは会計検査院さんが行われますそういった観点からの検…
第162回 参議院 決算委員会 第1号
○政府参考人(松元崇君) 検査院から御報告を受けまして、できるだけそれを予算に反映していくということで査定作業を行っております。 若干例示的に申し上げますと、合同宿舎の維持管理といったようなことについて検査報告いただいておりますが、御報告の趣旨に従いまして基準を見直しまして、宿舎の管理人を削減をいたしたといったようなこと、あるいは警察庁の捜査費につきましても報告でお触れいただいておりますが、この国費の捜査費につきまして、執行状況等を踏ま…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○松元政府参考人 お答えいたします。 義務教育の実施に当たりましては、ただいま御指摘いただきましたように、国と地方が適切に役割分担を行いつつ、教育の質の向上を目指して相互に協力するということが大切でございまして、義務教育に係る経費負担のあり方につきましても、そのような役割分担の姿を踏まえた上でのものとすべきと考えております。 御指摘の義務教育費国庫負担金の取り扱いにつきましては、先般の政府・与党合意に従いまして、今後、費用負担についての…
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○松元政府参考人 お答え申し上げます。 司法制度改革につきましては、行政改革を初めといたします社会経済の構造改革が進められております中で、我が国司法機能の充実強化等を図るべく、現在、総合的かつ集中的に推進されているというところでございまして、重要な意義を有するものと認識いたしております。 ただ、一方、我が国財政が極めて厳しい状況にあることも事実でございます。歳出改革路線を引き続き堅持していくために、司法関係予算の取り扱いにつきましても、…
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○松元政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどの答弁、冒頭で申し上げた趣旨と同様ということになりますが、現在、司法制度改革につきましては、さまざまな構造改革が進められていく中で、我が国司法機能の充実強化等を図るべく、総合的に推進されているというところでございます。そういった中で重要な意義を有するものと認識いたしております。
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○松元政府参考人 お答え申し上げます。 それぞれの、防衛大学あるいは防衛医大、警察大学校等々についての御質問でございますが、それらの事情に応じて検討してまいるということでございまして、そこは、歳出の見直しにつきましては聖域はないということで考えております。ただ、いろいろそれらの御事情がおありということで理解いたしております。
第161回 衆議院 内閣委員会 第7号
○松元政府参考人 財政当局といたしましての犯罪被害者のための施策についての御質問でございます。 この犯罪被害者等のための施策につきましては、本法案を踏まえた具体的な手続や内容の検討が今後行われることになるというふうに承知いたしております。財政当局といたしましては、具体的な手続や内容が明らかにされておりません現時点におきましては、何とも申し上げられないということを御理解いただきたいと存じます。
第161回 衆議院 内閣委員会 第7号
○松元政府参考人 お答え申し上げます。 繰り返しで恐縮でございますが、現時点で具体的なお話としては何も申し上げられないということを御理解いただきたいと存じますが、一般論として申し上げますと、財政当局といたしましては、法律が成立いたしましたら、当該法律の趣旨や基本理念も踏まえつつ、適切に対処してまいりたいと考えております。
第161回 衆議院 内閣委員会 第7号
○松元政府参考人 お答え申し上げます。 法案の趣旨に従いまして、関係諸方面と御相談の上、適切に対処してまいりたいと考えております。
第161回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(松元崇君) 御質問の新潟県中越地震等の災害への対応につきましては、財政当局といたしましても、まず災害復旧事業等の円滑な執行への対応といったことに努めているところでございますが、今後、災害被害額の早期把握にも努めるとともに、災害復旧等のために必要な経費がどの程度になるかを見極め、その結果、必要があれば補正予算にその所要額を計上いたしまして、通常国会の冒頭に提出する用意があるところでございます。
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○松元政府参考人 お答えいたします。 昭和五十一年の入省でございます。
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○松元政府参考人 当時の課長は、当時主税局の調査課に入省いたしましたが、十五、六年上の方でございました。