松元崇
会議録に記録された「松元崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 207 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務省主計局次長
- 直近の発言日
- 1994/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会31 件・31%
- 財政金融委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 環境委員会6 件・6%
- 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
※ 全 207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○松元説明員 自動車重量税の課税の趣旨についての御質問でございますが、自動車重量税は、自動車の走行が道路の建設、改良、維持を初めといたしまして、道路混雑、交通安全、交通事故等に関連して社会に多くの負担をもたらしていること、並びに道路その他の社会資本の充実の要請が強いことを考慮いたしまして、広く自動車の使用者に対しまして自動車の重量に応じた負担を求めるという税でございます。
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○松元説明員 ただいま委員から御指摘がありましたとおりでございまして、大型の特殊自動車を非課税といたしておりますのは、これらがキャタピラ等を有する形で、一般的な道路の使用、走行に適さない特殊な構造を有する、いわば自走することのできる建設機械として、道路運送車両法上も通常の自動車と区分されておる。しかも、実際に移動するときにはみずから道路を走行するのではなく、専用のキャリアで運ばれることが多いこと等を総合的に勘案いたしまして、非課税といた…
第131回 衆議院 運輸委員会 第2号
○松元説明員 委員御指摘のございました、この法の趣旨と実態がずれてきているのではないか、こういうことかと存じますが、このホイールクレーンの構造、運用実態にかかわる問題ということでもございます。今後、自動車重量税の課税の趣旨等を踏まえつつ、実態等も把握できましたらその点も勘案しながら、適切に対応してまいりたいと考えております。
第129回 参議院 建設委員会 第7号
○説明員(松元崇君) 商品ファンドの実情等について御質問でございます。 主として商品先物市場で運用を行います商品ファンド、これは現物商品、例えば競馬馬とかも入ってまいりますが、こんなものを投資対象といたします商品ファンドに係る事業に関しましては、その業務の適正な運営を確保し、商品投資に係る事業を公正かつ円滑にするとともに、投資者の保護を図るためということで、商品投資に係る事業の規制に関する法律、いわゆる商品ファンド法と申しておりますが、…
第129回 参議院 建設委員会 第7号
○説明員(松元崇君) 私ども、関係のある分野について共管にしていただくというのが基本的な考え方でございまして、私ども大蔵省は金融に関します行政事務を一体的に遂行するということで設置法に規定させていただいております。 そういった観点から、今回の不動産特定共同事業法案が規制の対象としている事業のうちから、金融行為に該当するというものにつきましては、出資者保護等の観点から私どもといたしまして責任を持って当たるべきということで考えておるわけでご…
第128回 衆議院 法務委員会 第1号
○松元説明員 近年、自己破産が大変ふえてきておるということでございます。最高裁判所の統計によりましても、自然人の自己破産の申し立て件数が近年急増しているということは、委員御指摘のとおりでございます。 私ども大蔵省といたしましては、貸金業規制法を所管いたしておりますが、同十三条におきまして、貸金業者に過剰貸し付けを禁止いたしておるところでございます。具体的には基本事項通達によりまして、貸金業者が貸し付けを行うに当たりまして、窓口における簡…
第128回 衆議院 法務委員会 第1号
○松元説明員 現在、先ほど御説明しましたようなことで、通達に基づきまして、貸金業者がしてはならない行為を具体的に示して業者を指導しておるところでございます。委員からただいま御指摘ございましたような、「他店の利用者又は返済能力がないと思われる者を対象として勧誘する表示」あるいは「無条件、無審査で借入れ可能との誤解を招くような表示」をしてはならないということになっております。こういった指導を徹底してまいりたいと考えております。 また、五十万…