松元崇
会議録に記録された「松元崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 207 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務省主計局次長
- 直近の発言日
- 2005/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会31 件・31%
- 財政金融委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 環境委員会6 件・6%
- 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
※ 全 207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(松元崇君) 三位一体の改革におきます公立文教施設整備事業の取扱いといった点についての御質問でございますが、三位一体の改革に関します昨年末の政府・与党合意、その別紙一におきましては、生活保護費負担金の改革などと並びまして、公立文教施設等、建設国債対象経費である施設費の取扱いにつきましても検討課題ということにされているところでございます。 財務省といたしましては、こうした施設費を含め、建設国債を財源といたします公共投資関係の補…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(松元崇君) 特別会計の決算剰余金を一般会計に繰り入れている先例はあるかという御質問でございますが、特別会計の決算剰余金を一般会計に繰り入れた例といたしましては外国為替資金特別会計の例がございます。平成十五年度決算剰余金につきましては一兆四千百九十億円を平成十六年度の一般会計の歳入に繰り入れております。 このほか、特別会計の損益計算上における利益を一般会計に繰り入れた例といたしましては、平成十四年度に廃止されておりますが、印…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(松元崇君) どのような法律措置という御質問でございますが、それぞれ、この印刷局特別会計、アルコール専売事業特別会計からの損益計算上における利益の一般会計への繰入れといたしましては、予算措置で繰入れをいたしております。
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(松元崇君) 失礼いたしました。 予算措置でございますが、委員御指摘のとおり、印刷局特別会計及びアルコール専売事業特別会計の利益の一般会計への納付の特例に関する法律第一条の規定により、予算措置として繰入れをいたしておるということでございます。
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(松元崇君) 特会のメリット、デメリットという御質問でございます。 これは正に委員のお話の中にもございましたが、それぞれ会計を別にしますことによって明らかにしていくといったような面、そういったメリットがございます。 ただ、その反面といたしまして、なかなか一般に分かりにくいといったようなこともなるということも言われておりまして、あるいはそういった中で、一般会計に比べて特別会計の方が予算としても無駄がなされているんではないかとい…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(松元崇君) 地方自治体におきまして様々な取組がなされておるということ、私どもも承知いたしております。 年度末に無駄な執行がなされるといったことがないようにといった観点からそういった取組がなされておるということかと存じておりますが、国といたしましても、予算の弾力的な執行あるいは繰越しができないことによってそういった無駄があるんではないかといったような御指摘もなされているところでございますので、そういったことにつきまして、モデ…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松元政府参考人 お答えいたします。 たばこ税につきまして特定財源化をしたらどうかといったような点につきましては、たばこ税が税制全体の中で大変重要な位置も持っておりまして、一般財源として活用されておるという現状にございまして、そういった中で、受益と負担の関係をどうとらえるのか、あるいはまた、新たな特定財源を創設するということについて問題もあるのではないかといったようなこともございまして、幅広い観点からの検討が必要と考えております。 議員…
第162回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(松元崇君) 予算要求書と契約書の違いについての御質問でございます。 予算の執行に当たりましては、必ずしも予算要求書に記載されている単価どおりに執行がなされなければならないというものではございません。したがいまして、御指摘の点が直ちに問題があるというふうには考えておりません。 ただ、執行官庁におきまして、それぞれの経費の目的、性格に沿いまして、経費の無駄遣いとの批判を受けることのないような適切かつ効率的な執行ということをして…
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(松元崇君) 筆界特定制度に関します予算措置でございますが、平成十七年度予算におきましては、弁護士、土地家屋調査士等から新たに任命されます筆界調査委員の委員手当を始めといたしまして、必要となります旅費、庁費あるいは諸謝金等を合わせまして約九千万円の予算措置を講じているところでございます。 また、この想定されます件数でございますが、直近五年間の境界確定訴訟件数の平均値が約一千件ということでございますので、その半数と推定いたして…
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(松元崇君) 年間想定されます件数につきましては、法務省の方と御相談いたしたところでございますが、今回の法律制定されまして、それが一年内で施行を予定されておるということでございます。そういったことから、半年間施行されるということで推定いたしておりまして、この直近五年間の平均の約半数と、五百件ほどということで推定いたしておるところでございます。
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(松元崇君) 制度創設ということでございますので、現在ありますデータといたしまして直近五年間の平均値ということを用いさせていただいておるということでございます。 制度創設後どういったことになりますかということにつきましては、現時点で、今申し上げられないところでございますが、そういったいろんな実態を参照しながら、また法務省さんとよく御相談いたしてまいりたいと考えております。
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(松元崇君) 裁判官の増員についての御質問でございますが、裁判官増員につきましては、現在、司法制度改革の中で御議論をいただいておるということかと考えております。 司法制度改革につきましては、行政改革を始めといたします社会経済の構造改革が進められております中で、我が国司法機能の充実強化を図るべく、現在、総合的かつ集中的に推進されているところでございまして、重要な意義を有するものと認識いたしております。 このため、御指摘の裁判官…
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(松元崇君) 行政改革も進められておりますし、また同時に司法改革も進められておるということで承知いたしております。
第162回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(松元崇君) ともに重要な、国民にとってより良い行政あるいはより良い司法を提供していくということで、大変重要な課題ということで認識いたしております。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○松元政府参考人 お答えいたします。 文部科学大臣から御答弁したとおりと理解いたしております。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○松元政府参考人 義務教育費国庫負担金が、この義務的な事業に当たるかという御質問でございます。 御指摘のとおり、基本方針、平成十五年六月二十七日におきましては、義務的な事業については、その所要の全額を移譲するとされておりまして、政府といたしましては、税源移譲の対象となりました各補助事業に係ります国庫補助負担金につきましては、人件費等の義務的性格の強い部分については原則として必要額の全額を税源移譲いたしまして、それ以外の部分については八割…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○松元政府参考人 お答え申し上げます。 政府では、世界に開かれた最高水準の教育研究を行う科学技術大学院大学を設立する構想を推進することといたしておりまして、その設置の準備や研究開発を推進するための独立行政法人を設立することといたしているところでございます。 このような方針のもと、平成十七年度予算案におきまして、独立行政法人沖縄科学技術研究基盤整備機構の立ち上げや研究の拡充を図るための経費といたしまして、五十一億円を計上いたしているところ…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○松元政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま御説明したところでございますが、平成十七年度予算案におきまして必要な経費を計上させていただいておるということでございまして、その基本的な考え方といたしまして、財務省といたしましては、今回まさに御審議いただいております法的枠組みの中で、関係省庁が緊密に連絡をとりつつ、この構想の着実な推進を図ることが重要というふうに考えております。
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(松元崇君) 執行におきましても委員御指摘のような点をしっかり見ていくということにつきましては、財務省といたしましても大変重要なことと考えておりまして、執行の実態等をよく伺いながら予算に反映させていくということを努めてまいりたいと考えております。
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○松元政府参考人 お答えいたします。 定員の査定についてでございますが、国の行政機関の定員の設置、増減及び廃止に関する審査につきましては、総務省設置法に基づきまして総務省行政管理局が行っているところでございます。 一方、定員措置が人件費を含みます予算措置と密接に関連いたしますことから、財務省におきましても財政当局の立場で定員の査定を行っているところでございます。