松井誠
会議録に記録された「松井誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,361 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 法務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 大蔵委員会 第21号
○松井誠君 御承知のように、参議院の地方行政委員会で地方交付税法の改正案が通過するときに附帯決議がついたわけでありますが、その一つに、「年度間の調整等の措置は、地方自治体の自主的立場において行なうよう指導すべきこと。」と、こういう一項目が入っておりますね。これは局長がいま答弁をされた考えとはちょっと考え方が違うように考えられる。一〇〇%これは地方自治体の自主的な運営にまかすべきものだというようにとれる。その限りでは財政制度審議会に出した…
第61回 参議院 大蔵委員会 第21号
○松井誠君 しかし、もう来年度の予算編成の折衝がぼつぼつ始まる時期に、いまだに年度間調整の具体的な構想がないはずは私はないだろうと思うんですね。ないとすれば、一体大蔵省という難攻不落の城をどうして攻めるのかという、そういうことが非常に心配になる。それで、いま私がお尋ねをしたのは、この附帯決議というのは、なにもそういう経過があったということとあわせて考えるべきことじゃなくて、年度間調整をする主体は一体どこなのかということに重点を置いた附帯…
第61回 参議院 大蔵委員会 第21号
○松井誠君 いまの木村委員の質問に対して、先ほどもそういう趣旨のお答えがあったのでありますけれども、年度間調整というのは交付税の税率を据え置くということから生まれてきたんだと。逆に言えば、交付税の税率を上げてもらうかわりに年度間調整をやるということも含まれておるんだ、余る場合だけでなく足りない場合もこれは生きてくるんだ、こういうことでしょう。なるほど、理屈から言えば、これは両方の面を持つということになるでしょう。しかし、実際、大蔵省と自…
第61回 参議院 大蔵委員会 第21号
○松井誠君 単独事業の長期計画というのを自治省が立てるということにかりになりましても、私はその基本はあくまでも地方自治団体の自主性というものの積み上げの中から出てくるのがほんとうだと思うのですけれどもね。どっちみち、国の長期計画というのが、いま言われたように、たとえば道路一つをとってみても、大きな道路優先であって、ほんとうに命を守るための道路というものはあと回しになる。そういうことを考えると、単独事業の長期計画というものを必要に応じて立…
第61回 参議院 大蔵委員会 第21号
○松井誠君 私も大蔵省にお伺いをしたいと思ったのですが、あなたの書かれたこの論文で人件費のことをだいぶ問題にして、その伸び率も高いし水準も高い、こういうことを問題にしておるわけでありますけれども、これはいま財政課長をやっておられるかどうか知りませんけれども、首藤という人の書いたものには、これは基準年次のとり方がインチキでそういうことになるので、そうでなければそうはならないんだというような反論もあるんですが、いまの債務依存率の問題を含めて…
第61回 参議院 大蔵委員会 第21号
○松井誠君 債務依存度のことから言えば、細郷局長の表現を使えば、食うものも食わないで一生懸命貯金をしたら、今度は金持になったからおまえ月給下げると言われたんじゃたいへんだという、そういうのが地方財政の実態だと思うんです。人件費のこの問題については、給与水準じゃなくて、問題にしておるのは公務員の増加率のことなんですけれども、大蔵省のほうでは三十七年度と四十二年度を比べて、国は四・七%の増加なのに、地方は一七・一%の増加だ、だから増加率が高…
第61回 参議院 大蔵委員会 第21号
○松井誠君 自治省のために弁護すれば、いまの事務職員の増加がどうかという問題について、増加の内容というのは、教員が五二%、ごみ・屎尿が五〇%、消防が四一%、警察が二一%の増、そういう増加が大部分であって、一般職員の増は一四%で、そうしてこれは国の増加率よりも低いのだという数字なんですね。だとすれば、一般職員の増も、この数がもしほんとうだとすれば、いまの議論とは違ってくるわけです。 しかし、それは地方財政富裕論のほんとうの一面にしかすぎな…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第14号
○委員長(松井誠君) ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。 当面の石炭対策樹立に関する調査を議題といたします。 まず、住友歌志内鉱のガス突出事故による災害の状況について派遣委員から報告を聴取いたします。川上君。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第14号
○委員長(松井誠君) ただいまの派遣委員の報告に関連して、住友歌志内鉱の災害のその後の状況について、橋本鉱山保安局長から報告を聴取いたします。橋本鉱山保安局長。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第14号
○委員長(松井誠君) 続いて、さる五月二十八日北炭夕張鉱で発生した落盤事故について、政府側から報告を聴取いたします。橋本鉱山保安局長。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第14号
○委員長(松井誠君) ただいまの住友歌志内鉱の災害に関する派遣委員及び政府委員の報告、並びに北炭夕張鉱における落盤事故に関する政府委員の報告に関して質疑のある方は順次御発言を願います。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第14号
○委員長(松井誠君) 速記をとめてください。 〔速記中止〕
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第14号
○委員長(松井誠君) 速記を始めてください。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第14号
○委員長(松井誠君) ちょっと速記とめてください。 〔速記中止〕
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第14号
○委員長(松井誠君) 速記を始めて。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第14号
○委員長(松井誠君) 実は私調査報告に対する質疑と、それ以外の質疑とを分けるつもりでおりましたけれども、いまうっかりして……。いまの原田君の質問は石炭労働者子弟の教育問題に関する件についての質疑ということでありますから、そういうことで運営いたします。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第14号
○委員長(松井誠君) ほかに御質問なければ、本日の調査はこの程度にとどめます。 次回は公報をもってお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十八分散会
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第13号
○委員長(松井誠君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび皆さまの御推挙によりまして、委員長の重責をになうことになりましたことは、まことに光栄に存ずるところでございます。 新石炭政策も、これまでの皆さまの御努力により、ようやく実施の運びとなったわけでありますが、四千億の国費を投じてのこの新石炭政策が効率的に遂行され、わが国石炭産業の経営の安定、石炭産業労働者の福祉をもたらすことができるかどうかは、国民の重大なる関心事であろう…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第13号
○委員長(松井誠君) それでは次回は六月十一日水曜日に開会することにし、開会時刻は公報をもってお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十二分散会
第61回 参議院 決算委員会 第8号
○松井誠君 私は、いささか旧聞に属する事柄ではあるのでございますけれども、新潟県の長岡駅を中心として起こりました団体旅行の募集をめぐる、あえて言えば不正事件、そのことを中心に少しお伺いをしたいと思います。 あまりゆっくりした時間がないようでありますから、簡潔なお答えをお願いいたしたいと思うのでありますが、最初に、国鉄では旅客による収入、特に団体旅客による収入というようなものについて、全国の支社なり鉄道局なりごとに割り当てといいますか、何…