石炭対策特別委員会 第13号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1969/06/06
会議録
○委員長(阿具根登君) ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 六月五日、小林武君が委員を辞任され、その補欠として松井誠君が選任されました。 ————————————— 〔委員長退席、理事小野明君着席〕
○理事(小野明君) 阿具根委員長から、委員長辞任の申し出がございますので、私が暫時委員長の職務を行ないます。 この際、委員長辞任の件についておはかりいたします。 阿具根登君から、文書をもって、都合により委員長を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(小野明君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 この際、阿具根登君から発言を求められておりますので、これを許します。(拍手)
○阿具根登君 一言ごあいさつを申し上げます。 昨年八月三日、委員長に就任以来、皆さまの格段の御協力を賜わり、皆さまとともに新石炭政策樹立のために全力を尽くすことができたことは、私の最も光栄とするところでございます。この際、委員長在任中の皆さまからのあたたかい御支援と御協力に心から感謝申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) —————————————
○理事(小野明君) これより委員長の補欠選任を行ないます。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○川上為治君 委員長の選任につきましては、投票の方法によらないで、委員長に松井誠君を推選することの動議を提出いたします。
○理事(小野明君) ただいまの川上君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(小野明君) 御異議ないと認めます。 よって、委員長に松井誠君が当選されました。(拍手) ————————————— 〔松井誠君委員長席に着く〕
○委員長(松井誠君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび皆さまの御推挙によりまして、委員長の重責をになうことになりましたことは、まことに光栄に存ずるところでございます。 新石炭政策も、これまでの皆さまの御努力により、ようやく実施の運びとなったわけでありますが、四千億の国費を投じてのこの新石炭政策が効率的に遂行され、わが国石炭産業の経営の安定、石炭産業労働者の福祉をもたらすことができるかどうかは、国民の重大なる関心事であろうと存じます。幸いにして、本委員会には石炭問題について深い御造詣と熱意をお持ちの方々がそろっておられます。皆さまのあたたかい御支援と御協力を賜わりまして、ふなれな私ではございますが、今後とも円満なる委員会の運営をはかり、国民から課せられた重大な責務を果たせるよう最善の努力を重ねてまいりたいと存じます。どうぞよろしくお願いをいたします。(拍手) —————————————
○委員長(松井誠君) それでは次回は六月十一日水曜日に開会することにし、開会時刻は公報をもってお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十二分散会