松井誠
会議録に記録された「松井誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,361 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 法務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○松井誠君 まあおそきに失したと思うのですけれども、それが広神村の惨事をきっかけにいたしてそうなったとすれば、私はここでなくなった人もそういう意味ではなにがしか浮かばれるだろうと思う。そこでこれは指定基準の問題でありますけれども、これは次官もひとつ一緒にお答えをいただきたいと思うのですが、この指定基準では、御承知のように、五ヘクタールという基準がある、その五ヘクタールというのは、先ほども局長もお話がありましたけれども、具体的に地すべりの…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○松井誠君 こだわらないというよりも、もっと積極的な、少なくとも人間がそこに住んでいる限りは、とにかく政治というものがそこから目を離すわけにはいかないと思いますね。私は全部国がやるのがほんとうだと思いますけれども、それを一ぺんに国に要求してもあるいは無理だとすれば、ある程度以下は市町村なり地方団体の責任にまかせられるのもやむを得ませんけれども、しかし、とにかくいままでのようにたとえば防災事業だとか川だとか道路だとかというふうに書いてあり…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○松井誠君 防災の計画に関連をいたしまして、治山治水五カ年計画との関連をお伺いをしたいのでありますけれども、この治山治水五カ年計画には地すべり等防止法により指定された区域というものも何がしか入っていると思うんですが、治山計画に入ったりあるいは治水計画に入ったりしているだろうと思うけれども、この地すべり等防止法による指定区域がどの程度入っておるか、治山治水計画の簡単な基本的な数字とあわせてお伺いをしたい。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○松井誠君 それは建設省所管分だけですね。あと農林と林野の関係はわかりませんか。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○松井誠君 その三百何カ所というのは、地すべり等防止法による林野庁関係の指定区域のどれぐらいに当たるんですか。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○松井誠君 そうしますと、その指定は全体の調査数の約半分ですね。未指定の所はどういうことなんですか。さっきの建設省関係と違って、これは指定基準には合うけれども何かの理由で指定していないというのか、あるいは初めから指定基準以下だから指定しないというのか、どういうことですか。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○松井誠君 そうしますと当然指定基準に入る規模のものだけれども、治山治水計画のワクと考えて、それだけは、はみ出した、こういうことですね。そうしますと、その治山治水計画のワクのはみ出した地すべり地域というものの手当ては一体どういうことになっておりますか。つまりそれについては、年次計画みたいなものは全然ないわけですか。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○松井誠君 思うようにいかないのはわかっておりますけれども、それがつまり計画はあるけれども、思うようにいかないのか、初めから計画がなくて、いわば行きあたりばったりと言うと悪いけれども、そういうことでやっているのか。私の聞きたいのは、治山治水計画というのは、ともかく五カ年という期限を切って計画がある。しかし地すべり等防止法というものは、調査の期限もないし、この地すべり等防止法による指定区域の全体の年限を切った計画も全然ない。だとすれば計画…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○松井誠君 治山治水計画から漏れたけれども、しかし地すべり防止工事として治山治水計画とは別ワクで防止工事をやっているということはあるのか。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○松井誠君 緊急という意味は、つまり災害が起きたという、災害復旧の意味でなくて緊急の防災ですか。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○松井誠君 もう一ぺん政務次官にお伺いしたいのですけれども、いまお聞きのように治山治水計画というのは、五カ年計画という一応時間的なめどがある。しかし地すべり等防止法というのは、調査をしろということになっておりますけれども、何年間で調査をしろということは全然ない。現実には法律ができる一年前の三十二年調査をしたままになっている。その間現実には未指定の所で地すべりというものの災害が何度か起きているわけです。そこで何としても必要なのは、総ざらい…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○松井誠君 どうも大臣の答弁みたいですけれども、そういう大臣の答弁みたいでなしに、もう少しきちっとお答えをいただけませんか。それは万全の措置をとるとか調査の結果に基づいてとかいっておれば無難です。しかし、私はやはり特にこの地すべりというのは、先ほど申し上げましたように、外から見た形だけを見ると思わぬところで出てくるという、そういう苦い経験を何度も繰り返しておるわけです。それをまずないようにするということのために調査をするわけですけれども…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○松井誠君 押し問答をしていてもしようがありませんけれども、基本は、やはり先ほどの佐藤委員からの報告にあったような、もっとやはり災害の予防のために国が思い切って金を出すということに飛躍的に踏み切る以外にないだろうと思うのです。 そこで、そういう防災の関係のことは終わりまして、あと一点だけ、さっきちょっと佐藤委員からの質問に対してお答えされたこの局地激甚のことなんですけれども、農林省の関係ですね。九月にならなきゃ最終的な決定にはならない。…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○松井誠君 一般的には私はそれはやむを得ないと思います。しかし、局地激甚の指定になるかならないかは、この農地の災害復旧をどういうふうな形でやるかやらないか、もうたんぼというものはあきらめてしまうかどうか、こういういわば営農のこれからの将来を決するためには、何としてもそれが最大の関心事である。いつごろからというそれをなるべく早くめどをつけなければ自分の目先がわからないわけですよ。ですから、一般的には九月という意味はわからないわけではありま…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○松井誠君 激甚法がそういう基準というものをきちっとやることに一つの目的があった。これは私も衆議院の地方行政で激甚法の審議をやりましたから知っています。そういうこともわかっておりますけれども、しかし、農業所得の一〇%かどうかということは、あなたの話では全国的な調査が集計されなければというようなお話ですけれども、これはもちろん各市町村が集計されればそれでいいわけですね。たとえば広神村なら広神村の農業所得の推定額がわかれば、それが広神村に関…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○松井誠君 これでやめますけれども、災害復旧費そのものがきまらなければ話にならないわけで、それがおそらくきまるという前提で実は申したので、それが災害復旧費がたとえば七月なら七月一ぱいにきまった、ところが農業所得の推計がまだできません、たんぼはわかったけれども、あとの農業所得の推計はいわばこれは法律でも何でもありませんけれども、役所の取り扱いによりまして九月末ということになっております、それまで待ってくださいというわけには私はいかぬだろう…
第61回 参議院 決算委員会 第6号
○理事(松井誠君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二十二日、渡辺武君が辞任され、その補欠として須藤五郎君が選任されました。 —————————————
第61回 参議院 決算委員会 第6号
○理事(松井誠君) 昭和四十二年度決算外二件を議題とし、総括質疑を続行いたします。 御質疑のある方は順次御発言願います。
第61回 参議院 決算委員会 第6号
○理事(松井誠君) 速記をとめてください。 〔速記中止〕
第61回 参議院 決算委員会 第6号
○理事(松井誠君) 速記を始めて。