松井誠
会議録に記録された「松井誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,361 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 法務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 大蔵委員会 第29号
○松井誠君 新井先生と須貝先生にもう一ぺんちょっとお伺いしたいと思うのですが、お話を聞いておって私わからなくなってしまったんですが、行政不服審査というのはともかく権利救済ということを主たる目的にした制度だということについて私は信じて疑わなかったわけでありますが、いまの須貝先生のお話ですと、税務行政の延長として考えるべきもので、そこに断絶はないというようなお話でした。そうしますと、行政不服審査法の第一条に、「国民の権利利益の救済を図るとと…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○委員長(松井誠君) ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。 当面の石炭対策樹立に関する調査を議題といたします。 質疑のある方は順次御発言願います。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○委員長(松井誠君) 速記とめて。 〔速記中止〕
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○委員長(松井誠君) 速記を始めて。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第15号
○委員長(松井誠君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後零時五十四分散会
第61回 参議院 大蔵委員会 第21号
○松井誠君 いま議題になりました法律案について、これからお尋ねをいたしたいと思います。 これは、衆議院の大蔵委員会や地方行政委員会、あるいは参議院地方行政委員会と、いろいろと審議をされておるわけでありますが、その審議の過程でむしろまた問題がたくさん出てきておるような気がするわけです。ですから、私はお聞きをしたいのは、主としていままで衆参両院のそれぞれの委員会で御答弁をいただいた方に御出席を願ってお尋ねをしたいと思っておったのでありますが…
第61回 参議院 大蔵委員会 第21号
○松井誠君 それで、大蔵大臣にお伺いしたいんですけれども、今度の国会で、いままでそういう機会があったのかなかったのか私は知りませんけれども、大蔵大臣が、地方交付税は固有の財源だということを言明された。自治大臣は、それをたいへんなことのように受け取って、それこそ鬼の首でも取ったように、これだからだいじょうぶだということを言っておるのでありますけれども、これには私は基本的な疑問というものをはさまざるを得ない。そこで、私が申し上げたような自治…
第61回 参議院 大蔵委員会 第21号
○松井誠君 いま言われたような趣旨のことを大体いままでもお答えになっておるのでありますけれども、それならば私はいわばあたりまえのことであると思うのです。地方交付税の税率が法定をされておる。したがって、国会の承認がなければそれを変えることができない。そういう意味で、いわば法律で交付税率というものが法定されておる。その範囲内において自治省の自主的な財源といいますか、そういうことを言うならば、別に新しい見解でも何でもないのじゃないか。いままで…
第61回 参議院 大蔵委員会 第21号
○松井誠君 どうも、大臣の答弁は非常にずるくて、自分自身の判断というものを言われないのですね。衆議院の地方行政委員会なんかでたいへん満足をいただいた、こういうことを言うけれども、自分自身はどういう立場に立っておるのかということについての御自身の判断というものを私はお尋ねしたわけですが、それは依然としてないわけですね。衆議院の地方行政委員あるいは参議院の地方行政委員がそういう受け取り方をしたかどうか私はよくわかりません。私がお伺いしたいの…
第61回 参議院 大蔵委員会 第21号
○松井誠君 いわばいままで強調し足りなかったけれども、あらためて強調しただけであって、しかし、その結果、何がしかの考え方の違いというものがあるかもしらぬというような意味ですね。まあ依然としてあいまいですけれども、自治省ではむしろどういうように受け取っておられますか。自治大臣に私はきょう来ていただいてお尋ねをしたかったのでありますが、大臣はほんとうに鬼の首でも取ったように、これが大転換であるかのような答弁をされておる。私は、それは本心なの…
第61回 参議院 大蔵委員会 第21号
○松井誠君 同じ土俵の上で議論をされるというのは、自治省の考えているような固有財源という認識、共通の認識の上に初めて立つようになった、そういう意味で共通の土俵だと言っていい、こういう意味ですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第21号
○松井誠君 大蔵省にお伺いしたいのですが、いまの自治省の考え方はそれでよろしゅうございますか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第21号
○松井誠君 大臣の答弁とあなたの答弁と、ことばの上だけで見れば私はそう食い違っておるとは思わない。ただ、具体的にそれではそういう考え方から論理的な帰結としてどういう結論が出てくるのかということを照合してみないというと、ことばじりをいろいろつかまえても大して意味がないのですね。そういう意味で、ちょっと話があとさきになるかもしれませんけれども、たとえば、今度参議院の地方行政委員会で地方交付税法の一部を改正する法律案が可決をされましたときに、…
第61回 参議院 大蔵委員会 第21号
○松井誠君 いまのこの附帯決議の趣旨は——交付税というものが地方団体の共通の固有財源なのかどうかという問題はまたあとで聞きますけれども、ともかく固有財源、そこから理屈としては当然こういうことについて反対をするという立場はないはずだと思う。ところが、こういう問題に対して、大蔵省のやっぱり相沢さんが、そういう特別会計に直接繰り入れるということについて、たとえば四月十一日の衆議院の地方行政委員会で、「われわれは、地方交付税はやはり国が地方に対…
第61回 参議院 大蔵委員会 第21号
○松井誠君 参議院の附帯決議があったからいまのような答弁に変わられたとすれば、それなりに私は意味があると思うのでありますけれども、残念ながらそうではなくて、あなたのいままでの答弁というのは、地方交付税の本質からそういうことはだめなんだ、こういう立場であったとすると、そして、しかも、その地方交付税の考え方について現在もあなた自身は変わっていないとすれば、結論はいままでと同じようになるのが普通だ。大臣のように、微妙な問題だから検討するという…
第61回 参議院 大蔵委員会 第21号
○松井誠君 いまの固有財源論と、それにからんでの附帯決議のいま申し上げました項目についてまだ問題があるのですが、大臣もここにおられる時間がないそうでございますので、これは午後に回しまして、ほかの問題をお尋ねしたいと思います。 いま、自治省と大蔵省との間に、交付税の本質をめぐって、あるいは、固有財源論ということばは同じですけれどもその解釈をめぐって、私は必ずしも共通したものがまだないと思いますが、それがいわゆる年度間調整をどうするかという…
第61回 参議院 大蔵委員会 第21号
○松井誠君 いまの年度間調整には三つの段階があるという言い方は、大蔵当局の答弁の中で言ってきたことです。しかし、大蔵大臣は、いままではそのような言い方はしなかったのではないかと実は思うのです。そういう意味で、私は、大蔵事務当局と食い違いがあるというように考えたわけですが、たとえば衆議院の地方行政委員会の四月十七日なんですが、山口鶴男君が、年度間調整について、「国と地方との間の財源調整というものはこれはあり得ない。当然自治体がそれぞれの立…
第61回 参議院 大蔵委員会 第21号
○松井誠君 いまの問題ですけれども、中央、地方の調整というのが、たとえばことしの六百九十億の問題にしても、これは借りっぱなしに借りてしまって返さないというのじゃないのですから、やっぱり年度周調整ですね。そういう年度間調整も中央、地方との間ではこれからはしない、そういうようにこの答弁はどうしても読めるわけですよ。四十四年のことを別に山口君は問題にしているのじゃないので、覚書のことを問題にしているのですから、したがって、四十四年度以降のこと…
第61回 参議院 大蔵委員会 第21号
○松井誠君 そこはないですよ。
第61回 参議院 大蔵委員会 第21号
○松井誠君 大臣、けっこうですけれども、私のほうは別に何もこんがらかってものを聞いているのじゃなくて、質問の趣旨がこんがらかって質問をしているわけじゃないですから、答弁も当然そういうことをわきまえての上での答弁だと思いますので、したがって、これは、中央、地方との間には年度間調整もしない、そういう趣旨だと理解をしなければならぬようなことの関係になっているんですよ。 そこで、そうしますというと、また相沢次長の名前を出して悪いのですけれども、…