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日本社会党衆議院
総発言数
2,864 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会69 件・69%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,864 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1952/11/25

第15回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○松井委員 独占はいけないということになりますと、やはり二社ないしは数社の免許ということが考えられて参ります。その場合に、これは電波の能力といいますが、そういうものがあるはずであります。そうすると都市を中心ということにお考えになる場合に、かりに京浜間並びに阪神間においてはどれだけの能力を持ち、それからどれだけの局が、たとえばテレビ放送会社ができてよろしいというお考えを持つておるのか、この点を明らかにしていただきたい。

日本社会党(右)1952/11/25

第15回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○松井委員 大体方針だけはわかりましたが、その次に民間放送の問題でちよつとお伺いしたいのです。民間放送は非常に経営状態がよくて、発達しつつあることは喜ばしいという大臣の説明がありましたが御承知のように、われわれの聞くところでは民間放送の中では、民間放送の経営が非常に困難であるから、地方税を免除してくれ、こういう陳情を受けまして、前国会われわれは委員会において地方税を免除する、あるいは両院の本会議を通過して、地方税を免除して経営を助ける方…

日本社会党(右)1952/11/25

第15回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○松井委員 よろしゆうございます。それからもう一つ、これはこまかいことでありますから、大臣がおわかりでなければ、事務当局でよろしゆうございます。前国会における電波法の改正に伴つて行われます艦船のオート・アラームの設備の進捗状況についてお伺いいたします。

日本社会党(右)1952/11/25

第15回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○松井委員 今度は電気通信行政に移つて、ひとつ大臣からお伺いをいたしたいと思います。予算の説明がございましたが、いずれこまかい問題につきましては、監督行政を担当する大臣と、直接経営を預かる公社側の方々が出席をなすつて答弁していただく機会に譲りますが、基本的な考え方だけをお伺いしておきたいと思います。 御承知のように、今度電気通信事業はその監督関係を郵政省に移されまして、経営形態は国有国営から公社に移つたのであります。そこでお伺いをいたし…

日本社会党(右)1952/11/25

第15回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○松井委員 大体公社の経営についてはいろいろな自由を持たせるとともに能率を上げることが主たる目的であり、さらに能率を上げることによつて、国民全般を対象とする企業でありますから、サービスの向上ということが問題になつて参ります。その点については大体大臣の考え方とわれわれは大差ありませんが、それならば補正予算の立て方において、いわゆる自由を認める立場にある公社の予算でありながら、企業体の従業員に関する給与関係と、国有国営の従業員に対する給与関…

日本社会党(右)1952/11/25

第15回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○松井委員 そういたしますると、今度の電電公社法によりますと、国鉄の公社の場合と違いまして、予算流用は法律によつて認められております。さらにまた頂接国の財政との関係も、財務経理の面では明確に区別される法律になつております。従いまして自由を認め、能率向上を中心として、電気通信事業の公社が正常なる発達を遂げるためには、たとえば監督庁である郵政大臣としては、公社において予算の流用及びその他の財務経理の面から捻出をして、従業員の待遇をただいまの…

日本社会党(右)1952/11/25

第15回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○松井委員 公社の意見はきようは聞けないことになつておりますから、残念ながらこまかいことはこの次に譲ります。譲りますが、大臣の報告の中に予算案の説明がありましたので、予算についてはやはりお伺いすることはしなければならぬので、大臣の考え方だけでよろしゆうございますからお聞きしたい。御承知のように大臣はお調べになつたと思いますけれもど、日本の公社組織は国鉄、専売、それからちよつとかわつておりますけれども放送協会、それと今度の電電公社、これが…

日本社会党(右)1952/11/25

第15回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○松井委員 予算関係は公社と監督行政の郵政省と一緒にお伺いしたいと思いますから、次の機会に譲ります。ただ国際電信通話株式会社の設立の関係について一点だけお伺いいたします。 御承知のようにただいまの大臣の御説明では、評価審議会をつくつて、委員7名によつて審議をし始めておるということであります。電電公社法案とともに、国際電信電話株式会社の法律案が前国会において認められましたがこれは国際関係の電信電話を会社から切り離すべきではないという立場で…

日本社会党(右)1952/11/25

第15回 衆議院 電気通信委員会 第2号

○松井委員 それはわれわれの考えとは逆でありますから、議論になるわけでありまするが、要するに日本の電気通信事業が哀れだと言いますが―これはあげ足をとるようで申訳ありませんが、われわれは哀れだと考えておりません。しかも従来の国際関係の通信が非常に利益を上げておつたことも事実であります。それからさらに成績を上げておつたことも事実であります。これは国際通信とは違うのでありまするけれども、今度の補正予算の歳入におきましても、連合国軍その他の方の…

日本社会党(右)1952/11/04

第15回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○松井委員 これも事務総長にお伺いするが、従来質問書を提出した場合、それに対する答え、それから請願が来書た場合の請願書の内容について、答えたらいいかどうかということをとりはからつた小委員会はどれですか。

日本社会党(右)1952/11/04

第15回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○松井委員 従来、単にそういう問題に対する議長諮問でなくて、国会の運営上の問題のみ論議した小委員会というものはどれですか。

日本社会党(右)1952/11/04

第15回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○松井委員 そうすると、今度理事会でやろうとする事柄は、従来議運小委員会でやつて来たのですか。

日本社会党(右)1952/11/04

第15回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○松井委員 理事会の数と、議運の小委員会の数とが同じではぐあいが悪いという御意見はありますか。

日本社会党(右)1952/11/04

第15回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○松井委員 私のお伺いする点は、たとえば議運小委員会では、従来理事会のやる仕事までやつて来た。今度は理事会を活用することに先ほど決定したが、従来議運小委員があつたから、やはり十名の小委員会を持とう、こういうことですね。そうすると、理事会で取扱う事柄と、議運小委員会で取扱う事柄とが同じ内容で、同じ取扱い方であれば、議運小委員会を十名で持つ必要はなくなる。それを持たなければならぬというところには、理事会が五名で取扱う以外に、この小委員会が十…

日本社会党(右)1952/11/04

第15回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○松井委員 あとで相談しましよう。

日本社会党(右)1952/11/04

第15回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○松井委員 お言葉に賛成。

日本社会党(右)1952/10/25

第15回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○松井委員 これは与党の方々にお伺いすればいいか、議長の方にお伺いすればいいか、ちよつと私も見当がつかないのでありますが、今委員長から、次回の本会議をいつにするかということでありました。今までの各党各派の代表者会議といいますか、各派交渉会といいますかで、大体各派の了解点が一致したのは、組閣ができて、それから各常任委員、常任委員長の選任を行う本会議を開く、こういうことでありました。そういたしますと、これは与党でも組閣の日数が何日ということ…

日本社会党1952/08/27

第14回 衆議院 電気通信委員会 第1号

○松井(政)委員 議事進行について……。御承知のようにきようの公報は、この法律の審議をすることになつております。従つて委員長に先ほどお伺いして、さらに、監督官庁は郵政省になつたのでありますから、郵政省当局の責任者にお伺いしたいのは、公報に載つている法律案の審議ならば、その質問があることは当然である。それからただいま議題となつておるものは、この前たつた一日しか質疑を行つておりません。従つて当然質問が山積していることは明らかなんです。だから…

日本社会党1952/08/27

第14回 衆議院 電気通信委員会 第1号

○松井(政)委員 もう一言聞いておきたい。説明員に準じてというのは、正式に言えば、参考人ですか、説明員ですか。その点を明らかにしていただきたい。これは前例になります。 さらに政府の方にお伺いをします。これは委員長に聞いているのじやない。政府の責任者に聞いているのです。答弁していただきたい。少くとも公社法が通過をして初めての委員会です。法律に基いて総裁、副総裁はできております。われわれは、副総裁は長い間のつきあいをやつておりまするから、こ…

日本社会党1952/08/27

第14回 衆議院 電気通信委員会 第1号

○松井(政)委員 できる覚悟で参つたつて、後日研究して来てというのがもうすでに第一の質問で出ている。あなたを責めるわけではございません。しかし私は手続だけは明瞭にふんでもらいたい。従つて大臣が出られぬならば、私は委員会開会の当初はおりませんから文句を言うわけではございませんが、大臣のかわりとして次官は御出席になつたのかどうか。