松井政吉
会議録に記録された「松井政吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会69 件・69%
- 法務委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第14回 衆議院 電気通信委員会 第1号
○松井(政)委員 大臣のかわりではないけれども、大臣は出席できない。初めての委員会であるということは御存じでありましような。だから大臣はきようは出られないということをあなたはお断りになつて、公社及びその機構に関する問題は、当該公社の方々から答弁するというようなことをおつしやいましたかどうか、おつしやらなくてもいい問題でありましようか。私はやはり委員会において政府と委員の間に円滑に審議を進めるということになれば、そういう扱いをやつた方がよ…
第14回 衆議院 電気通信委員会 第1号
○松井(政)委員 私の言うのは、郵政当局が出て来ても、この施行法案なるものは、御承知のように現在は公社に移つた方々が多く参画して起案したものであると思います。従つてこまかい答弁になれば、資格があるとかないかいうことでわれわれは答弁を求めるわけに行かないし、答弁をなさることができないので審議が進まないのです。従つて正式に公社側のこの法律案を起案した者に対して、説明員あるいは参考人の資格において来ていただいて、公社側に聞かなければならないも…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第77号
○松井(政)委員 きようでなくてもいいのですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第77号
○松井(政)委員 ちよつと伺いますが、これに議員を派遣する場合に、衆参両議員の関係はどうなりますか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第77号
○松井(政)委員 そこで伺つておきたい点は、衆参両議員の数を、先ほどの選挙管理会のような形できめて行く場合と、衆議院は衆議院で各会派によつて君名をきめて、参議院は参議院で五名をきめれば、参議院の方では入るが衆議院の方では入らないという会派ができて来るわけです。そういう場合も考えて、衆参両議員のうちで、十名なら本名の中に両方で入り得る形をやはり考慮する必要があろうと思うのです。だから、ここで数をきめるということならば、衆議院だけの数をきめ…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第76号
○松井(政)委員 ちよつとお伺いします。 これは提案者の方でお答えできるものかどうか知りませんけれども、国会法四十二条は、両院同じの方がよろしいという建前になつておるわけですが、今度の改正では、両議院はこの五つ以外は異なつてもよろしい、こういうことでございますね。そうすると、前に国会法をつくるときの考え方、両院の運営、委員会制度を中心とした審議の方法、それをかえなければならないという根本的な理由がおありになりましたら御説明を願いたい。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第76号
○松井(政)委員 そうすると、これは衆議院、参議院、国会全体としての常任委員会制度、並びに常任委員会で審議すべき主管事項、そういう国会全体としてではなくて、参議院の立場から考えればこれがよろしい、こういうことでございますか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第76号
○松井(政)委員 ただいまのお答えも、参議院としてはその方がよろしい、これはよくわかります。しかし参議院としてはよろしいが、たとえば衆議院の常任委員会で審議をした委員会と、今度はその法律が参議院に行つた場合、参議院で審議する委員会との名称が異なり、主管事項が異なつても、国会の運営にはさしつかえない、こういう考えで出されたかどうかということを伺いたいのです。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第76号
○松井(政)委員 それではこういうことまでお考えになつたかどうか、参考までにお伺いしておきたいのですが、たとえば、従来農林、水産行政が二つの常任委員会を両院で持つておつたことは御承知の通りであります。従つて法案の審議等もスムースに運び、参議院に行つておつた。ところが参議院で農林、水産が同じ一つの常任委員会になりますと、法案の多いときはたまつてしまつて、参議院の審議が停滞するというようなことが起る危険性があると思いますが、それでもやはりこ…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第76号
○松井(政)委員 いろいろ質問をして申訳ないと思うのですが、そういう大委員会にして、構成の人数がふえたということで参議院の審議が必ずしもスムースに行くとは考えられません。それからもう一つは、そういう大きな常任委員会をつくつても、結局その中に水産小委員会というものをつくらなければならない情勢が生れて来はしないか。これは私の考えでございますが、そういうことでもやはり国会法を改正して、参議院独自の常任委員会制度にした方がいいというお考えにまで…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第76号
○松井(政)委員 もう一つお伺いします。国会法四十二条の末尾に、両議院は国の行政機関が設置もしくは廃止されたとき、両院法規委員会の勧告があつたとき、そういう場合は常任委員会を設けたり、あるいは常任委員会を併合することができる。この場合には、両院ともに同じでなければならないということになつております。この解釈と、参議院で改正しようという考え方が一致しておるというお考えでございましようか。それとも相違しておるが、この方がよろしいというお考え…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第76号
○松井(政)委員 そうすると、この参議院でお考えになりましたことは、国会法の中から、この何々委員会という文字は消えてなくなるわけですね。そうしておのおの衆議院規則、参議院規則の中に盛られることになると思しますが、これはやはり国会法の建前からも、常任委員会の性質からも、根本的に大きな変革となると思います。従つてそういう大きな変革をすることが妥当であるというお考えでしようか。そうではないが、参議院としてはこの方が便利だという程度のお考えでし…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第76号
○松井(政)委員 そこで、回付案の中で本日回付されて来たものがありますが、それに対する説明を聞きたい。それから回付案でない法律案が日程に上つておりますね。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第76号
○松井(政)委員 これは、前から各派共同提案でこの決議案を取上げるということがたびたび話合いになつて今日まで参つております。従つて、本日これを各派共同提案で提出するようにいたしまして、決議案を本会議に上程するような運びにしていただきたいと思います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第76号
○松井(政)委員 一から十一までは、同じような採決で行けるというのですが、これはどういうわけですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第76号
○松井(政)委員 両院協議会成案でありましても、私ども賛成するものと反対するものがあります。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第76号
○松井(政)委員 一から五までが賛成、六から八まで反対、九並びに十が反対、十一は賛成。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第76号
○松井(政)委員 これは一括でよろしゆうございます。それから十八から三十五まで一括ということになつておりますが、十八から二十四までは私ども賛成、二十五は反対です。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第76号
○松井(政)委員 一緒でよろしゆうございます。三十八、九も一緒でよろしゆうございます。それから三十八が反対、三十九は賛成。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第76号
○松井(政)委員 先ほどはこのように取扱つたのです。要するに小林信一君の緊急質問は、本会議の日程に教育委員会法が上つておるから、この日程のときに討論されてもよいかどうかということだけ留保になつております。従つてわれわれは、四十六、四十七は日程に上げて審議を進めるべきだというのです。だからこれは日程通り審議してもらいたい。