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日本社会党衆議院
総発言数
2,864 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会69 件・69%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,864 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/02/12

第15回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○松井委員 政府から提案になりました三法律の問題は次会ということでありますから、次会に質問をいたすことにいたしますが、電通公社の当局にただいまの説明に関連をして三つだけお伺いをいたしたいと思います。 この前もちよつと説明があつたように記憶いたしておりますけれども、建設資金の主たる内訳はどのような内訳によつて確保しようとしておるか、これをお伺いいたします。

日本社会党(右)1953/02/12

第15回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○松井委員 建設勘定の内容はわかりました。そこで公社が建設をしてサービスの万全を期そう、こういうことになるわけでございますが、基本的な経営の面に対する考え方をお伺いいたします。御承知のように支出総額は八百九十五億円でありまして、昨年度より百四十億の増加である。さらに今度は料金の改訂をしてその改訂による増収分が八十億円ということに相なつておるのであります。そこで私のお伺いいたしたいことは、公社は料金にしても運営にしても法律に基いて運営する…

日本社会党(右)1953/02/12

第15回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○松井委員 そこでもう一つ、公社運営の基本的な考え方というものについてお伺いしたい。御承知のように国有鉄道の場合は、要するに鉄道だけではなくて、自動車部というものが非常に活動いたしておりまして、不便なところにおける貨物の輸送から今度はバスの運転まで拡張をしてそれでやつておりましても、戦争に困憊をした国鉄の復興というものはなかなかできないのが今日の状態であります。赤字を続けております。ところが電電公社の場合は逆に利益のある仕事でも、従来国…

日本社会党(右)1953/02/12

第15回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○松井委員 御説明を伺いましたが、本日これをいただいたばかりでありますから、また後ほどお伺いすることといたしますが、どうも話を聞いておりますと、高能率にはなるが、低賃金になる傾向が強いのであります。 それからもう一つお伺いしておきますが、電信電話拡充五箇年計画に基いて、昭和二十八年度においては約七百二十億円の経費を予定いたしましたが、諸般の事情により四百六十一億円に圧縮された、その諸般の事情の内容を御説明願いたい。

日本社会党(右)1953/02/12

第15回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○松井委員 委員長に申し上げますが、与党は十何名の委員がおつて、一人も出ていない。出ていない委員は賛否を決する資格がないということをはつきり申し上げておきます。それからもう一つは、与党の諸君は何のために欠席したか、この次の委員会に明らかにしていただきたい。それから定数のない場合には、提出された法律案の審議はいたしません。明瞭にお考えを願つて善処してもらいたい。

日本社会党(右)1953/02/10

第15回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○松井委員 それは私の方の農林委員会の理事の報告とちよつと違います。農林委員会では、各派が満場一致で決定して、説明者は農林委員長が行う、そうして、できれば各派が賛成演説をやる、こうきまつたので、本日これを上程してほしい、こういう報告を受けておるのです。

日本社会党(右)1953/02/10

第15回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○松井委員 当該委員からの報告が各派それぞれ違つておるようですが、私の方は、農林委員会の理事から、国会対策委員会に正式に報告になりまして、そういう方法をとりたいということでございましたから……。

日本社会党(右)1953/02/10

第15回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○松井委員 違つた報告だから、きようのところ上げられないということも、一つの理由だと思いますけれども、私はその理由が明らかにならなければならぬと思う。今言つたように、国会で各派が打合わせの結果まとまつた決議案を出す場合は、国会の意思だけ行うわけです。従つて、その他の団体ないし政府の考え方等に国会の決議案が左右されて、上程の日が異なるという理由では、決議案の取扱いの根本問題になつて来る。従つて、その点明らかにしてほしいと思います。

日本社会党(右)1953/02/10

第15回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○松井委員 それは考え方はわかります。それから扱い方もわかりますけれども、要するに従来の決議案の取扱い全体についての意見を、この際私はちよつと申し上げて、扱いの点について議運としての意見を一致しておいてもらいたい。というのは、たとえば国会の方で決議案を出す、それから一つの会派だけが出す、これは自由です。それを上程することも自由です。それは否決になる場合もあるでしよう。あるいは全会一致で決議案とたる場合もある。その場合、従来もしばしばあつ…

日本社会党(右)1953/02/10

第15回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○松井委員 要するに、従来緊急質問の取扱い方については、当委員会で幾たびか原則をきめております。従つて、やはり緊急質問の場合は、当該委員会にかけられておる法律案の内容、案件の内容等については、緊急質問の原則には当てはまらない。だから、この問題を緊急質問するということは、たとえば中国沿岸の封鎖の内害は詳しくわかりませんが、やはり外交上最近起つて来た事柄だという考え方なら、緊急質問をやつてもいいというりくつが、従来の原則から行けばついて来る…

日本社会党(右)1953/02/10

第15回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○松井委員 異議はありませんが、理由だけはひとつ統一しておいてほしいと思います。これは農林委員会で、与党もその通りだと認めたのですが、一主文、理由書の修正は、趣旨弁明を行う委員長に一任、これが決定だと思います。これは与党の農林委員の方もおいでにたりまして、その通りだということです。ところが、本日は主文、理由を含めて、字句の修正等の理由で、原案に多少の修正を来すから延ばしてもらいたいということでございますから、この決議案をきよう上程しない…

日本社会党(右)1953/02/05

第15回 衆議院 議院運営委員会 第28号

○松井委員 大体同じようなことですが、地方公務員等の問題と肥料の問題は、予算審議に関係のないものではないのです。従つて各派一致の形になれば一番理想的な決議案でありますから、きようでなくてもけつこうでございます。与党の方々に字句その他について御意見があろうと思いますが、趣旨には反対する理由は一つもないと思います。そこで、できるだけすみやかな機会に同調して、政府の扱いを督励する意味の決議案であるから、ひとつ御賛成を願いたいと思います。

日本社会党(右)1953/02/05

第15回 衆議院 電気通信委員会 第15号

○松井委員 こまかくはいずれまた次の機会にお伺いしたいと思いますが、二、三点だけお聞きしておきたいと思います。 電電公社の関係でありますが、昨年の電電公社の予算の中では、資金運用部の特別会計からの借入れが、たしか百三十五億と記憶いたしております。本年度ここに四十億に相なつておりますが、この減額された理由と内容について、御説明できればひとつ御説明願いたいと思います。

日本社会党(右)1953/02/05

第15回 衆議院 電気通信委員会 第15号

○松井委員 これは国有鉄道と比較して申し上げようとは思いませんし、さらに後日に譲ろうと思いますけれども、昨年は百三十五億で本年は四十億ということになつている。ところが国有鉄道の場合は、昨年は百六十億円で、本年度は百十億円であります。従つてかなり開きがあろうと思いますが、電電公社は発足したばかりでありまして、公社としての基礎がまだ固まつていないと思います。その際における資金計画、建設計画等から見て、すでに公社組織になつて実験期を過ぎた国鉄…

日本社会党(右)1953/02/05

第15回 衆議院 電気通信委員会 第15号

○松井委員 その問題については、こまかいことはさらに後日に譲つて検討いたしたいと思います。 その次に、国際電信電話株式会社関係における株式売却が二十億円となつておりますが、この国際電信電話株式会社創立に関する国際関係の評価額、評価の基準となつた内容、それから経緯について御説明願いたい。

日本社会党(右)1953/02/05

第15回 衆議院 電気通信委員会 第15号

○松井委員 この評価の問題についてはまだ若干の疑問が残つておりますが、これは国際電信電話株式会社法の審議のときからの疑点でありますから、明細なる資料を要求いたしておきます。これはぜひ御提出を願います。 それからもう一つ、国際電信電話株式会社の設立について経過が載つておりますが、この御説明になりました方法によつて、いつごろ完全に国際電信電話株式会社が事業の開始をすることができるかどうかということが一つ。それからその場合において当然国際関係…

日本社会党(右)1953/02/05

第15回 衆議院 電気通信委員会 第15号

○松井委員 国際電信電話株式会社の問題については、さらに後刻われわれは慎重にこの発足に対する検討をしたければならないと思いますので、全部の資料そろえていただきたいと思います。これはきわめて近い機会にお願いをいたします。 それからもう一つ、電信電話料金の改訂についてお伺いをいたしておきますが、どういう理由で公衆電気通信法案の中に電話料金の値上げを織り込んだか。十三国会あるいは十四国会で審議をいたしまして、審議未了になつたものの中にはなかつ…

日本社会党(右)1953/02/05

第15回 衆議院 電気通信委員会 第15号

○松井委員 公衆電気通信法案は御承知のように直接には予算に関係ございません。ところが料金値上げは直接予算審議に関係がございます。従つて今日の議院運営委員でも議論になつたのでありますが、予算の歳入歳出に関する関係法律法案は、官房副長官が出て答弁をしたのでありますが、二、三日中に提出をするということになつております。そこで私はその場合の立法技術を聞いておるのです。従つて一般予算の審議と並行して、特別会計予算、あるいは政府関係機関の予算も、全…

日本社会党(右)1953/02/05

第15回 衆議院 電気通信委員会 第15号

○松井委員 さしつかえがないという考え方はそちらさんであつて、審議をするのはわれわれでありますから、そう断定して提出されたということになれば、これは水かけ論になりますから議論はやめますが、そういうものの考え方は私は承服できない。それはやはり十分審議をしてほしいという建前で提出をしてもらわければ困る、それが一点。それから電信電話料金の問題に対しては、当然法律案の提出と同時にこまかな資料をいただきたい。これは当然お出しになるとは思いますけれ…

日本社会党(右)1953/02/03

第15回 衆議院 議院運営委員会 第27号

○松井委員 私の方も、大体椎熊さんのおつしやつた内容と同じです。神田さん個人については異議ありませんが、やはり、技術関係の人がほしいという声は非常に強い。それから、従来の役所のおえらい人たちを持つて来るよりは、神田さんのような人で間口を広げたということについては、むしろいいじやないかという意見もありますが、人事官の性格からいいましても、やはり今椎熊さんの言われたように、技術関係者を入れるということについては従来から問題があり、陳情等が山…