P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
2,864 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会69 件・69%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,864 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/01/31

第15回 衆議院 議院運営委員会 第25号

○松井委員 私の方は、今回の問題は異議ありませんが、今度もろもろの委員会ができて、それに国会の承認を与えなければならないような人たちについては、履歴書だけ出して、これを認めるということでなく、この委員会の性格からこういう人が必要だという理由書でもつけていただくときわめて判断しやすいので、理由書を出してもらいたい。履歴書だけ出されると、なかなか判断しにくいわけです。こういう履歴書だけでは、どうしてこういう人が必要なのか、土地調整委員会の内…

日本社会党(右)1953/01/31

第15回 衆議院 議院運営委員会 第25号

○松井委員 官房長官が出られて、政府が推薦した説明を聞いてもいいと思います。とにかくそれを明らかにしていただきたい。その方が簡単だと思います。今回のこれは了承いたします。

日本社会党(右)1953/01/29

第15回 衆議院 議院運営委員会 第23号

○松井委員 土地調整委員会の性格についてお伺いしたい。法律的には青沼さんは明るい人のような感じがいたしますが、土地関係の調整委員に推薦をして来たいきさつ等がおわかりになりましたら伺いたいと思います。

日本社会党(右)1953/01/29

第15回 衆議院 議院運営委員会 第23号

○松井委員 それ以上聞いてもいきさつはわからぬと思いますから、これは今日でなくしていただきたいと思います。

日本社会党(右)1953/01/23

第15回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○松井委員 これは国会運営の場合、予算案は毎年国会として重要なことでありますから、その点について伺つておきたいと思います。要するに、政府としては予算案というものを国会へ提出する、国会の審議を経なければならないというその根本的なものの考え方について明らかにしておいていただきたい。当初から修正をしなければならない、補正をしなければならないというようなものの考え方で、年度予算というものを出すことがいいと考えておるのかどうか。要するに、補正予算…

日本社会党(右)1953/01/23

第15回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○松井委員 官房長官がおいでになるので、当委員会主管の事項として、たとえば国会関係予算等の主管事項について、小委員長の方から代表して質問をしていただいて、一応それを明らかにしておいてもらわぬと困ります。

日本社会党(右)1953/01/23

第15回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○松井委員 その解決でけつこうでございますけれども、ぼくはやはり官房長官にはつきりしてもらいたいと思う。たとえば、さつきからいろいろ議論したように、営繕費の二億四千万円ですか、大蔵省が必要だと認めたものが、一億四千万円ということに閣議決定になつて来ておる。そういういろいろな面があるわけです。福利関係の方でもそういうものがあり、今後考慮したいと思うというその措置を、官房長官にはつきりしていただきたいことが一つであります。今回はどういう意味…

日本社会党(右)1953/01/23

第15回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○松井委員 日にちがきまらないといつて、こういうことは考えておいた方がいいと思う。いつの場合でも、施政方針の演説に対する質疑は参議院の方が先にやられる。衆議院の質疑は、新聞報道でもいつでもあとになる。施政方針は衆議院の方で最初におやりになつて、その次に参議院でやるのですから、質疑も衆議院の方が先にやつて、国民の前に先に明らかにするということも考えてやらなければならぬと思う。そういうことを考慮の中に入れて、衆議院の運営を考え直して行く必要…

日本社会党(右)1952/12/25

第15回 衆議院 議院運営委員会 第21号

○松井委員 わが党は同意いたしません。

日本社会党(右)1952/12/25

第15回 衆議院 議院運営委員会 第21号

○松井委員 お考えは自由でございます。わが党の方は、参議院の修正の「暫定的のものであつて、」というところを、明確に暫定的の期間の日時を入れてほしいと強く主張いたしましたが、参議院ではいれられなかつたのであります。従つて、参議院では党の主張がいれられないので反対をしております。これはやはり政党としては一貫した態度をとらなければならぬという意味で、反対するというのであります。

日本社会党(右)1952/12/25

第15回 衆議院 議院運営委員会 第21号

○松井委員 この点は椎熊さんとここで議論してもしかたがないことで…。

日本社会党(右)1952/12/25

第15回 衆議院 議院運営委員会 第21号

○松井委員 いろいろ御親切なご意見がありましたが、党内干渉を受ける必要はありませんので、党の態度は反対でございます。 ―――――――――――――

日本社会党(右)1952/12/25

第15回 衆議院 議院運営委員会 第21号

○松井委員 各会派御意見がまだまとまらないようでございますので、延期もやむを得ないと思いますが、これは一日、二日を急いで決議する内容とはちよつと違つております。従つて留保していただいて、来年国会再開後やつていただくように各会派とも御努力を願います。

日本社会党(右)1952/12/25

第15回 衆議院 議院運営委員会 第21号

○松井委員 緊急質問はきのう決定した通りやることに異議はありません。それからきのう各派に極力お願いして留保になつております中小企業の問題、これがそのままになつておりますけれども、きようまげてお願いしたいのですが、いかがでございましようか。

日本社会党(右)1952/12/24

第15回 衆議院 議院運営委員会 第20号

○松井委員 これは昨日の議運にもかかりまして、各党共同提案になるように各会派の御協力を極力お願いをして、次回の議運で相談をする、こういうことになつております。できれば自然休会になる日時が近くなつておりますから、ひとつ急いで上程の運びにお願いしたいと思います。

日本社会党(右)1952/12/24

第15回 衆議院 議院運営委員会 第20号

○松井委員 きのうも各派の御賛成をお願いし、木下さんからも、他会派からの文字等の修正についての弁明もあつたのであります。そこで、もう少し待つてもらいたいということだが明日の本会議、きようの参議院とのにらみ合せ等については、当然あとで御協議になろうと思います。それはけつこうですけれども、ぜひ自然休会になる前に決議案として取上げるように御協力が願いたい。

日本社会党(右)1952/12/24

第15回 衆議院 議院運営委員会 第20号

○松井委員 椎熊さんの趣旨はけつこうです。全会一致でぜひやつていただきたいと思う。きよう、あすを急がないといつても、自然休会の関係がありますから、できれば至急に全会一致の方法をおとりになるように、各会派の御協力が願いたいことを重ねて要望しておきます。

日本社会党(右)1952/12/24

第15回 衆議院 議院運営委員会 第20号

○松井委員 官房長官に二三点お伺いをいたしたいと思います。新聞等にも官房長官の談話等が出ておるので、この際お聞きしたい。第一点は、会期が大幅に延長されまして、やがて自然休会になる日が近くなつて参りました。そこで休会明けには、当然二十八年度予算の提出があつて審議をすることになろうと思いますが、二十八年度予算の提出の時期等について見通しをお聞かせ願いたい。

日本社会党(右)1952/12/24

第15回 衆議院 議院運営委員会 第20号

○松井委員 そういたしますと、二十三日以前は困難だと思う。そこで二十三日以後に予算案が上程されるとともに、当然財政方針が国会で演説されると思いますが、今回の会期大幅延長によつて、特別国会と臨時国会との二つの性格が、延長された国会全体を通じてあると思います。そこで臨時国会の性格が含まれておりますので、当然総理大臣の施政方針演説、外務大臣の外交方針演説等は、予算の上程に伴う財政演説とともに行われて、各派の質疑等を国会としては考えねばならない…

日本社会党(右)1952/12/24

第15回 衆議院 議院運営委員会 第20号

○松井委員 総理大臣の施政方針演説はおやりになるという見解でありますので、それは妥当かと思います。外交演説は、ちよつと言葉をお濁しになつたようですが、私はやはり外交上の政策も、臨時国会の性格も含めておる国会でありますから、当然おやりになることが妥当と思います。もう一度お伺いしますが、外交方針演説はやらないということではないのでございますね。