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日本社会党衆議院
総発言数
2,864 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会69 件・69%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,864 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/02/26

第15回 衆議院 電気通信委員会 第23号

○松井委員 きようは時間が大分過ぎておりますから、詳しい点は後日に譲りまして、一問一答の形できわめて簡単なものについてお伺いをいたしておきます。三、四点でありますから、御答弁をお願いします。 最初に放送協会の古垣さんにお伺いいたしますが、ただいまも同僚議員中曽根君の質問の中で大体明らかになつたのでありますけれども、今問題になつております大電力放送を開始されるというような問題とうわさが惹起いたしております。ただいま提出をされました予算の中…

日本社会党(右)1953/02/26

第15回 衆議院 電気通信委員会 第23号

○松井委員 それでは大臣に御答弁を願いたいのでありますが、予算の中には組まれて出ているのでありますから、この予算を承認するにあたりましては、当然組まれているものの施行の立場に立たなければなりません。先ほど中曽根さんの質問に対して、大臣は希望に沿うように努力したいという程度の答弁でありましたが、その程度の答弁と予算に組まれておるものとは重大な関係があります。従つて希望に沿う程度の答弁ではなくて、政府は開設基準等を改正する意思、ないしは予算…

日本社会党(右)1953/02/26

第15回 衆議院 電気通信委員会 第23号

○松井委員 念を押して聞くようでありまするが、すでに予算には組まれて提出をされておる。その提出をされた予算は、郵政大臣が責任を持つて妥当として承認を与えて、国会に提出をしておる、こういうことでありまするから、規則の改正が必要ならば、改正をしなければならない責任が郵政相に存在をし、改正をしなくてもやつて行けるとするならば、承認を与えた予算でありまするから、国会が承認をすれば、その予算通り施行しなければならぬことに相なりまするが、その辺の点…

日本社会党(右)1953/02/26

第15回 衆議院 電気通信委員会 第23号

○松井委員 それではこの問題に対する詳しいことは、次の機会に譲りまして、提案理由の説明にございますように、これは政府から先に御答弁願いたいのでありまするが、標準放送関係については七十六億四千七百万円、それからテレビジョン放送関係については六億三千四百万円と説明されているのでありまするが、これは当然のことだと思いまするが、テレビジョン関係予算と標準放送予算の区別は、こまかい款項目にわたつてまで明確に、画然としている予算であるかどうか、これ…

日本社会党(右)1953/02/26

第15回 衆議院 電気通信委員会 第23号

○松井委員 画然とわけてあることは当然であり、その形でやることが一番正しいと思いまするが、内容についての数字等の問題は次の機会に譲りまして、もう一点、今度提出されました予算の中における従業員のベース・アップ、その内容と、それからわれわれははつきりと区別して、どの産業に所属するかということは、前回の委員会でも私質問をいたしたのでありますが、大体報道関係産業とでもいいましようか、報道関係企業とでもいいましようか、それに類する企業と解釈をして…

日本社会党(右)1953/02/26

第15回 衆議院 電気通信委員会 第23号

○松井委員 今の問題に関連して大臣にお伺いいたしますが、大体NHK当局の考え方は、経済情勢の変動によつては、あるいは補正予算をお願いするというのでありますが、やはり予算等も当然承認を与えなければならない監督官庁としての大臣も、同一の考え方でおられるかどうか、これをひとつお伺いしておきたいと思います。

日本社会党(右)1953/02/26

第15回 衆議院 電気通信委員会 第23号

○松井委員 この問題に対するこまかい質問は後日に譲りまして、第一点として、今提出をされました予算案の中には、たとえば国際放送並びに国家的目的をもつて放送をされるという場合における国家的目的ないしは準国家的目的等の放送について、国が負担をしなければならないと思われる料金の取扱いはどのような割合になつておるか。第二点は、その割合を御説明くださいまして、割合を決定した場合における基本的な考え方についてお伺いをいたしたいと思います。

日本社会党(右)1953/02/26

第15回 衆議院 電気通信委員会 第23号

○松井委員 そういたしますると、ただいまの説明で両者が負担をするという形が出て来ようと思うのであります。そうすると政府が四千八百万円負担するということで、番組等の問題についてはどの程度の協議が行われてなされるものであるか。この点を明らかにしていただきたい。

日本社会党(右)1953/02/26

第15回 衆議院 電気通信委員会 第23号

○松井委員 本日はもう一点で質問をやめて、後日に譲りたいと思いますが、先ほど中曽根君からの質問がありましたが、受像機が高いという問題は、今いろいろ議論になつおるところであります。そこでこの前の委員会にも希望を申し上げ、さらに質問をいたしておつたのでありますが、技術的な面における受像機の規格の統一が行われれば、かなり低廉になるようにわれわれは考えるが、先ほど通産省が開発銀行を通じ一億円ないしはいろいろな金を出すということについては、明らか…

日本社会党(右)1953/02/26

第15回 衆議院 電気通信委員会 第23号

○松井委員 ただいま通商当局の関係者並びに郵政当局まで入つて研究をしておるというのでありますが、この研究している集まりは、名目をはつきりとした常置的な機関であるのか、それとも寄り寄り集まつて相談をする程度の段階のものであるのか、この点をひとつお聞かせを願いたい。

日本社会党(右)1953/02/26

第15回 衆議院 電気通信委員会 第23号

○松井委員 この常置機関が研究を進め、技術を振興させるための予算措置、並びに必要なる経費、並びに研究所等の関係について御答弁をお願いします。

日本社会党(右)1953/02/26

第15回 衆議院 電気通信委員会 第23号

○松井委員 それでは技術の研究及び規格統一に関する資料はできる範囲でけつこうでございますから、後日いただきたいと思います。本日の私の質問は以上で終りまして、後日また質問をいたします。

日本社会党(右)1953/02/25

第15回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○松井委員 菅家君は、想像の上に内容について大分議論しているようでありますが、要するに議院運営委員会は、国会法、衆議院規則等に基いて成規の手続を経て来た問題について、どう取扱うかということをやるわけです。しかもこの扱いについて多少内容が必要だというなら、一昨日以来、成規の状態で予算審議がやられているとは、これまただれも考えない。本日、今決定した懲罰動議が出るということがその現われです。従つて、予算委員長に成規の手続によつて中間報告を求め…

日本社会党(右)1953/02/25

第15回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○松井委員 散会になる前に、これは国会運営上、議長に関する問題でありますから、議長に要望しておきたいと思います。委員長会議等も先日開かれたようでありますが、国会法四十九条に基いて、委員会の扱い等はやはり定数、すなわち半数以上出席のもとに審議をしていただきたい。これは傍聴者が最近非常に多くて、どの委員会でも傍聴者が一ぱいだが、私の所属している委員会などは、残念ながら与党の人たちは二人くらい出るのが最高です。従つて、いつでも五、六人で重要法…

日本社会党(右)1953/02/24

第15回 衆議院 電気通信委員会 第22号

○松井委員 ただいま議題となりました国際電信電話株式会社法を廃止する法律案の提案理由を御説明申し上げます。そもそも公衆電気通信事業は、国家社会の神経機能とも称すべきものでありまして、公共の福祉増進を究極の目的とするきわめて高度の公益性を有する事業である一面、本来一元経営を必須とするいわゆる自然的独占事業であります。わが国において七十年の久しきにわたつて国営を続け、先般の機構改革に際してもなお国家の厳重な監督下にある公共企業体経営方式をと…

日本社会党(右)1953/02/24

第15回 衆議院 電気通信委員会 第22号

○松井委員 公社の電信電話拡充五箇年計画及びこれが実行に要する経費の大要を御説明願いたいのであります。特に所要経費は相当莫大な額に上ると思われるのでありまするが、これが調達の財源はどこに求めるのであるか。またその一部を外資に求めるということでありますが、外資の導入の見通し並びに外資の介入によつて、わが国における電気通信事業経営上の自主権を侵害されるようなおそれはないかどうか、という点に対する公社側の見解を承りたいのであります。

日本社会党(右)1953/02/23

第15回 衆議院 議院運営委員会 第32号

○松井委員 議長から、西沢さんを御推薦なさることは異議ございませんが、党の態度は、この場所ではちよつと留保さしていただきます。

日本社会党(右)1953/02/23

第15回 衆議院 電気通信委員会 第21号

○松井委員 ちよつとお伺いしますが、きようは大臣はお見えになりませんか。

日本社会党(右)1953/02/23

第15回 衆議院 電気通信委員会 第21号

○松井委員 それでは大臣にお伺いするものは大臣がお見えになつてから答弁をしていただきます。 最初に事務当局にお伺いいたしますのは、ただいま審議をいたしております公衆電気通信法、有線電気通信法並びに施行法案の三法案の法律としての扱い方について、経過と、それからこのような形で提出をした理由について、詳しく御説明を願いたいと思います。というのは、この公衆電気通信法の中には、国有国営の電気通信企業が公社になつたために、公社の業務運営に必要欠くべ…

日本社会党(右)1953/02/23

第15回 衆議院 電気通信委員会 第21号

○松井委員 十三国会においては長期にわたつて内容の審議をされたが、法律の内容とその法律の扱い方について疑義が生じて、委員全体からいろいろな質問が出て、十三国会には上げることができないので継続審査にしたが、十四国会が二日で解散になつたので、これは廃案になつた。従つて今提出された理由が十三国会に出したのだから、そのまま出したという理由は成り立ちません。国会は改まつているのです。要するにこれを一本の法律で出す方がいいというならば、ただいまのよ…