松井政吉
会議録に記録された「松井政吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会69 件・69%
- 法務委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 逓信委員会 第14号
○松井(政)委員 最後にもう一つ、くどいようでありますが、伺つておきます。そういたしますと大臣のお考え方は、今度の定員法によつて行政整理をするその場合に、四万八千の整理人員に満たない場合は、首を切られても経済的にそれほど影響のないと思われる——これは大臣の方の考えでありますが、そういう電報配達夫はやめてもらつて、請負にする意思がおありというぐあいに解釈してよろしいか、どうか。それからもう一つ、整理定員に満たない場合におきまして、かりにほ…
第5回 衆議院 逓信委員会 第14号
○松井(政)委員 そこで、局のない村の千八百という、そういうことにこだわらないで、村民の要望と、きわめて不便であるということと、現在ある局との関係を考慮してやるということでありまするが、そうした場合に、たとえばどこの村でも通常常識から言いますると、一つの村で局のある所には、役場があり、農業協同組合があり、大体これに該当する公共團体、自治体の村長のおる役場等があると思うのです。そういたしますると、先ほどちよつと飯塚さんの質問にもあつたよう…
第5回 衆議院 逓信委員会 第14号
○松井(政)委員 さらにその問題に関連して——今認めないということになりましたが、しかし非常に郵便事務だけが不便を感ずるというような場合がありまして、役場なり協同組合が、郵便事務を扱うことを主として、その他の軽微な問題を、役場の仕事あるいは協同組合の仕事として、出張所の形をとる。しかし主たる目的は、郵便局を設けるだけだというような現実の問題が起つた場合も、認める形で行くという、手続上の方法をおとりになるかどうか、こういうことでございます…
第5回 衆議院 本会議 第29号
○松井政吉君 私は、ただいま議題になりました会期一週間延長の件に関して、日本社会党を代表いたしまして反対の意見を述べんとするものであります。 第一点の問題は、今会期を再び延ばさなければならないという責任は一切をあげて政府にあるということであります。(拍手)前回会期延長が議せられました際におきまして、四月の二十一日に会期が切れるのでありまするが、政府からの申入れは二十日間延長をしてほしいという國会に対する申入れであつたのであります。しかし…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○松井(政)委員 わが党はこの問題については、この前論議されたときも反対の意思を表現したのでありますが、さらにいろいろ協議の結果わが党はこれには反対であります。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○松井(政)委員 わが党はこれにも反対です。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○松井(政)委員 今坪川君の意見でありますけれども、石炭関係の問題については明日というようなことには私は賛成できかねる。それはどういうわけかというと、やはり今の炭鉱ストが單に賃金値上という問題以外の問題が入つていることは事実であります。今度の公團法の問題をめぐつても要するに北海道でも四・三、東部は常磐地域が五十一・四、中部が六十二・三九州ですら十八・八%の影響をこうむる。それに関連するところだけがあるいは失業しなければならない中小炭鉱の…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○松井(政)委員 もう一つ特別委員会の開催についてお願い申し上げます。災害対策委員会もほとんど開いておりません状態ですから、これを至急開くようにという申入れがありました。よろしくお傳えを願います。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○松井(政)委員 取扱い問題ですが、きようは日程が三十七もある。これはほとんど参議院にまわさなければならぬ法案だと思う。從つてこれをきよう中に審議して参議院にまわすことが必要だと思います。從つて労働組合法問題はたとえ上つて來たからといつても、上程するのはおそらく今日遅くなると思うのであります。そういう点を十分考慮して、あす本会議を開くなら労働組合法はあす劈頭に出して討論をやつて……。
第5回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松井委員 この請願の理由を御説明申し上げます。この形上郵便局に集配事務開始の件につきましては、打明けますと、先般熊本通信局に調査方を依頼いたしましたところ、簡単に集配事務が開始されるだろうという、非常に條件に恵まれた局であつたために、別に請願もせずにおつたのでありますが、その後熊本通信局の情報によりますと、はなはだ悲観すべき情報がもたらされて参つたのであります。地元民の希望といささかその点事情が違う点もありますので、地元民の熱意は、さ…
第5回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松井(政)委員 各委員からこの問題について関心が持たれ、質問があつたのであります。私はこういう点を質問とともに意見として提議したいと思いやす。その意見は皆さんの御了承を願えれば、さらに私の申し上げんとする意見に基いて、福利委員会をきわめて近いうちに開いていただきまして、そこへ政府の方々もおいで願つて、善後処置についての協議をいたしたいと考えております。その内容につきましては、ただいま労務局長がおつしやいましたが、いろいろ法規その他の関…
第5回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松井(政)委員 これらの羅災者を現在建築中のものとか、あるいはかなりでき上つておるものとか、そういう場所が通信省関係においておありになりましたら、一箇所に収容することが可能であるかどうか、承つておきたい。
第5回 衆議院 逓信委員会 第11号
○松井(政)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、今から申し上げる諸点につきまして、政府に強く要望を申し上げて、本案に賛成をいたしたいと考えております。 その第一は、ただいま松本委員も申し上げましたが、積立金の運用に関する基本的なものを、やはり郵政省に確保したいということであります。そのために政府に別段の努力をお願いしたいということが第一点であります。 第二点は積立金運用の第七十條に規定いたしてあります公共團体に対する貸付、二審目の國…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○松井委員 私の方も緊急質問に賛成です。
第5回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松井(政)委員 ちよつとこの前もお伺いしましたけれども、もう一ぺんお伺いしたいと思います。簡易保險法と年金法の改正の案におきます最高制限額の問題でありますが、この最高制限額の問題につきまして、簡易保險の方は從來の二万五千円を五万円にする。年金の方は三万四千円を十二万円にする、この事柄について私質問したときに、科学的根拠はさらにないのだ、こういう御答弁であつたのであります。そこでもう一ぺん最初にお伺いしたいと思いますが。この問題につきま…
第5回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松井(政)委員 ただいまお伺いいたしましたところ、これは民間生命保險業者との関係がかなりあるような御答弁であつたのでございますが、この点につきましては、われわれはまつたく生命保險というものに対する考え方が反対であるのであります。というのは、先ほど二言申し上げた通り、要するに生命保險あるいはその他のもろもろの保險というものは、あくまでも社会保障の建前がほんとうの原理でなければならないと考えております。從いまして今日の日本の民間の生命保險…
第5回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松井(政)委員 この簡易保險の從來のなり來つたその歴史と申しますか、その上に立つて大藏省と折衝の結果、簡易保險というものの性質は、こういう形がよかろうということになつたという御説明でございますが、從來のなり来りと称されるものが、不合理だという見解が、すでにわれわれには生れて来ておるのであります。むしろ保險事業というものは、全部國営にいたしまして、社会保障の建前から、國民大衆に利益を與えながら、それを國家事業として育成して行くことという…
第5回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松井(政)委員 大臣の名答弁で、その問題の質問は打切らなければなりません。 次に私は、郵便料金値上げのときの討論にも申し上げた通り、どうしても國営事業として、國民を対象といたします事業が、今回の逓信省関係であることは申すまでもないのであります。從いまして、國民全体を対象とする事業においては、一つの法律を改正し、あるいは他面において國民に負担をかけるということにつきましては、その半面、どうしても國民大衆の納得の行く裏づけが私は必要だと思…
第5回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松井(政)委員 大臣の考え方、よくわかりましたが、そういたしますると――もちろんこれは政府に拘束されるものではないと考えまするが、われわれが審議の結果、当委員会において裏づけとしてそれが必要であるというような審議の方向と決定の方向には、大臣は別に反対の意思はないとお考えでございますか。この点だけ一点お伺いしておきます。
第5回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松井(政)委員 わかりました。その次にもう一つ、今度はあらゆる法律の改正と、それから行政整理の関係であります、いろいろ出ております法律は、すべからく成績を上げなければならないことが條件にされているような法律が多いのであります。從いまして、貯金の問題にいたしましても、年金の問題にいたしましても、あるいは簡易保險の問題にいたしましても、サービスを必要とし、成績を上げることを必要としておりまして、この点は行政整理とまことに反する形が事実の上…