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第5回国会衆議院1949/05/12

議院運営委員会 第32号

発言数
51 件
登壇者
9 名
会派数
5
開催日
1949/05/12

会議録

大村清一民主自由党

○大村委員長 これより開会いたします。  まず一つの地方公共團体のみに適用される特別法の取扱い方に関する件を議題といたします。

大池眞事務總長

○大池事務總長 私から御説明申し上げます。國会法の六十五條によりますと、両院を通過すべき議案が最後の議決がありましたときには、全部衆議院議長から公布を要するものはすぐこれを内閣を通じて奏上をいたします。すぐ公布を必要としないものについては内閣へ送付するという奏上もしくは送付の義務を負わされております。ところが一つの地方公共團体のみに適用される特別法については地方自治法第二百六十一條によつて衆議院議長が内閣総理大臣にこれを通知しなければならないという別な義務を持つております。その通知された法律はそのまま地方長官の方に移送されまして六十日後ですか、三十日後ですか、人民投票に付さなければならない規定があるために、議長は國会法上の議案が議決した場合の送付義務と、自治法第二百六十一條による通知義務と二つの義務を負わされておるわけであります。從つて一地方にのみ適用されるべき今度の廣島並びに長崎の都市建設法は、これは國会始つて以来最初の事例でありますので、そういう場合の議長としての処置方法がとられておりません。なお先日御決議になりました廣島の都市建設法でも、長崎の都市建設法でも、その法文の中に明らかにこれは憲法第九十五條の特別法であるということもうたつておりません。從つてこういう場面になりますと、取扱い上非常に疑念を起しますので、はつきりおきめを願つておいた方がいいと考えておる次第であります。そこで廣島の平和記念都市建設法、長崎の文化都市建設法、この二つの法案は國会において議決した、よつて國会法第六十五條によつて送付する。これにつけ加えてこの法律は憲法第九十五條の特別法であるから地方自治法第二百六十一條によつてこれを内閣総理大臣に通知する。こういうことで二つの義務を果したいと思いますので、そういう取扱いを議長がすることにいたしてさしつかえないか。当委員会の御意向を承りまして、こちらとしてさしつかえないことになりますれば、これを参議院の方に申し送りまして至急その手続をとりたいと考えるのであります。

大村清一民主自由党

○大村委員長 ただいま事務総長の御相談に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

林百郎日本共産党

○林(百)委員 地方自治法第二百六十一條と、國会法の六十五條では手続上の点はみな一致しておりますか。地方自治法の二百六十一條は大分詳しく書いてありますが……。

大池眞事務總長

○大池事務總長 國会法は両院の議決を経て確定的な法律になつたものはすぐ公布してもらわなければならぬ。そこでこれを衆議院議長が公布してもらうように奏上するのであります。ところが特別法になりますと地方自治法の二百六十一條に、そういう特別法が議決されたときには、その法律を添えてその旨を内閣に通知せよとある。そうすると通知を受けた内閣がそれをもらつて五日以内にさらにその当該地方長官に移送するわけです。そうするとそこで三十日だか人民に見せて、それから三十日以内、要するに二箇月以内に人民投票に付して過半数あれば内閣に通知して來る。そうすると内閣総理大臣のところで公布するという手続規定ができておりますから、その一番最初の発動させる通知義務を持つておるわけです。

林百郎日本共産党

○林(百)委員 それと國会で処置しなければならぬ問題は阿波事丸事件です。これは財政法で國会で何とか処置しなければならぬと思いますが、これについてどう考えておりますか。何でしたら國の債務を放棄する場合は財政法によつて立法化しなければならない。決議文だけでは意味をなさないので、あれを現実に履行するためには、何か立法的措置をしなければならぬことになつている。これはわれわれも研究しておきますが、事務当局も研究していただきたいと思います。

大池眞事務總長

○大池事務總長 法制局とも相談して研究してみます。われわれの今まで考えておるところでは、法制局も研究しておつたと思いますが、大体これは必要ないというふうに結論的には考えて、そういうつもりでおつたわけですけれども、そういうお話でありますれば財政法もさらに檢討してみます。

林百郎日本共産党

○林(百)委員 財政法第八條にあると思います。     —————————————

大村清一民主自由党

○大村委員長 次に裁判所職員の定員に関する件を議題といたします。

大池眞事務總長

○大池事務總長 本日裁判所の職員の定員に関する法律の一部を改正する法律案、すなわち裁判所の職員の定員法が出て來たわけであります。これをどこへ付託するかおきめを願いたいと思います。一般の定員法は御承知の通り先日委員会でおきめを願つた通り内閣委員会に付託したわけであります。しかし裁判所職員の定員は從來司法委員会でこれをやつておりましたために、この分も裁判所の職員のことでもあるし、司法委員会の方へ持つて来てもらつたらどうかという説もあり、またそうかといつて全面的な職員の方との関連性も考えなければならぬことでもあるので、從来通りこれも法務委員会に持つて行くか、また今度現に新設しなければならない定員法との関連性から、内閣の方へ持つて行くかという関係があるわけであります。今までの議論から言えば内閣委員会の方に行くのが当然ではないかと思いますが、これをどういたしましようか、場合によれば内閣委員長と法務委員長と御相談願つて、都合のいい方へ持つて行くことも考えられるし、ここでやはり内閣委員会なら内閣委員会、あるいは法務委員会なら法務委員会というようにおきめ願えればそれでもけつこうですが……。

林百郎日本共産党

○林(百)委員 実際問題として各省設置もあるし、将来出てくる定員法も内閣委員会にかかることになると、やはり法務委員会でおちついて審議さした方がいいのではないかと思います。

佐々木秀世民主自由党

○佐々木(秀)委員 今実情から見ますと内閣委員会は手持ちの法案がたくさんあるようです。これは今まで法務委員会に持つて行つたのですから、法務委員会にまわすということでいいじやありませんか。

大村清一民主自由党

○大村委員長 それではただいまの件は事法務委員会に付託するということで御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

大村清一民主自由党

○大村委員長 それではさように決します。

大池眞事務總長

○大池事務總長 次に本日の日程に入る前におきめ願いたいと思います。新政治協議会の結成で三十二名の方々が今のところ確定しておつて、北さんだけ保留されております。その新政治協議会の控室は、從來の新政治協議会の方々のおられました十三号室の方に國民協同党の方々も一緒に入つていただくわけでありますが、それ以外の控室のことを一應おきめ願いませんと、前の公正倶楽部に残つておられる方が四人と、北さんとで五名の方の居場所がなくて困つておるわけであります。そこで今までのものを調べてみたところが、民自党が二百六十八人で十一室、その総坪数二百七十八坪、一人当り一・〇四坪、社会党は一・一四坪、民主党の九が一・〇八坪、共産党は一・二坪、民主党の第十は〇・八四坪になつております。その次は今度できました新政治協議会が十三号室に入りますと一・三坪になりまして、正式の交渉團体としては一番ぐあいがいい、そこで今の労農党と公正倶楽部並びに北さんの問題ですが、労農党の方は七名で、公正倶楽部並びに北さんの方は五名でありますから、從來の國協党の方の部屋を五名の方に差上げることはむりでありますので、労農党で御異議がなければ、もとの國協党の控室へ労農党が入つて、労農党の狭いところへ今の無所属並びに残りがか行くということにお願いしたらどうかと思います。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

大池眞事務總長

○大池事務總長 それと新政治協議会の方で三十二名になつたから、理事をやはり正式の交渉團体として一名もらいたいと言つておられますので、これをひとつお考えおきを願つて、この次までおきめを願いたいと思います。

岡田春夫労働者農民党

○岡田春夫君 今の理事の問題は、理事を出すということだけをここでおきめ願つたらどうですか、具体的なことはあとでもけつこうですから……。

大池眞事務總長

○大池事務總長 それがちよつと困難なのは、今の九名という理事はここできめたのですが、それでは理事を十名にすれば割当があるかというとない、十一名にしても割当がないのです。

岡田春夫労働者農民党

○岡田春夫君 しかし出さなければならないということだけは事実だ。だから出さなければならないということだけを確認していただきたい。

佐々木秀世民主自由党

○佐々木(秀)委員 必ず出さなければならぬという規定にはなつていないのです。ただ交渉團体であるから便宜上理事が必要でないかということになつたので、各委員会でもう一名理事をふやすことになればわれわれの方によけいになるわけで、今度できた新政治協議会には理事を九名にしても、十名にしてもまだ割当たらない。だから話合いで行かなくてはならぬからこの次まで待つてくれというのです。当然割当たるものならここできめてもいいのですが……。

平川篤雄新政治協議会

○平川委員 こういうふうにたくさん法案が出ておるし、最後のわずかの期間ですから、できるだけ至急おきめ願いたいと思います。もう一つは、今の話は十分了承いたしました。ひとつぜひとも早くわれわれの方に理事を一人いただきたいと思います。

大村清一民主自由党

○大村委員長 ただいまの問題はすみやかに決定することにいたします。

林百郎日本共産党

○林(百)委員 日程に入る前に引揚委員会から希望がありますから運営委員長からひとつ話していただきたいと思います。  実は私の方の引揚委員会の委員から、この前運営委員会で舞鶴へ國政調査のために委員を派遣したその報告の問題もあるし、それから参議院の引揚委員会のいろいろな流動の模様を見ても、衆議院としてもなすべきことをいろいろ感じてもおるし、それから本年度の未帰還者の問題も非常に重要になつて、五月になつてもまだ責任ある交渉がなされておらないという問題もあるので、どうしても委員会を開きたいということですが、部屋の関係で全然開かれていない。ここは中山委員長ですが、何とか部屋の都合をつけて委員会を開くように、運営委員長の方から申入れをしてもらいたいと思います。

大村清一民主自由党

○大村委員長 了承いたしました。

神山茂夫日本共産党

○神山委員 今のことに追つかけて言うわけでもないが、一應関連があるようにも考えられますので……。それは商工委員会のきのうの議事のやり方が納得行かないので、その点をわれわれの委員から商工委員長に申入れをしております。それはすでに御承知でもありましようが、炭鉱の保安條例の問題に関連して論議中に麻生鉱業のことが出た。それが直接、きつかけになつたかどうか存じませんが、論議が沸騰した。これは仕方がないが、このために結局発言を押えるようなことになつて、委員長不信任を出さなければならぬことになつたことはわれわれとしても望ましくないが、こういうことを論議されて困るなら困ると初めから言われればいい。こういうことを数で押し切つて発言させないことはあまりよくないと思います。商工委員会はこの前の運営委員会において私が申し上げたように、重要問題があるにかかわらず部屋の問題でひつぱつて來ておいて、ここでもつて麻生鉱業の問題が出て來たらいきなり発言を押える、こういう点は一應注意を喚起していただきたいと思います。

岡田春夫労働者農民党

○岡田春夫君 今神山君からの御発言に関連があるからはつきり申し上げておきます。一昨日商工委員会と労働委員会の合同委員会の席上において共産党の聽濤君、川上君から麻生鉱業のことについて炭鉱保安條例問題に関連して発言があつた。ところがそれに対する具体的な答弁が政府側から得られなかつたために、答弁を得るまで審議を中止する動議が出されたのです。それで商工委員長が一時休憩をしてこの問題の解決に当つたわけであります。そうして結局政府側としてはその関係資料を一昨日中に提出する。それから商工委員長としては、その資料が提出されたあとは十分麻生鉱業の問題を論議する自由を與えるという條件で共産党の動議を撤回していただいた、それが昨日になりまして、政府側から資料が提供されてこの審議に入つたときに、審議の途中で一昨日出席されなかつた民主党の田中伊三次君から、事情を知らないで審議打切りの動議が出された。そこで委員長がその動議を即座に取上げて多数決で押し切つてしまつた。これはこの前の口約と全然相反するわけで、審議を十分盡さないところに問題があつたのです。この処置は委員長の処置としてはなはだ専断であるという問題です。こういう経過ですからどうか……。

佐々木秀世民主自由党

○佐々木(秀)委員 あまりにも横暴なやり方をしたら取上げることもいいが、委員長は委員長として諸般の事情からやつているのですから、委員長の運営に対してはある程度まかして行かなければならぬ。ここで束縛することはどうかと思います。

岡田春夫労働者農民党

○岡田春夫君 束縛とか何とかいうことより、そういういきさつで、一般の審議権能から見てもむりがあるという点を運営委員会は一應知つていただいて、そのむりな仕方について委員長として適当の処置を取られることが必要だと思います。

大村清一民主自由党

○大村委員長 ただいまの御両所の御発言はよく関係委員長にお傳え申し上げます。

松井政吉日本社会党

○松井(政)委員 もう一つ特別委員会の開催についてお願い申し上げます。災害対策委員会もほとんど開いておりません状態ですから、これを至急開くようにという申入れがありました。よろしくお傳えを願います。

大村清一民主自由党

○大村委員長 了承いたしました。     —————————————

大村清一民主自由党

○大村委員長 それでは次に本日の本会議に関する件を議題といたします。  この際ちよつと御報告申し上げます。ごらんのように本日は日程が三十四もあつて盛りだくさんになつておりますが、これを本日の本会議において消化して行くには、よほどの努力がいると思います。一昨日でありましたか、緊急に常任委員長会議を開きまして、その席上におきまして今後上程議案の多いときの取扱いについてだんだん協議をいたしたのであります。その結果いままでの例に徴しますと、委員長の報告はあまり簡潔に行つていないという意見がだんだん出まして、次回からは委員長の報告は要領よく簡潔にお願いする。なるべく時間を短縮するというような話合いもできておる次第でありまして、本日の議事を迅速に進行する上におきまして、当委員会におきましてもただいま申し上げた常任委員長会議の協議の状況も御参考の上、適当にここでお定めを願いたいと思う次第であります。  なお本日の委員会で三件ばかり法案がさらに上つたそうであります。

大池眞事務總長

○大池事務總長 それは水防法案と、建設業法案、屋外廣告物法案、この三件が建設委員会から上つております。

田渕光一民主自由党

○田渕委員 この議事日程を見ますと、大藏、農林、法務いろいろ混合して順番が出ておりますが、大藏は大藏、法務は法務と一括していただくように番号を御変更願つたらどうですか。

大池眞事務總長

○大池事務總長 それはあとから申し上げようと思つたのですが、中に賛成あり反対あり、それから一人の委員長が一括してやられますと、非常に数多く、法案の説明にも非常に支障を來すのでわけてもらいたいということもあつて、大体前の十三、十四の大藏は全会一致の分、あとの大藏は反対の分です。從つて採決にも支障を來すのでわけました。その後最初の予定よりずつたものもできましたが、この方が進行がいいということです。

林百郎日本共産党

○林(百)委員 委員長の報告を簡潔にせよという結論ですね。

佐々木秀世民主自由党

○佐々木(秀)委員 本会議における各委員長の報告は、会期延長もしない状態にあるので、また將來ともなるべく簡潔にして、速記録があつてそれによつてわかる結果になるのですから、大体この際時間をきめて、その通りということになれば、各委員長にこの程度でやつてもらいたいということを勧告する形をとつたらどうですか。

林百郎日本共産党

○林(百)委員 法案の内容、質の問題もありますから、なるべく簡潔にされたいという希望があるという程度でいいのではないかと思います。時間ではちよつとひど過ぎると思います。

大村清一民主自由党

○大村委員長 それではせんだつての常任委員長会議においてもなるべく簡潔にしようという御了解もあるのでありますから、重ねて運営委員会におきましても簡潔にお願いをしたいという申合せをしたということでいかがですか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

大村清一民主自由党

○大村委員長 それではそのように決します。

大池眞事務總長

○大池事務總長 それでは本日の議事の順序に從いまして御相談申し上げたいと思います。本日の議事順序はお手元に配付してある通りでありますが、このほかに先ほど申し上げました建設委員会がら上つて来る水防法案、建設業法案、屋外廣告物法案の三件があります。それから本日労働組合法案、労働関係調整法案の一部改正案が上るそうであります。從つて時間があれば上げていただくし、もし時間がなければ明日上げでいただく方がよくはないかと思います。

佐々木秀世民主自由党

○佐々木(秀)委員 労働組合法案は非常に大きな法案でもあるし、関心もあるので、党としてはできるだけ早くきめたいという意向があるのです。だから上つて來たらきようやらないということでなく、院内交渉によつて上つたときに上げるかどうか相談するということにお願いできませんか。

林百郎日本共産党

○林(百)委員 それはいろいろ準備の点もありますし……。

大村清一民主自由党

○大村委員長 参議院の方も日にちがありませんから、十二日ぐらいにまわしてもらいたいという要望があるので、一應上げるということでいかがですか。

林百郎日本共産党

○林(百)委員 参議院は予備審査もしておりますし、相当これについては関心が高いので、参議院が本会議にかけるのを急ぐ必要がない。それにきよう参議院では公聽会を開いておるようですから……。

松井政吉日本社会党

○松井(政)委員 取扱い問題ですが、きようは日程が三十七もある。これはほとんど参議院にまわさなければならぬ法案だと思う。從つてこれをきよう中に審議して参議院にまわすことが必要だと思います。從つて労働組合法問題はたとえ上つて來たからといつても、上程するのはおそらく今日遅くなると思うのであります。そういう点を十分考慮して、あす本会議を開くなら労働組合法はあす劈頭に出して討論をやつて……。

佐々木秀世民主自由党

○佐々木(秀)委員 できるだけ早く上げたいという希望はありますが、必ず今日上げるということをきめないで、なるべくむりのないような上げ方をしたいと思いますから、それは一應きめないでおいていただきたいと思います。

神山茂夫日本共産党

○神山委員 常識的に考えて、三十七の法案を上げて、そのあとに重要法案を二つ上げることは少しむりだと思います。そこであなた方の意見もありますから、明日本会議を開くことにして、劈頭にかけるという精神が尊重されればそれでもいいと思います。

佐々木秀世民主自由党

○佐々木(秀)委員 わが党としては本日中に上げたい意向が十分あるのですが、むりのないようにしたいと思いますので、本日できない場合には、明日本会議を開いて劈頭に上げるということをおきめ願いたいと思います。

大村清一民主自由党

○大村委員長 ただいまの佐々木君の御発言に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

大村清一民主自由党

○大村委員長 それではそのように決します。  本日はこれにて散会いたします。     午後零時二十五分散会

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