松井政吉
会議録に記録された「松井政吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会69 件・69%
- 法務委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 本会議 第33号
○松井政吉君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題になつておりまする参政官設置法案に反対の意見を述べるものであります。 第一点は立法と行政との混淆であるという点に存在するのであります。法案の内容に盛られておりまする第三條におきまして、國会の中に持たれておりまする各省の常任委員が参政官を兼ねることに相なつておるのであります。從いまして、常任委員会の委員が、ただちに行政関係の責任を負うべき内閣の参政官になるという点であります。事…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○松井(政)委員 提案者にちよつと質問いたします。昨日通過いたしました國家行政組織法の第十七條の三が改正されたのであります。それによりますと「政務次官は、その機関の長たる大臣を助け、政策及び企画に参画し、政務を処理する。」それから「事務次官に、その省の長たる大臣を助け、省務を整理し、各部局及び機関の事務を監督する。」こういうことになつております。これは條文通りで、その通りだと思います。しかし政務次官が政務を処理するという政務の解釈と、さ…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○松井(政)委員 政策及び企画に参画することは同じですか。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○松井(政)委員 企画は参政官の場合はないのですか。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○松井(政)委員 そうすると参政官は昔の政務次官通りのことをやる。今度の國家行政組織法によつて改正された政務次官は、政策、企画、政務を処理すると文字通りですが、現実の問題において次官の扱う政務と、参政官の取扱う元の次官の仕事の政務ということの関係が、二つ必要であるかないかということが、大きな議論となると思います。この点について具体的な政務の内容をお伺いしたい。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○松井(政)委員 その次に昨日も数の問題で、提案者の方の回答がきわめて不明確であつた。そこでもう一ぺん念のためにお伺いしておきたいのですが、今度参政官設置法ができて、次官と参政官ができるわけでありますが、その場合において從來政務次官が参衆両議院から出ております。それと参政官を設置した場合に、政務次官が何名になつて、参政官が何者になつて、大体何名になる予定だという、提案者の明確なる見解をお伺いしたい。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○松井(政)委員 そういたしますると三十四名に相なります。今までは二十二名でございますね。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○松井(政)委員 二十二名が三十四名にふえるということになりますると、結局高級行政官がパーセントにすると五〇%以上ふえることになります。現在行政整理で、定員法によつて下級官吏及び公務員を首切ろうとする形が起つている。それに対する反対輿論がごうごうと起きていることも御承知の通りです。そういう輿論と高級行政官をふやすということについての、政治的矛盾をお感じにならないかどうかということをお伺いします。
第5回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松井(政)委員 今まで大体済んでおりますので、ごく小部分についてお伺いします、これは一種の委託契約でありまして、この委託契約の内容による事柄は、一種の請負制度のように考えられますが、さよう解釈してよろしゆうございますか。 〔飯塚委員長代理退席、委員長着席〕
第5回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松井(政)委員 私の考え方から申しますと、たとえば郵便事業というものは国営事業であつて、この郵便事業に従事する従業員、さらにその事務を取扱う者は、末端までやはり一貫して公務員の形でやれば、これは請負であるか、あるいは委託契約であるかという疑問は起きないと思うのであります。しかしこの法律によつて事務を取う者は、そうでない者が取扱うわけである。従つて地方公共団体、農業協同組合等の職員、あるいは吏員が担当することに相なるのであつて、それに対…
第5回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松井(政)委員 それと関連しまして、これが明確なる法律上の請負契約であるか、委任契約であるかということは議論のあることだと考えますが、請負に類似したものであるということは、大臣もお認めのようでありますが、この類似した形に関連いたしまして、郵便事業の、末端の國民に便利を與えるためのいろいろな仕事については、私は反対するものではない、むしろ積極的に賛成したいのである。そうしてさらに國営業の成積を上げるということが、やはり國民に便利を與える…
第5回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松井(政)委員 そこで、電報配達における請負の場合は、簡易郵便局の場合と、逆な面から考えられる場合が多いと思われるのです。たとえばこの前質疑のときに私申し上げましたが、末端の不便な所において、非常に不便を感じておりまする國民に、郵便事務の開始によつて便利を與えるという考え方が、この簡易郵便局法の基本的な内容になつておることは、万々承知しております。しかし、それをこういう法律の内容でなく、つくることになりますると、定員法に関係が生ずる。…
第5回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松井(政)委員 今お伺いした議論によりますると、大体まだ出ていないけれども、やはり末端において、農家兼業等の電報配達の人は、そういうことになれば、一番行政整理の対策になつても生活に困らないものであるというお考えには、関係ないように拝察いたします。そういうことが起つて参りますと、結局その次の続く問題は、現在の特定局、すなわち無集配局まで請負にして、そして國家の予算面を減らすことと、それから定員を減らすことの方向に、國営事業の本質を曲げて…
第5回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松井(政)委員 最後にもう一つ、くどいようでありますが、伺つておきます。そういたしますと大臣のお考え方は、今度の定員法によつて行政整理をするその場合に、四万八千の整理人員に満たない場合は、首を切られても経済的にそれほど影響のないと思われる——これは大臣の方の考えでありますが、そういう電報配達夫はやめてもらつて、請負にする意思がおありというぐあいに解釈してよろしいかどうか。それからもう一つ、整理定員に満たない場合におきまして、かりにほか…
第5回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松井(政)委員 私はただいま議題となつております簡易郵便局法案に反対の意見を申し上げるのであります。その反対理由の第一番になりますものは、私は全國の千八百からの局のない村に、郵郵事務を再開いたしまして、不便を感じております國民大衆に便宜を與えるという郵便事務開始の事柄については反対ではなく、むしろ積極的に賛成をいたしたいのでありまするが、この手段の面におきまして、簡易郵便局法案をつくり、さらにその内容によつて設置しようということに、反…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○松井(政)委員 今林君も言われた通り、たとえば國会と内閣との関係、それから立法府の國会と行政府の問題について、お伺いいたしたいのであります。内閣法第二條、第二項には「内閣は、行政権の行使について、國会に対し連帶して責任を負う。」という項目があります、それが今度は、参政官は國会の中の各常任委員会の委員でなければならない。こういうことになつておる。そうすると常任委員会の委員が参政官になつて行政権行使の責任を負うことになると、立法関係の國会…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○松井(政)委員 各常任委員会の委員が参政官を担当しておりますれば、政府と國会との連絡はある程度緊密に行くかもしれませんが、そのことによつていわゆる國会と行政関係との混淆が起きる危險性があると思うのであります。この点についてはどうお考えでありますか。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○松井(政)委員 ただいま高橋さんの方は審議会に議員が入つて行くということでありますが、内閣で置かれようとする審議会に國会議員が入ることは、行政と立法との混淆ですから、これはやめようという議論があつてその通りなつたことがある。今度はそれより以上行政と立法との混淆の形で常任委員が参政官となつて、さらに内閣法第二條における行政の責任を常任委員が負わなければならないことになると、明らかにこれは混淆であるということは免れない。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第37号
○松井(政)委員 今あなたは議員は全部常任委員になつておると言われますが、当該常任委員会の委員が、当該参政官になる。それが混同でないかというのです。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○松井(政)委員 私はこの問題をさらに十分検討したいと思うことは、國会議員が公務員に準ずるというような形になれば、やはり公務員と同じような率における退職金制度はあつていいものと思う。それでその資格年限は公務員が十七年のものが、これは八年となつていてその半分である、それから年金の率も公務員の半額になつているので、大体公務員と同じような率になつている。そういう事柄からいえばいいように考えられますが、問題は今林君が言われたように、予算的費用の…