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日本社会党衆議院
総発言数
2,864 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会69 件・69%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,864 件中 20 件を表示
日本社会党1949/10/21

第5回 衆議院 議院運営委員会 第54号

○松井(政)委員 わが党としては、大体松岡前議長が立たれると考えております。さらに正式にきまつたら御通知申し上げます。

日本社会党1949/09/08

第5回 衆議院 商工委員会 第32号

○松井(政)委員 時間がありませんので、きわめて簡單に要点だけを申し上げて、お答えを願いたいと思います。ただいままで各委員の質問に対しまして、大臣が親切な答弁をされていることにつきまして、私は非常に感謝いたしております。そこで第一の問題は、前回及び前々回の商工委員会におきまして、通産省の事務当局から大臣の答弁に至るまで、公團を廃止するときにはいわゆるつなぎ金融の措置の問題、失業の問題及び貯炭処理の問題、それから來る價格の競争の問題に対す…

日本社会党1949/09/08

第5回 衆議院 商工委員会 第32号

○松井(政)委員 予定の五時の時間が参りましたから打切りますが、そういたしますと、第三番目に質問いたしました低品位炭鉱の償格の値下りから來る炭鉱の困難と、それから炭鉱労働者全体の賃金の不公平が起きて來ることは、これはやむを得ないというお考えだと解釈してよろしゆうございますか。

日本社会党1949/09/08

第5回 衆議院 商工委員会 第32号

○松井(政)委員 予定の五時の時間が参りましたから打切りますが、そういたしますと、第三番目に質問いたしました低品位炭鉱の價格の値下りから來る炭鉱の困難と、それから炭鉱労働者全体の賃金の不公平が起きて來ることは、これはやむを得ないというお考えだと解釈してよろしゆうございますか。

日本社会党1949/09/02

第5回 衆議院 議院運営委員会 第51号

○松井(政)委員 そうしまと、今度災害対策委員会の法でも調査するわけでありますが、前の運営委員会でも同じ事件をいろいろの委員会が調査するときには、よく委員会の間で連携して協議して、國会として派遣するということになつておつたと思いますが、この災害対災委員会と建設委員会もよく連絡をおとりになつて、できるならば一緒に調査するということを可能にしていただくと、非常にいいんじやないかと思います。

日本社会党1949/09/02

第5回 衆議院 議院運営委員会 第51号

○松井(政)委員 今言つたように災害に関する問題は災害対策委員会、災害に対するいろいろな建設復興に関する問題は建設委員会ということになろうと思います。これは平事件のときにも、たとえば検察関係は法務委員会、警察関係は地方行政委員会だということで、おのおの調査の内容が違う。さらにまた考査特別委員会が調査しようというときは、考査特別委員会はそういう法務及び警察関係以外の政治的関係というようなことで、われわれは運営委員会で了承して來ているわけで…

日本社会党1949/09/02

第5回 衆議院 議院運営委員会 第51号

○松井(政)委員 今の建前でいろいろな関係委員会とも御相談をするという條件で、おまかせするよりしかたがな

日本社会党1949/08/29

第5回 衆議院 商工委員会 第29号

○松井(政)委員 私は岩川委員の質問した点と同じようなことをお伺いしたいど思つておりましたが、これは重複いたしますから、省きます。そこで私のお伺いしたい第一番の問題は、御承知の通り八月二十四日に経済科学局から覚書が出ておるのでありますが、これによりますと、七月十一日付で通産大臣あてに覚書が出まして、それから経本から今度は七月二十六日に覚書を提出いたしまして、さらに八月の四日に経本から経済科学局長あてに覚書が出だという形になつておるのであ…

日本社会党1949/08/29

第5回 衆議院 商工委員会 第29号

○松井(政)委員 そうしますと、ただいまの説明では、この八月二十四日付の覚書にうたわれておりまする九月十五日に公團を廃止する問題、及び貯炭の処理等についてはこれは絶対的なものでなく、政府が現在やろうといたしておりまするいろいろな施策の檢討をして、交渉する余地があるやうにただいま受取つたのでありますが、そういう性質のものでございますか。

日本社会党1949/08/29

第5回 衆議院 商工委員会 第29号

○松井(政)委員 それならば貯炭の処理の問題だけでなくて、全般の問題につきまして、前回の委員会から盛んに委員の方々及び炭鉱に関係しておりまする人々が傍聽いたしまして、非常に心配していることは御承知の通りだろうと思います。從いまして一般炭鉱に関係している方々の世論、及び國会の方におけるいろいろな御意見等は、政府としては十分取入れまして、さらにこの覚書の中において不合理の場所があれば折衝して、合理的な時期、合理的な方法を選ぶ可能性があるとい…

日本社会党1949/08/29

第5回 衆議院 商工委員会 第29号

○松井(政)委員 それじやひとつ伺いますが、前回の商工委員会におきましても、政府もあるいはわれわれ委員の方も、全部貯炭の問題、それから廃止した場合のつなぎ資金、あるいは販賣業者に対する資金の問題、さらにそれから來る公團の処分、及び中小企業の金詰まりによる失業対策等の万全を期して時期をはかろうということが、政府の答弁の中にも明瞭にうたつてあると私は記憶いたしております。従いましてその時期は九月の三十日と一應事務的準備の目安をつけておく。そ…

日本社会党1949/08/29

第5回 衆議院 商工委員会 第29号

○松井(政)委員 この前の答弁に当られた方は、たしか管理局長だと思いますが、管理局長は九月の三十日を、とりあえずその公團を廃止することによる混乱を避ける準備を進めるための目安の期日とする、こういうことを私はお伺いいたしております。ところがただいまの御説明だと、九月の十五日が最も適当なる時期だ、こういうことになつておるわけで、それは非常に私は齟齬があると思います。從いまして閣議決定をしなければという最後段階のお言葉がありまするが、少くとも…

日本社会党1949/08/29

第5回 衆議院 商工委員会 第29号

○松井(政)委員 重ねてお伺いしますが、宮幡政務次官の御答弁も九月の末日に目安を置いて、それまでに混乱の起らないよう諸般の準備をいたしたいということであつた。ただいま九月十五日の方が混乱が避けられると考えるという御答弁であつたのでありますが、そこで私は、前回の商工委員会におきまして宮幡政務次官以下政府の方方が答弁されました諸般の準備がおできになつたかどうか。できておるならば、金融政策及び失業対策及びその他のいろいろな混乱の起らないような…

日本社会党1949/08/29

第5回 衆議院 商工委員会 第29号

○松井(政)委員 さらにその場合におきまして問題になりましたのは、販賣機構の確立ということであります。從いまして八月の十六日から自費体制に入りまして、九月の末日まで一箇月半ほどの余裕がありますので、その間に販賣機構を確立いたしまして、公團を廃止いたしました場合の販賣の混乱を避けるということが、明確に答弁にあつたと記憶しております。ところが八月十六日から自費体制になつて、現在のところは販賣機構が確立の緒につかないで、むしろ場所によりまして…

日本社会党1949/08/29

第5回 衆議院 商工委員会 第29号

○松井(政)委員 それでさらにお伺いしますが、若干の不安が残つておるということでありましたが、前は九月三十日でも若干の不安が残つておつたのを、九月の十五日になつても若干の不安が残つておる。それならば不安の対象のないという政府の施策を講じられる時期は、一体いつであるかということにわれわれは迷わざるを得ない。情勢の変化が来たために九月十五日に廃止した方がよろしいということは、しからば九月三十日でも不安を感じたものを、九月十五日に早めた場合に…

日本社会党1949/08/29

第5回 衆議院 商工委員会 第29号

○松井(政)委員 資源廳としては別な角度から金融措置を考えておるが、具体的なものはまだ発表の段階ではないという御所信と思うのでありますが、これにつきましてもうすでに一箇月以上前から、通産省におきましてもあるいは安本、物價廳におきましても、價格の問題と一時金融の問題を御研究なさつておることは、非公式な会合で私は聞いておる。從つて何百万円程度の金融がなければ混乱を避けることができないということは、ちやんとおきめになつておるのではないか。予想…

日本社会党1949/08/29

第5回 衆議院 商工委員会 第29号

○松井(政)委員 それからさらにもう一つお伺いしますが、この前公團法が第五國会に上程されたときに、國会の全会一致で御承知の通り修正をいたしております。從いまして、國会の全会一致の意思がかくのごとく修正をして、来年の三月まで配炭公團を存続することが適当だと決定いたしております。そのような重大な問題であるから、この前の商工委員会で宮幡政務次官にお伺いしましたところ、政府もできれば國会にかけて、合理的に國会の審議を経て公團廃止等の取扱いをやり…

日本社会党1949/08/29

第5回 衆議院 商工委員会 第29号

○松井(政)委員 通産省としては延ばした方が事務的によろしいように考えられるが、諸般の情勢からやはり早めた方がさらに混乱を避けるゆえんだという御答弁でありましたが、これはかりに延ばす方が混乱を避けないのか、準備をしない間にはずした方が混乱が起きるのか、これは非常に議論のわかれ道だと思う。從つてわれわれは前の商工委員会おいて十分いろいろ御意見を聞かしていただいたように、たとえば販賣機構の確立あるいは失業対策の問題、あるいは金融措置等の問題…

日本社会党1949/08/29

第5回 衆議院 商工委員会 第29号

○松井(政)委員 ただいまの御答弁ですが、わずか十五日くらいだという幅を言うておりますが、この前の答弁はそうではないのであります。一應九月三十日に目安を置いて事務的な準備を進める。そのときに準備ができなければ、現在通り公團の事業は十月も続けるかもわからぬということが、答弁の中にあるのであります。それが今度は九月十五日に準備ができても、できなくても、この日にちは絶対的のような答弁をなさつておる。そうすると、これは半箇月の問題じやないのであ…

日本社会党1949/08/29

第5回 衆議院 商工委員会 第29号

○松井(政)委員 八月二十四日付の覚書は、先ほど冒頭に私はそのためにお伺いしたのですが、いろいろやはり折衝の余地があるかどうか。しかし九月十五日に廃止する方は政府の考え方とも一致するというのが動力局長の答弁である。そういたしますると、政府の九月十五日とそれから八月二十四日の覚書の九月十五日が、偶然にも一致したということになるのか。それとも政府はもともと九月十五日と考えているので、この前の商工委員会で九月十五日までと事務的な目安を置いたの…