松井政吉
会議録に記録された「松井政吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会69 件・69%
- 法務委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○松井(政)委員 神山君のお話もありましたので申し上げますが、昨日私どもの方の淺沼君がおつしやつたように、外務委員会を拡充した方がよいという私たちの考え方は、予算委員会程度の数の大きな外務委員会をつくつて、その中に講和問題だけを取扱う委員会をつくつて、超党派的に各党の人が出れる程度の委員会でやる。特別委員会を持つた趣旨を外務委員会で持たせよう、こういう考え方であります。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○松井(政)委員 外務委員会の中に小委員会というようなことを私が申し上げたのは、私はここで論議するということではなしに、必要あらばという仮定をしたわけです。それからもう一つ、外務委員会を拡充する必要がある、数を多く入れる必要があるというわれわれの考え方は、すでに新聞紙上でにぎわつておるだけではなしに、外務委員会において非常に真劍な論議が続けられておるのです。従つて常任委員会の中で、一番数の少ない二十名の委員会でなく、特別委員会をつくつた…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○松井(政)委員 これはお急ぎになることはないのでしよう。きようでなければいけないのですか。そのお答えはあとでよろしうございます。内容について伺いたいのですが、第三條に「衆議院議長は、参議院議長と協議して衆議院又は参議院の議員を指定しその訴訟を行わせる」としてあります。するとこれは解散になつた場合に、議員は議員の資格がなくなるのでありますが、第五條において「衆議院議長が選挙されるまで参議院議長がこの法律に定める衆議院議長の権限を行うもの…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○松井(政)委員 田渕君の御意見だけれども、要するに懲罰事犯にならぬ問題であつて、これが国会運営上に関する問題ならば、当該本人をここに呼んで、その釈明を聞いて、これを懲罰にすべきか、陳謝にすべきかということの決定ができるのですが、この事案はさきほど佐竹さんの言つたように、議長は特定の人がこう言つたと発議したのでない。さらにこの問題はいろいろ法規にてらしても、懲罰事犯として運営委員会が議論できる性質のものじやないのです。従つて、そういうこ…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○松井(政)委員 私は反対ではないけれども、今椎熊君がおつしやつたように、原則論を守るという建前はくずしてもらいたくない。これは石田君が提案してそういう原則論が満場一致できまつておるのです。従つて開会中の国政調査はできるだけやらないという原則を一応承認をして、今度の問題は法案にも関係する問題だからという意味でやるということならば賛成ですが、原則は守つていただきたいと思います。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○松井(政)委員 ぼくは費用がないから数を減らすとか、ふやすとか、費用によつて公述人の数を左右されるという原則はいかぬと思う。公聽会というものはどういう形で持たれるものであるかという、公聽会そのものの基本的なものの考え方からすれば、数が多くて効果的の場合もあるし、権威者、專門家が少数集まつても効果的の場合があるから、そういうようなものの本質的な考え方からこの数の決定をやつてもらいたい。日本は海に取囲まれておりますから漁村も多いし、漁業権…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○松井(政)委員 そういうことを角突き合つて議論しなくても、緊急質問を九つに区切つて、その時間を計算してみたら何時までということがわかるだろう。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○松井(政)委員 この農地改革の打切りにんする問題については、いろいろ政府の方の考え方、農林大臣等の考え方等が新聞に出たりしまして、農地改革を打切るのじやないかというような事柄が盛んに喧伝されておるのです。さらに農地改革打切りに伴う行政関係、農地部関係の再編も行われるであろうというようなことが盛んに喧伝されておるのであります。農地改革は御承知の通り、極東委員会及びマツカーサー元帥の書面にもございまするので、農村を民主化するためには農地改…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○松井(政)委員 これの緊急性希薄ということについてちよつと私は疑義があります。というのは、この問題につきましてはもう一箇月前から各農業団体の関係、農村におけるあらゆる団体が集まりまして農地改革は続けなければならない。それから農地委員会の構成、運営等の問題については、さらに充実さして行かなければならないという大きな声もあるし、これが書簡における農村民主化の根拠にならなければならないということで、すでに昨日も農業団体——單に一つの団体では…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○松井(政)委員 社会党は観光事業振興に関する特別委員会を廃して、失業対策特別委員会を設置してもらいたいという意見を述べたのであります。これに対してただいま石田君から、民主自由党の方はこれについては反対だという御意見がありましたが、私たちの考え方は、昨日も失策対策特別委員会の必要なる趣旨の弁明をいたしたときに申し述べた通り、労働委員会の所管は、衆議院規則の中において、「労働省の所管に関する事項」であるとうたつてあるのであります。これが労…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○松井(政)委員 採決する前に一言いたします。考査委員会の設置そのものにはわが党は原則的には反対するわけではありませんが、現在の運営を改めたいと思います。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第55号
○松井(政)委員 社会党の方は経済安定と水産から一名ずつを、出すことに大体相談がまとまりました。従つて経済安定には社会党が二、水産が二、こういうぐあいになるように相談をまとめて参りました。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第55号
○松井(政)委員 社会党の方ではこの六つの特別委員会についていろいろ相談いたしたのでありますが、観光事業方策樹立特別委員会、これをひとつ廃してもらいたい。そのかわりに失業対策特別委員会を設置してもらいたい。それで大体六つになります。失業対策特別委員会はやはり三十名構成で新たに設置してもらいたい。さらに災害地対策特別委員会についても議論がありました。この内容につきましては従来これに関係のある常任委員会としては建設委員会があり、農林委員会が…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第55号
○松井(政)委員 失業対策委員会を特別に設けてもらいたいという事柄は、ただいま石田君の発言の中にありましたように、労働、人事の関係と関連があるということは万般承知しております。しかし当面の一番大きな問題は失業対策の問題であり、さらに労働常任委員会との連繋をとることは、もちろん設置されてからでも必要でありまするが、労働委員会だけにこの失業対策の問題をまかしておくよりも、失業対策特別委員会において失業対策に対する万般の事柄を討議する方法がよ…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第55号
○松井(政)委員 ただいまの土橋さんの説明で大体わかりますが、共産党では今回の第六臨時国会は会期をきわめて短かくして重要なものは通常国会でやれという意味で、本臨時国会の会期を短かくしろという意味ですか。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○松井(政)委員 今、事務総長からお話がありましたが、淺沼さんはきようおらないのですが、この前申し上げた通り、議長の時間制限の問題と各派交渉会の問題を国会法の中に入れたらどうかという意見、これは重ねて申し上げておきますが、別に撤回しておるわけではございません。従つて、これについては別段異議がないなら、本日審議を進めて行つてもらいたいと思います。しかし、三十九条中の各省次官を政務次官に改めるということを全面的に承認しておるという考え方でも…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○松井(政)委員 社会党としてのこの改正法案に対する態度を表明したいと考えまする。 御承知の通り、この前の委員会におきまして、わが党の淺沼委員からすでに議論は済んでおるのでありまするが、三十九条中における「各省次官」を「政務次官」に改めるという解釈につきましては、未だ納得いたさないのであります。と言つて、これは納得いたさないから反対だという意味ではございません。これは事実上もう政務次官ができておるのであります。従つて「「各省次官」を「政…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○松井(政)委員 私ちよつと申し落しました。四十二条は賛成だと先ほど申しましたけれども、四十二条、四十三条、七十八条は全部賛成であり、三十九条については遺憾の意見を持ちながら賛成する。こういうことであります。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○松井(政)委員 社会党は、この前出された第一案、第二案をいろいろ討議した結果、第一案よりも第二案の方がよろしいから、第二案に賛成するという党の態度を決定しております。第三案は本日提起されたのでありまして、これについては党としては相談をしておりませんが、大体この前の第二案を骨子にして本日第三案が提出されましたわけで、第二案と第三案は大体類似しておりますが、第一案とはかなり相違を来しておりますので、第三案でもよろしいと考えておるわけであり…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○松井(政)委員 齋藤隆夫さんの追悼演説の問題は、この前非公式でありましたが、大体斎藤さんの立場を十分考慮いたしまして、野党の第一党である社会党の方で追悼演説をやるからというような話合いがありました。そこで、先ほど事務総長が説明されたように、そういう例があるかどうかお伺いしておつたわけであります。そこで、いろいろ私どもの方で相談した結果、各派が御賛成なら、わが党で追悼演説をお引受けしたいということになつております。 〔「異議なし」と呼ぶ…