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日本社会党衆議院
総発言数
2,864 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会69 件・69%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,864 件中 20 件を表示
日本社会党1949/11/22

第6回 衆議院 議院運営委員会 第15号

○松井(政)委員 私の方に最初から講和会議に対する特別委員会は、一応今の段階としては外務委員会を拡充する、その拡充の方法は、大体予算委員会程度の大きな委員会にすることを主張して来たのであります。ところがこの前大体の空気が三十名程度というところまで話が来ております。そこで本日の国会対策委員会及び代議士会等に諮つて、いろいろ検討した結果、四十名程度まで拡充していただくならば、社会党はけつこうだという結論を得ましたので、あらかじめ御報告申し上…

日本社会党1949/11/22

第6回 衆議院 議院運営委員会 第15号

○松井(政)委員 先ほど場内交渉でということがきまつたのです。そこでさつそく私の方も代議士会を開いて相談をいたしましたところ、とにかく一ぺん運営委員会で決定をした。また與党、野党とも代議士会にかけて決定したことですから、これを変更するということは、委員会として惡例を残すのじやないかということが相当議論になりました。しかし内容についてはそういう争いをやるような内容でもないので、各派が賛成すれば、これを経済安定にかえてもよいじやないかという…

日本社会党1949/11/21

第6回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○松井(政)委員 講和会議に関しての質問は四党で決しておるが、四党が相談した結果によつては、與党の力も考慮の余地があるような話合いになつた。それで四党が一応一本にまとめて、やらしていただこうということを、きようの運営委員会でお諮りを願つた次第であります。そこに椎熊さんの方から、一本にしてもだめなら、おれの方だけやらしてくれということになりますと、四党を一本にまとめたここが全部くつがえされる。そうなると四党が四つ出した形のまま、ここでやは…

日本社会党1949/11/21

第6回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○松井(政)委員 突然のことというが、椎熊さんの申されたことは突然であつても、並木さんから出されておるのは突然じやない。

日本社会党1949/11/21

第6回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○松井(政)委員 この前の会議の結論をもう一ぺん確認してもらいたいと思う。まとまるならば一本にする、まとまらないならば現状のままとして、きよう決定をしてもらう、こういうことになつておる。ところが一本にまとまつてもだめだという御意見を聞いて、今度椎熊さんの方で私の方をと、こういうことになつたが、その申出は留保してもらいたい。

日本社会党1949/11/21

第6回 衆議院 議院運営委員会 第14号

○松井(政)委員 決議案の取扱いは、前にもさんざん議論になつたが、要するに委員会の審査を省略することになればだだちに本会議に出る。委員会の審査をした方がよいということになれば、委員会に移される。この二つに尽きるので、この二つの取扱いをどうするかということで、いわゆる提案者と野党がいろいろ会議をした。神山君及び岡田君の言つておるのは、野党で相談した結果、この問題は委員会に付託することが妥当である。この問題は委員会を省略して本会議に出すのが…

日本社会党1949/11/18

第6回 衆議院 運輸委員会 第7号

○松井(政)委員 委員長にお伺いしたいのですが、観光事業に関する特別委員会を設置するときに、われわれは議院運営委員として十分に御協議したのでありますが、観光事業特別委員会を真に必要とする事柄は、観光そのものか、たとえば厚生省に関係を持つている。あるいは国立公園等になりましたりいろいろなことになりますと、文部省にも関係が出て来る。それから輸送は一切運輸省が引受けている。いろいろな意味におきまして各省々々が、思いつき思いつきの立場で観光事業…

日本社会党1949/11/18

第6回 衆議院 運輸委員会 第7号

○松井(政)委員 そこで私は、観光委員会に出ておられる方々もまた国会議員であつて、日本としてどういう事柄を先に手をつけるべきであるかということを、十分に御考慮の上に審議されているということは、了承いたしております。しかしその場合におきまして、現在日本に一番必要なものが何で、あるかと申しますと、今の議論に対する私のむし返しになりますが、社会施設が大事であるか、外貨獲得という形においてホテルに助成することが先であるか、こういう議論になろうと…

日本社会党1949/11/17

第6回 衆議院 運輸委員会 第6号

○松井(政)委員 大体本法律案全般に対する五つの角度から、質問をいたしたいと考えております。 第一の問題は、今度の改正案の内容全体にわたつて、予算の問題から、予算を実施する場合における問題、資金計画及び事業計画、あらゆる問題に関して、大蔵大臣の権限が非常に強くなつております。従つてこういう事柄について私は非常に立法上の疑義を持つておるものでありまするが、少くとも予算が一たび決定されて、その予算の実施等によつて運輸大臣と大蔵大臣が協議をな…

日本社会党1949/11/17

第6回 衆議院 運輸委員会 第6号

○松井(政)委員 それならばこういう場合が考えられはしないかと思うのであります。たとえば運輸大臣は大蔵大臣に報告をしなければならないとか、あるいは提出をしなければならない。大蔵大臣は閣議決定を経なければならないという一箇條があります。こういう問題について、大蔵大臣を経なくて、閣議の決定を必要とする事柄については、運輸大臣が内閣に提出をするという事柄の方が、よろしいのではないかと思います。この点が第一点。 その次にもう一つ、大蔵大臣との関…

日本社会党1949/11/17

第6回 衆議院 運輸委員会 第6号

○松井(政)委員 そうすると、この場合における協議という意味は、認可裁定の権限が協議の結果、大蔵大臣にあるという意味ではないということに相なるわけでございますか。

日本社会党1949/11/17

第6回 衆議院 運輸委員会 第6号

○松井(政)委員 そこで條文の例をもつてちよつとお伺いしたいのでありますが、私の申し上げておる点は、四十三條の4のごとき場合におきましては「運輸大臣、大蔵大臣及び会計検査院に通知しなければならない。」この事柄は私はいいと思うのです。しかし今度は四十條の二におきまして、「当該年度の財産目録、貸借対照表及び損益計算書を添え、運輸大臣を経て大蔵大臣に提出しなければならない。」その次の2には「大蔵大臣は、これを内閣に送付しなければならない。」こ…

日本社会党1949/11/17

第6回 衆議院 運輸委員会 第6号

○松井(政)委員 よく答弁の中に現行法現行法ということがありますが、現行法を改めることが改正だと私は思うのであります。従つてその改正の場合に、現行法より強められたとか、現行法より弱められたとかいうことは、改正の内容についてはあたりまえのことである。従つてもう一点、三十九條における2、3の場合におきましても、「閣議の決定を経なければならない。」とあつて、閣議決定を必要とすべき事柄についても、やはりその中間で大蔵大臣が一役買つております。こ…

日本社会党1949/11/17

第6回 衆議院 運輸委員会 第6号

○松井(政)委員 あの現行法より大蔵大臣の権限が弱められているというのは、冒頭の御答弁で承知いたしました。しかし弱められているということはあたりまえの話でありまして、公共企業体になりまして、大蔵大臣の権限が薄くなるというのは、これは私は当然だと思う。従つて薄くなるけれども、予算の問題における三十九條の場所におきましては、やはり現行法を中心として、解釈いたしましたので、大蔵大臣を経て閣議決定をするということをそのまま残しておいたということ…

日本社会党1949/11/17

第6回 衆議院 運輸委員会 第6号

○松井(政)委員 十分考慮されてということになりますが、運輸業、工業、商業、金融業とうたつておりますので、考慮されたと言いますけれども、この運輸業、工業、商業、金融業を代表する者が、労働関係に関する代表とはみなされないのであります。従つて考慮されたということにつきましては、納得行かない。考慮されたとするならば、これは労働者代表とか、あるいは職員労働組合代表とかいうふうに私は言うているのじやない。これは学者でもよろしい。あるいはりつぱな知…

日本社会党1949/11/17

第6回 衆議院 運輸委員会 第6号

○松井(政)委員 そこでただいまの十二條に対して、もう一点質問したいのでございますが、運輸業、工業、商業、金融業ときめてある。運輸業の中には運輸業全般にわたる経験者ということになれば、運輸業そのものの労働問題にも経験者であるということの説明がございましたが、そうなると工業、商業、金融業もやはりそういうことになりますので、これにまことにおもしろい解決だと思うのであります。そこで趣旨は賛成されておるように私は先ほどお伺いしたのでありますが、…

日本社会党1949/11/17

第6回 衆議院 運輸委員会 第6号

○松井(政)委員 改正する意思を持つていなかつたとおつしやるのでありますが、今後も持たないのであるかどうか、お伺いしたい。

日本社会党1949/11/17

第6回 衆議院 運輸委員会 第6号

○松井(政)委員 この條項については、私たち納得できないということを表明しておきます。 さらに現行法の問題についてもう一点お伺いします。現行法の二十六條の第二項の規定でありますが、これは第十二條の第三項第三号に該当する者を言うておるのでありまして、国務大臣、国会議員、政府職員または地方公共団体の議会の議員は、職員になれないという規定であります。これは私たち考えますと、なるほど国務大臣及び政府職員が、日本国有鉄道の職員になれないというよう…

日本社会党1949/11/17

第6回 衆議院 運輸委員会 第6号

○松井(政)委員 その点についてさらにお伺いいたしたいのでありますが、御承知のように日本国有鉄道は、公共企業体労働関係法の適用を受けるのは当然でありますが、これと同じ適用を受けております専売公社の場合にはないのであります。さらに今度は通信関係の場合は公務員でありますので、この規定が適用されておる。しからば公務員と公共企業体の労務者との区別が、さつぱりついて来ない。しかも専売公社の物合におきましては、こういう規定がない。こういうことに対す…

日本社会党1949/11/17

第6回 衆議院 運輸委員会 第6号

○松井(政)委員 少くとも国の法律が、公共企業体に対しては公共企業体独自の労働関係法規によつて、一切の事柄をきめて行くということになりますならば、同一取扱いを受ける企業体においては、同一の立場において取扱わなければならぬのが、私は立法上の精神でなければならないと思う。それが今度は作業状態が違うから、事業状態が違うから、特殊の状態だからということで、その場所において法律が立案されるということになりますと、秩序というものを保つ法の精神が生き…