松井政吉
会議録に記録された「松井政吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会69 件・69%
- 法務委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○松井(政)委員 そういたしますと、三十九條の二項によりますと、御承知の通り「前條第二項から第四項までの規定は、前項の規定による追加予算について準用する。」とありますので、三十八條の予算における第四項あるいは第三項、これは運輸大臣と大蔵大臣が協議をいたしまして国会にかけなければならないと規定してあるのであります。そういたしますると、国有鉄道総裁が追加予算、すなわち予算を組んで出したものは、そのまま国会にかけなければならないことになります…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○松井(政)委員 そういたしますると、これはおかしなことになるのでありまして、国有鉄道総裁は三十九條の規定により追加予算の手続をとつておるのであります。そうすると三十九條の二項において、三十八條の予算のところの第四項が生きるということになつている。そうすれば、追加予算の提出を国有鉄道総裁が申請したときには、政府はやはりこの予算をつけて国会に提出しなければならないということが、條文に明確にうたつてある。これを政府は予算をつけないで、最初に…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○松井(政)委員 それならば運輸大臣にお伺いしますが、国有鉄道法の改正のときに、運輸委員会において、たとえば国有鉄道の従業員の現行ベースの資金計画に変更を来した場合、及び手当、ボーナス等によりいわゆる資金上、国有鉄道に補正予算を必要とした場合、資金計画を必要とした場合に、こういう條項に該当するかと言つたときには、それは該当いたしますとあなたははつきりお答えになつておる。国有鉄道法と公労法十六條の規定から、経理範囲外によつてまかなわなけれ…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○松井(政)委員 裁定の十六條による規定の場合は、この予算を必要としても、それには関係ないというのはおかしな議論であります。公労法十六條は裁定でない場合、国有鉄道が国有鉄道法その他の規定によつて取扱う手続を明瞭にしておるのでありますが、その手続を明瞭にしなければならないということになりますれば、いわゆる裁定によつて起つた補正予算を必要とする場合でありましても、ほかの関係における資金計画に変更を生じた場合、ほかの問題に対する補正予算、ある…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○松井(政)委員 十六條の規定は、御承知の通り、はつきりしているように、承認を求めるということであつて、不承認を求めるということではないのであります。従つて承認を求めるということは、不承認を求めるということではないのでありまして、不可能だから承認を求めるということの議案の提出の仕方は、明らかに違法であります。従つて昨日から参考人の方々の御意見にもあります通り、また国有鉄道総裁は少くとも今度の問題について補正予算を組んで申請いたしておるの…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○松井(政)委員 それならばお伺いいたしますが、そういたしますると、国有鉄道総裁が法律によつて予算を提出した。しかるに予算はつけないで、承認か不承認を国会にしてもらいたい、こういうことになりますと、予算というものは国会がかつてにつくるのが妥当な解釈であるのか、予算というものは政府が立てて、国会がそれについて審議をするということが妥当であるのか、この点について明瞭にお答え願いたい。
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○松井(政)委員 それじやお伺いいたしますが、昨日訂正された中には予算がついておりますかどうか。
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○松井(政)委員 これはわれわれが納得できないことはもう明瞭でありますが、運輸大臣とやり合つておりましても水かけ論になりますので、これは他の委員の方々にさらに私の足らざる点をついてもらうことにいたしまして、次に移ります。 それならばもう一点、昨日もどなたかお伺いしたように考えておるのでありますが、国有鉄道総裁が提出いたしました、国有鉄道の経理範囲内でまかなえる分に対しては、これには十八億とありますが、それに対して昨日の運輸大臣の説明によ…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○松井(政)委員 加賀山総裁にお伺いいたします。裁定書に明確にうたつてありますように、国有鉄道の経理範囲内で取扱えるものは、ただちに支拂いの準備をするということになつておりますので、あなたの方はその手続、準備をただちにやつたということになりますならば、あなたの方の考え方で、経理内容でまかなえると思われる十八億円というものについては、すでに準備をし、支拂いを完了してもいいような解釈を持つのでありますが、それが政府において十五億五百万円に削…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○松井(政)委員 そういたしますと、さらにお伺いしたいのでありますが、定員法による首切りのときには五十四億円を使つております。これは昨日どなたかもお伺いしたようでありますが、私は別の角度からお聞きしたいのであります。この五十四億円というものが昨日の答弁で不明瞭でありましたので、お伺いするのでありますが、この五十四億円というものは、最初国鉄が予定されたのはたしか十七億だと記憶しておるのでありますが、それよりはるかに越えた額を使用いたしてい…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○松井(政)委員 はなはだまずいことでありましたが、そういうことをやつたということにつきまして、まずいということをお認めになつておるようであります。それならば五十四億円から十八億を差引いて足らざる点は、まずいと思つただけではなく、まずいと思いながらも、どこから持つて来たかということを明瞭にお伺いしたいと思います。
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○松井(政)委員 それで、さらに加賀山総裁と運輸大臣にお伺いしたいのでありますが、首切りのときには、まずいと思いながらも、三十何億かいろんなところから生み出して来て使おうとする国有鉄道総裁、それに政府の立場、監督の立場において認証を與えた運輸大臣である。ところが今度の裁定の場合におきましては、首切りに使う金ではなくて、この裁定を守つて、従業員の賃金べースが改訂されるまでの間、この裁定によつてやる——裁定書に基いてやるということは、これは…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○松井(政)委員 ない袖は振れないということでありますが、それならば裁定書において裁定委員会は、その使途の方法について、あるいは償還の方法についてまで、詳しくはうたつておりませんけれども、そういう方法を指示している。さらに加賀山総裁の出した補正予算の中にも、明瞭に予算の内容その他がうたつてある。さらにまたわれわれが考える場合に、ない袖は振れないというのでありますけれども、参考人の御意見にもあります通り、運賃の八割値上げ、さらに従業員がい…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○松井(政)委員 そこでさらに念を押してお聞きしたいのでありますが、ただいまの御答弁によりますと、加賀山総裁はこの予算を組んで政府に申請した通り出したい気持はお持ちである。そこでさらに加賀山総裁に伺いたいが、この組んだ補正予算は、国有鉄道内で時間をかしていただければ、借入金の形で返済することは可能だとお考えになつておるかどうかを、ひとつ明瞭にしていただきたいと思います。
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○松井(政)委員 それではもう一つお伺いしたいのでありますが、昨日からの加賀山総裁の御答弁の中にも、公務員と国有鉄道の公共企業体の従業員の賃金の問題とは、両方考えて見なければならないというようなことをしきりに御答弁なさつておられる。それから政府の方も、公務員の年末資金と今度の裁定の問題を混同して考えておられるような答弁を、しばしばなされておるのであります。そこで、今回の裁定というものと、年末賞與的な形において出す金と混同していないという…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○松井(政)委員 加賀山総裁と運輸大臣にお伺いするのでありますが、そういたしますと、今回の十五億五百万円、これは三千一円になる。公務員の方の年末賞與は二千九百二十円、こういうことになりますならば、こう解釈してよろしゆうございますか。十五億五百万円の三千一円は裁定に基く経理の範囲内で拂う金であつて、これは年末賞與ではない。従つて公務員に右へならえをするならば、二千九百二十円に該当する年末賞與は別に出さなければならない、こういうりくつになり…
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○松井(政)委員 そうすると、裁定と年末賞與とは混同してないと言うが、混同した考え方ということに解釈してよろしゆうございますか。
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○松井(政)委員 そもそもこの問題の裁定までに至つた原因は、御承知の通り賃金べースの引上げが中心になつて起つた問題であります。そこで加賀山総裁にお伺いするのですが、賃金べースのときには公務員とやはりにらみ合せなければならぬということで、極力これに反対せられた。ところが今度は裁定が下りまして、裁定の取扱いをやるときには、公務員の年末賞與と裁定とを同じようにお考えになる、これは大きな矛盾だと思いますが、矛盾とお考えになりませんか。
第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○松井(政)委員 それから労働大臣にお伺いするのでありますが、これは参考人の方々の御意見の中にもありました通り、労働協約の点からも裁定に服さなければならない、こう明瞭にあるのであります。従つて国有鉄道の労働組合と公社側において締結いたしました協約にも、裁定案を守らなければならないという意味のことをうたつてある。こういうことになりますと、労働協約の点からも、裁定に服さなければならないということになる。ところが今回その裁定の一部だけしか履行…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○松井(政)委員 第七国会でどういう特別委員会をつくるかということで、いろいろ私ども打合せをしておりまするが、海外同胞引揚対策委員会、災害対策特別委員会、選挙法改正は従来通り設置をしていただきたい。それから観光事業と政府支拂、これは第六国会でも申し上げたのでありまするが、これはもういらないという方針であります。考査特別委員会は、第六国会でもいろいろ運営について申し上げて、第五国会当時のような運営の状況ならば、別の角度から改める必要がある…