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日本社会党衆議院
総発言数
2,864 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会69 件・69%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,864 件中 20 件を表示
日本社会党1949/12/04

第7回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○松井(政)委員 簡單に申し上げます。大体今緊急質問をやろうという会派が相談をいたしまして、まとめたものを私から申し上げまして御賛成を得たいと思います。大体本日中に緊急質問を終了して、明日から休会に行きたい、これは意見一致いたしました。大体の開会時刻は三時ころから開いていただきまして、本日の日程をやつていただくことにいたしまして、吉田さんに対する質問は、大体五会派から五人出ております。これはいろいろ行きがかりがありまして全体でやらしてい…

日本社会党1949/12/02

第6回 衆議院 議院運営委員会 第24号

○松井(政)委員 緊急質問は御承知通り、この前から原則をやかましく言われまして、これまでの緊急質問は、大半本国会ではお取上げにならないものが多かつた。そこで本日出て来た問題でありますが、時局に関する緊急質問、これは内容はわかりませんが、こういうものが緊急質問の三原則にあてはまる内容であるかどうか、一ぺん提案者の弁明を聞かないとわれわれその取扱い方を協議するわけに行かないと思います。

日本社会党1949/12/02

第6回 衆議院 議院運営委員会 第24号

○松井(政)委員 そうすると時局に関する緊急質問は、主たる問題は講和会議の問題と了解してよろしゆうございますか。

日本社会党1949/12/02

第6回 衆議院 議院運営委員会 第24号

○松井(政)委員 これは石田君でないけれども、まことに異なことを聞くものだ。前に総理大臣から講和会議に対する食い違つた答弁を得た。講和会議に対しては各党はいろいろな考え方を持つておる。それで四党から講和会議に対する緊急質問が出たら與党の君たちは、緊急質問の原則からはずれるということで、たしか速記録を見ればわかると思いますが、最後には採決を行つてまでこれをけつたではないか、そうして今度はいろいろ意見の不統一があるから、最後に質問をしてその…

日本社会党1949/12/02

第6回 衆議院 議院運営委員会 第24号

○松井(政)委員 そこであなたの方が、講和問題を中心として、時局に関するという名前で質問することになるなら、前に各党が講和会議は重大であるからということで、いろいろな立場から緊急質問の通告があつたわけであります。これをやはり生かしてもらつて、講和会議に関する緊急質問をやるなら、やはり各会派から全部質問をして、それに対して政府の所信を説明するという方法が、一番合理的扱い方である。前の各党の緊急質問は全部だめにしておいて、與党だけやるという…

日本社会党1949/12/02

第6回 衆議院 議院運営委員会 第24号

○松井(政)委員 今の石田君のお話では確認する必要があるということでありますが、この国会においてなされた講和会議に対する総理大臣の答弁、あるいはそれに対する食い違い、取消し等、いろいろ起つたことは御承知の通りであります。そこで議会の最終段階でそういう国会を通じてのいろいろな事柄について、確認をして行きたいという点は、民主自由党だけでなく、各派一緒だと思う。もし政府が本国会における講和会議、外交問題に対する答弁を統一したいというのなら、政…

日本社会党1949/12/02

第6回 衆議院 議院運営委員会 第24号

○松井(政)委員 私の方も田中君が先ほど申し上げましたが、やはり通常国会の質問で十分やる方がよかろうということで、撤回することに決定いたしました。

日本社会党1949/11/30

第6回 衆議院 本会議 第21号

○松井政吉君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題になつておりまする国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案に対しまして反対の意見を述べるものであります。(拍手) 第一点は、今回の鉄道運賃八割値上げの理由が明確でないということであります。説明の中にもございましたが、御承知の通り、五月の旅客運賃六割値上げによりまして生じたものは、八十六億円の赤字であります。この八十六億円の赤字を埋めるために、今度は貨物運賃の八割値上げをしようとす…

日本社会党1949/11/30

第6回 衆議院 本会議 第21号

○松井政吉君(続) はい。—本法律案に対しまして、絶対に反対の意思を表明するものであります。(拍手) 〔議長退席、副議長着席〕

日本社会党1949/11/30

第6回 衆議院 本会議 第21号

○松井政吉君 私は、野党各派を代表いたしまして、ただいま議題となりました会期三日間延長に関する議題に対しまして反対の意見を述べるものであります。 御承知の通り、今国会におきまして、野党各派は、当初からきわめて民主的な審査の実行及び国会の運営につきまして、できるだけゆとりのある日時をとることが必要だということで、四十日を主張いたしたのであります。ところが、政府、與党一体となりまして、三十日でよろしいということで、採決の結果破れたのでありま…

日本社会党1949/11/30

第6回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○松井(政)委員 会期三日間の延長に対して、わが党はただいま代議士会を開いて、いろいろ議論いたしました結論を申し上げます。大体当初わが党は、野党全体として会期四十日を主張いたしましたが、これは三十日に決定をされ、さらに七日間延長が議題になりましたときに、われわれは九日間延長して継続審査をやり得る余地をおいたらよかろうということを主張したのでありますが、これも採決の結果敗れまして七日と決定されたのであります。従つて長い会期をもつて十分審査…

日本社会党1949/11/28

第6回 衆議院 本会議 第19号

○松井政吉君 私はただいま議題となつております日本通運株式会社法を廃止する法律案、通運事業法案、日本国有鉄道の所有地内にある日本通運株式会社の施設の処理等に関する法律案、これに対しまして、特に通運事業法案を中心として、日本社会党を代表して、反対の意見をきわめて簡單に申し述べる次第であります。 日本通運株式会社によつて小運送業及び通運関係事業が独占されておるということにつきましての弊害は、あえてわれわれも認めないわけには参らないのでありま…

日本社会党1949/11/28

第6回 衆議院 運輸委員会 第14号

○松井(政)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、本案に対しては反対をいたします。 その前に、ただいま委員会の運営について、一言遺憾の意を表したいのであります。今朝委員長及び理事会の……。 〔発言する者多し〕

日本社会党1949/11/28

第6回 衆議院 運輸委員会 第14号

○松井(政)委員 約束がありましたように、理事会の打合せによりまして、本日質疑を打切りまして、明日朝討論をやるということが約束になつておるはずであります。従いましてそれに基きまして、私の方は先ほど與党の方の理事の方々にも、毎朝九時半から国会対策委員会を開いておりますので、明日この問題について賛否を委員会にかけて、明日予定通り討論に入るように、幾たびかこの会場で懇請をいたしたのであります。ところがそれにつきまして、一言も取上げることがなさ…

日本社会党1949/11/28

第6回 衆議院 運輸委員会 第14号

○松井(政)委員 單に赤字を埋めるため、あるいは独立採算制を完全に行うためということのみによつて、四方八方に影響を及ぼす運賃の値上げの理由が正しいものであるかどうかということについては、遺憾ながら私たちは正しいとは考えられないのであります。 さらにその影響の面を拾い上げてみますならば、質疑応答の過程においていろいろ御答弁をお伺いしたのでありますが、上げられた貨物運賃の引当てにつきましても、ある政府委員は、この額は従業員の待遇、福利厚生に…

日本社会党1949/11/28

第6回 衆議院 議院運営委員会 第20号

○松井(政)委員 私り方は佐竹新市君です。

日本社会党1949/11/24

第6回 衆議院 本会議 第15号

○松井政吉君 私は、ただいま議題になりました日本国有鉄道法の一部を改正する法律案に対しまして、日本社会党を代表して反対の意見を述べるものであります。以下述べまする意見を中心にいたしまして、わが党は修正案を作成いたしましていろいろ折衝を続けておつたのであります。その諾否が決定するまで常任委員会における討論、採決等の延期を願い出たのでありまするが、これが取上げにならないで採決をされましたことについて、はなはだ遺憾に考えている次第であります。…

日本社会党1949/11/24

第6回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○松井(政)委員 外務委員会委員拡充の件と講和特別委員会の件でありますが、わが党は最初から、講和特別委員会という特別委員会は、今の段階においては、外務委員会を拡充して、その趣旨を生かすがよいという主張にかわりはありません。しかも外務委員会拡充については予算委員会に匹敵するものとし、さらに四十名程度ならば妥協するということを主張いたしたのでありますが、本日新たに三十五名程度ではどうかという委員長の仲介も受けたのであります。それでいろいろ、…

日本社会党1949/11/22

第6回 衆議院 議院運営委員会 第15号

○松井(政)委員 ほかの問題は全部相談を願つたのですが、これだけ私の方ではまだきまつておりません。

日本社会党1949/11/22

第6回 衆議院 議院運営委員会 第15号

○松井(政)委員 これはわが党は賛成であります。