松井政吉
会議録に記録された「松井政吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会69 件・69%
- 法務委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 運輸委員会 第6号
○松井(政)委員 それではその次に移りまするが、もう一点お伺いしておきたい問題は、この前も私御質問申し上げたのでありまするが、四十四條の給與準則の問題に関連してでございます。この給與準則はまだ準備しておらないという御回答だつたのでありまするが、大体お伺いしたい点は、給與準則は、現行法の三十四條に、「公務に従事する者とみなす。国家公務員法は適用されない。」とうたつております。さらにその前におきましては、これは二十八條の二項でございます。「…
第6回 衆議院 運輸委員会 第6号
○松井(政)委員 そういたしますると、この前も質問をいたしましたように、今度の四十四條の改正法案における「国会の議決を経た当該年度の予算の中で給與の額として定められた額をこえるものであつてはならない。」と、予算措置でぴつたり押えられておるわけであります。その場合において、この二十八條の二項における公務員の給與に対する変動が起つた。経済的物価の関係から生ずる民間事業の給與に変動が起つた。あるいは国鉄の事業が非常にうまく行つて利益が出て来た…
第6回 衆議院 運輸委員会 第6号
○松井(政)委員 そうすれば四十四條の、予算の額を越えてはならないということの解釈は、追加予算の場合に、事業計画等において追加予算を必要とした場合の、事業計画の中に織り込まれておると思われる給與の額等もこの中に入つておると、こういう解釈でよろしゆうございますか。
第6回 衆議院 運輸委員会 第6号
○松井(政)委員 たとえば、予算にきめられた額を越えてはならないという意味は、この改正法律案の中の追加予算の條項のところにありまするように、追加予算を必要とした場合の事業計画、その追加予算を必要としたる事業計画の中には、当然事業計画の中に含まれる給與というものが入つておると私たちは解釈をするのです。追加予算の中に入つておる給與、それもこのいわゆる後段の予算の範囲を越えてはならないということに入つておるのかどうか、こういう意味であります。
第6回 衆議院 運輸委員会 第6号
○松井(政)委員 もう一ぺん言いましようか。私の申し上げておる点は、四十四條の後段における、予箕の額を越えるものであつてはならないという、その予算の意味は、一般予算の場合と、三十九條の六にきめられておりまする追加予算を組むときの、いわゆる事業計画の中に入つておると思われる給與も含まれておるのかどうか、こういう意味であります。
第6回 衆議院 運輸委員会 第6号
○松井(政)委員 そうでございます。
第6回 衆議院 運輸委員会 第6号
○松井(政)委員 それも含まれておる、こういう意味でありますか。
第6回 衆議院 運輸委員会 第6号
○松井(政)委員 私は大体これで終りたいと考えるのでありますが、四十四條の二段の項目に対して、予算の額を越えてはならないということで、あくまでも普通一般予算及び追加予算等によつて、給與の額が締めつけられておるという事柄については、公共企業体として妥当でないという考えを持つておるのであります。というのは、たとえば経済界の変動による物価の異動、及び国秩自身が非常に成績がよくて利益があつた等におきましては、実質賃金あるいに実質給與の部面から、…
第6回 衆議院 運輸委員会 第6号
○松井(政)委員 以上で大体私の質問を打切りたいと思います。そこで最後に、各派の委員の方々及び委員長、並びに政府関係の方々に了解を求めておきたいのであります。本日最初から私が質問をいたしました大体五つの種類に分類された質問でありまするが、この問題に対しましては、わが党といたしまして修正案の準備を進めております。本日法制局の方にお願いをいたしまして、二時ごろには大体修正内容がプリントされることに相なつておりますので、これを拠出したいと考え…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○松井(政)委員 大蔵大臣が財政演説をやればそれに関連した問題は総理にも関係があり、外務大臣としての吉田さんにも関係があるはずであります。その他の国務大臣の方々に全部関連があるはずであります。昨日財政演説をやつて、きよう質問に入るということは、五日前からあらかじめ予定されておることである。しかも延び延びになつたということについても、官房長官がこの運営委員会で釈明しておる。従つてきよう七時まで渉外関係の用事があつて出られぬということは、こ…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○松井(政)委員 今佐々木君の意見だけれども、われわれはきよう延ばしてあしたにするこということが目的じやない。財政演説に対する質問は一日にしようじやないか、また野党の演説時間の制限についても、野党は余力をもつて協力しておる。従つて二十三日の会期にあらゆる法律を審議しなければならないということについては最大の協力をしておる。吉田総理が施策方針演説をやらないときにも、大蔵大臣が病気で寝ておるという事情も了承して、大蔵大臣の答弁を必要とするも…
第6回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松井(政)委員 最初にちよつとお伺いしたいと思いますが、ただいまの提案理由の説明の中で、改正法規の内容に属する部分で、一つ落ちているところがありますので、この点について御説明をお伺したいのでありまするが、改正の中で、ただいま御説明の中に項目をあげたほかに、給與準則というものが新たに四十四條においてつくられているのであります。従いましてこの給與準則の改正をしようとする法律の四十四條には、「国会の議決を経た当該年度の予算の中で給與の額とし…
第6回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松井(政)委員 そういたしますと、ここで大きな立法上の矛盾をわれわれは感ずるのであります。国有鉄道は国家公務員法ではなく、公共企業体労働関係法の適用を受けるわけでありますが、公務員と同じような扱い方を定員法によつて受けておるのであります。そうすると公務員と同じ形で取扱う定員法と、公共企業体労働関係法と、国有鉄道法の中に給與準則を盛るという、この三つの法律の矛盾についてお考えがありましたらお伺いいたします。
第6回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松井(政)委員 四十四條の給與準則によれば、予算において給與の額をきめなければならないと明確に定めております。そこで給與に対する予算をきめるということになれば、勢い職員の定員数が問題になつて参ります。そうすると予算の上では、定員法によつてすでに定員がきめられた予算が組まれて来る。給與準則は日本国有鉄道法できめて行く。しかし労働組合として主張すべき事柄については、公共企業体労働関係法で持つて行く。予算との関係をにらんでの法律の矛盾がない…
第6回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松井(政)委員 定員法は適用されないと言われているのでありまするが、定員法によつて国有鉄道の職員諸君が解職されたことは御承知の通りであります。さらにまたベースの問題につきましても、これからは日本国有鉄道の従業員諸君のベースというものは、日本国有鉄道法に盛られておる事業その他の関係で、たとえば物価指数とのにらみ合せによりまして、八千円でも九千円でも上げられる性質のものであるかどうか。この点についてお答え願いたい。
第6回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松井(政)委員 それならば一回限り定員法を行政整理の場合に適用した。こういう事柄も法律との矛盾が出て参ります。これは明らかな矛盾であります。さらにそういう事柄から言いますると、予算できめられる場合におきまする定員と給與ベースというものは、日本国有鉄道法によりまして、給與準則にきめられたベースと定員というものを、定員法に関係なく、定員をきめることは可能である。さらにベースも独自の立場できめることはさしつかえないという解釈でよろしゆうござ…
第6回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松井(政)委員 ただいま仲裁案等に対しては、政府を通してということがありましたが、これはこの前、先月二十日の予算委員会だと思いましたが、労働大臣は国有鉄道関係に対するベトス及びその他の問題の仲裁裁定等については、政府としては関係がないので、運輸大臣から閣議において報告は受けたけれども、政府として関係ないものを閣議決定するわけに行かないので、報告を受けた程度に閣議はしておるので、あれは新聞の発表の間違いだ、従つて政府は関係がないのだとい…
第6回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松井(政)委員 これは改正案の説明の中に明瞭にうたつておりまするが、公共的独占企業体であることは申すまでもないのであります。しかも国民全体を利用の対象とする公共的独占企業体であることは明瞭でありまして、その公共企業体であります公共性というものを生かす場合において、たとえばただいまの給與の問題、あるいは予算から来るいろいろな問題、そういうことからいたしまして、独立採算制の独立性を堅持する場合に、国有鉄道の方で、たとえば採算が合わない場合…
第6回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松井(政)委員 大体本日出されたばかりであります。研究をいたしたいと考えておりますので、さらにあとの質問は後日に譲りまして、私の質問を一応打切ります。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○松井(政)委員 われわれの考え方からすると、共産党の方からこの前お話がありました講和会議に関する特別委員会をつくるという趣旨には賛成です。しかしその趣旨を生かす場合に、外務委員会を拡充してやる方が今の情勢としてよろしいか、特別委員会をつくる方がよろしいかということになりますると、今国会においては、やはり外務委員会を拡充して、必要ならば外務委員会の中に講和問題に対する小委員会等を持つて、今国会においては、外務委員会の運営でやる方がよろし…