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日本社会党衆議院
総発言数
2,864 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会69 件・69%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,864 件中 20 件を表示
日本社会党1950/04/13

第7回 衆議院 運輸委員会 第23号

○松井(政)委員 そうするとお伺いしますが、今になつて予算の修正をしなければということは、われわれはちよつと不可解に思うのです。第一次裁定のときには、なるほど予算上、資金上の措置ということは、二十五年度予算の審議をしておりません。ところが今回の裁定の際は、三月二十五日に議会に裁定が提出されているのであります。そのときには二十五年度予算はまだ国会で審議中であります。審議中に裁定を出して参りまして、予算の修正を行うことによつて、裁定に対する…

日本社会党1950/04/13

第7回 衆議院 運輸委員会 第23号

○松井(政)委員 立法的な問題は、第一次裁定のときにも議論しておりますので、省きたいと思いますが、私のお伺いしますのは、予算がないのであるからという意味ではないのであります。予算審議中であるから修正は、今よりも可能性があつたという解釈の上に立つて、今修正を行おうとするならば、審議中であるから、そのときの修正がもつと可能性があつたが、なぜやらないか、こういう意味をお伺いしておるのであります。

日本社会党1950/04/13

第7回 衆議院 運輸委員会 第23号

○松井(政)委員 そういう御答弁は、私は了解に苦しむのでありますが、それならば続いてもう一つお伺いします。これは立法精神の問題でありますが、要するに第一次裁定の第一項、すなわち国鉄の裁定であります。このときはやはり最初に予算上、資金上困難だということで、われわれの立法精神から言うならば、予算をつけて国会に付議すべきだという考え方をもつて、議論をいたしたのでありますが、そのときも予算なしに提出をして中途において政府は考え方を変更して、一部…

日本社会党1950/04/11

第7回 衆議院 議院運営委員会 第44号

○松井(政)委員 共産党と自由党が不規則発言のけんかをやられることは、われわれまことに迷惑だ。ここで質問することは委員の自由であり、またこれに対して答えることも官房長官の自由であります。そこで、不規則発言はやめてもらつて、答えるべき筋のものなら答える。答えるべき筋でないものなら答えないようにしてもらいたい。

日本社会党1950/03/30

第7回 衆議院 議院運営委員会 第38号

○松井(政)委員 私は岡さんと違つた意見を吐くわけでありませんが、岡さんは、この前のわくに当てはまらないということです。この間は、御承知の通り、天災地変及びここで決定したものということになつておるので、このわくはその通りでありますが、私の方で出しておる炭労スト強制調停に関する緊急質問は、これは立法的な立場に立つて考えてみても、公労法第十七條及び労調法等の関係に立つて見ても、司令部から炭労ストに対して出ておる覚書と、通産省が炭労ストに対し…

日本社会党1950/03/30

第7回 衆議院 議院運営委員会 第38号

○松井(政)委員 岡君の言うことはよくわかります。炭労ストの問題は労働委員会の所管に属しますが、炭鉱労働関係のストがどれだけ減産に影響しているかということから始まつて、強制調停をする立法的根拠がどこにあるかということは、労働者ばかりでなく、議員である限り全部聞きたい問題だと思う。さらに司令部のいわゆる日本の経済に対してこれ以上ストを続けることはできないという考え方と、通産省の日本の経済に影響はないという物の考え方、それから貯炭のあり方で…

日本社会党1950/03/28

第7回 衆議院 議院運営委員会 第37号

○松井(政)委員 賛成です。

日本社会党1950/03/28

第7回 衆議院 議院運営委員会 第37号

○松井(政)委員 私の方では、この三名の方々の略歴等を検討の結果、三名の方々の履歴から感ずる点は異議はないということになりましたが、大体專門員、調査員の任用等についてはきわめて愼重を期さなければならぬ。さらに專門員の問題も起つておりますし、これらの任命については、できるだけ超党派的の立場でお考えを願いたい。こういうことが、これを承認するについての附帯條件ということに、正式にはなつておりませんけれども、そういうことの議論の過程を経てこの三…

日本社会党1950/03/27

第7回 衆議院 議院運営委員会 第36号

○松井(政)委員 労働委員会では条件付で賛成しておるのでありますが、この問題に関する取扱いの政治的の責任等の問題がありますので、本会議において条件付賛成をした理由についての発言をしたいと考えております。大体労働委員の諸君か、さもなければ田中織之進君がやると思う。

日本社会党1950/03/25

第7回 衆議院 議院運営委員会 第35号

○松井(政)委員 賛成です。

日本社会党1950/03/25

第7回 衆議院 議院運営委員会 第35号

○松井(政)委員 これは本会議の時間前にその結論はつかぬと思います。今の佐々木君の意見で言うと、ここでもつてこれを撤回と認めるか、それとも單なる措置として自然消滅と認めるかということは、将来の問題にかかつておりますから、これは明確に委員会できめなければならぬ。衆議院としてもきめなければならぬ。そういう結論はとうてい簡單にはつかないと思う。そこで休憩をして本会議中にやることはけつこうですが、それについては一昨日も本会議中に運営委員会を開い…

日本社会党1950/03/22

第7回 衆議院 議院運営委員会 第33号

○松井(政)委員 法務委員会だけということはないのですが、委員派遣に対する予算の問題が、前の議院運營委員会で問題になりまして、予算があるかないかということになつたときに、このくらいの派遣の程度のものはまかなえる、こういう答弁が西澤さんからあつたのでございます。そういう問題もこの前の論議の中に入つていたかどうか、これをひとつお伺いいたします。

日本社会党1950/03/22

第7回 衆議院 議院運営委員会 第33号

○松井(政)委員 今の今回限りという理由の中には、事務総長が言つておられる両院の関係があるという理由を明確にしておいていただきたい。そうでないとこれが先例云々ということになつて参りますから。

日本社会党1950/03/22

第7回 衆議院 議院運営委員会 第33号

○松井(政)委員 この問題については、社会党代議士会で大体よかろうじやないかということに決定をしましたが、ただこの問題の取扱いは、これだけでは私は済まないような気がするのであります。そこでわが党でもいろいろ問題になつて、次は熱海が出て来る、伊東が出て来る。こういうことがすでに論議されておる際でありますから、そういうふうに次から次にと出て来て、全国にこういうものを幾つもつくらなければならぬ、あるいはそれを国会において幾つも審議しなければな…

日本社会党1950/03/22

第7回 衆議院 議院運営委員会 第33号

○松井(政)委員 今の問題はこういうことじやないか。出て来てから論議しようということは、出て来たものの内容について議論をする。今赤松君がお伺いしておる点は、たとえば出て来たならば受理をして、運営委員会に出して来て議論をするつもりか。受理する場合に、この前も問題になつておりますから、その事柄の取扱いについて、議長はいかように今後取扱いをする考え方か。これを聞いておる。内容の議論じやありません。内容についての議論は、出て来てからやろうという…

日本社会党1950/03/11

第7回 衆議院 議院運営委員会 第29号

○松井(政)委員 十五日から六日間と訂正するということでありますが、十五日までの間には、運営委員会はもちろん開かれるのでありますから、次の運営委員会にあらためて提出するようにされてはいかがですか。

日本社会党1950/02/23

第7回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○松井(政)委員 ちよつとお伺いします。今の報告と違つたように私聞いておる点を、一応お尋ねしたいと思います。これは給與実施本部からは、十五級職に相当しない專門員は、十四級職でもよろしいという文書が来ておる。こういうことを伺つておるのであります。従つて参議院の方におきましてはそれを取入れて、十五級職から漏れた者は十四級職の專門員として従来通り置く。こういう決定をなさつたという報告も私は聞いておるのでありますが、これは調査の結果事実であるか…

日本社会党1950/02/23

第7回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○松井(政)委員 そうすれば、参議院の方は給與実施本部からの文書に基きまして、十五級職から漏れたものは、従来通り十四級職の專門員として置く、衆議院の方の選考委員会では、十二級職の調査員に格下げをする、こういう違つた取扱いが行われておるのでありますが、これは私はどうも取扱いがまずいのではないかと思うが、どうでしようか。

日本社会党1950/02/23

第7回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○松井(政)委員 りつぱな專門員を置くために選考委員会において十五級職に該当するかしないかという基準を設けて選考したと言いますが、今事務総長の報告では、どういう形で査定したか、その基準を報告しておらない。それをひとつ御報告願います。

日本社会党1950/02/23

第7回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○松井(政)委員 大体私はその基準についても不満であります。なぜかといいますと、国会における專門員というものは、必ずしも官位官級によつてきめられるものではないと私は思う。これは官僚制度——というと語弊があるかもしれないが、官僚制度においては、官位官級というものがあつて、それに人をあてはめて行くのです。国会の專門員というものはそうじやない。專門的な知識をもつて国会運営のために、あるいは国会内の立法部の法律審議等について、專門的な知識がある…