松井政吉
会議録に記録された「松井政吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会69 件・69%
- 法務委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 運輸委員会 第38号
○松井(政)委員 私質問はこれでやめます。意見を申し上げておきます。いろいろこの点につきまして納得できた部分もありますが、根本的の問題として、この機構改正には私は賛成できない部分があるということを表明しておきます。 それからもう一つは、国有鉄道法という法律の範囲内でおやりになつたということでありますが、少くとも大きな組織の改変といいますか、変更といいますか、改正といいますか、それとあれほど定員法によつて首切りを行つて、その後は定員法では…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第55号
○松井(政)委員 発表しないのに、新聞が書いたということですか。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第55号
○松井(政)委員 出てしまつておるのだから、発表したとかしないとかいうことではなくして、例えばそれが軽率であつたかどうかということの明瞭な釈明があつてしかるべきだと思います。それできまりをつけて行くことが、一番正しいと思います。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○松井(政)委員 国家行政組織法はわが党は賛成、ただ日本放送協会の経営委員会の委員と、電波監理委員会の委員長並びに委員の問題は、党でいろいろ協議をしたのでありますが、大体両方ともあげられております人について反対という考え方でありませんが、少くとも放送協会及び電波監理委員会等には、電波放送に関係しておる、われわれの言う民主団体から入つている方がやはりよいのではないかという議論が強いのでありまして、この両委員会の委員は反対をすることに決定い…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○松井(政)委員 社会党も反対討論をやります。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第53号
○松井(政)委員 松本君の標準義務教育費確保に関する緊急質問は撤回する意思はございません。これは前にこれが出たときに私から岡さんにも申し上げた通り、これは松本七郎君が出しておりますけれども、一党ー派の問題ではないのです。国会の初めから懸案になつておる。途中でだめになつた。従つて、それにより、いろいろ平衡交付金、地方における義務教育費その他に関係があるのです。委員会では、そういう岡さんのおつしやるような審議はいたしておりましようが、国会全…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第53号
○松井(政)委員 今石田君の言われた通り、緊急質問は重要性を中心にしてやろうということの原則についてはまつたく賛成であります。常に私はそういう主張をしております。従つて、いろいろ緊急質問が出ておるが、今の標準義務教育費確保に関する問題、池田大蔵大臣、白洲特使の渡米に関する問題だけは重要性があると認めて前回の委員会でもやつたが、答弁者の関係等で順送りになつておる。従つて、この委員会では重要性ありと認めて、二つのものをいつやるかということに…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第53号
○松井(政)委員 緊急質問の取扱いについては、重要性のないものはその時に整理して、重要性のあるものは、きようやるか、あすやるかということの選択をしておるわけです。その原則によつて、標準義務教育費確保の問題は重要である。さらに川崎さんは撤回されましたけれども、これは重要であるということで、二つが懸案になつてから、もうきようで五日です。従つて、原則を守るということになれば、重要だということで前会延ばして来ておる問題ですから、一応やはり片をつ…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第53号
○松井(政)委員 緊急質問の取扱い方の原則ですが、要するに重要性があるとして認める、それならば明日の運営委員会でやりましよう、さらにその日もまた明日やりましよう、緊急質問の緊急性があり、重要性があるとして、少くとも運営委員会で満場一致の形で明日審議しようということで延ばして来ておる。それを五、六回も延ばしてだめにする、またあすにするというようなことならば、やめた方がよい。原則原則と言つて、やらせない考えのもとに原則を言うのであるならば、…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第53号
○松井(政)委員 海外同胞に関する緊急質問等はなるべくやつてもらつた方がよいと思います。議会で一番問題になつておることである。情勢の変化に応じてこれは何べんでもやつた方がよろしい。一事不再議ということは、これには適用されません。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第53号
○松井(政)委員 本日の日程には今の文化財保護法案はないのでありますが、岡さんの御意見は緊急上程というのですか。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第53号
○松井(政)委員 これは全会一致ですか。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○松井(政)委員 農業対策決議案は、各党全部から農業全体に対する内容を盛られておるものと思うので、これは特別に取扱つてもらいたい。きよう最後にまわして、おかしな形になるならば、この決議案は明日冒頭にやつて、きようは緊急質問をやるように処理してもらいたい。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○松井(政)委員 私は別の意味で補というものをつけることに反対です。というのは、これは土井さんとは別の意味で言うのです。給與実施本部からの通牒には、十五級でなくても專門員としてよろしい、名前を用いてもさしつかえないということになつておりますから、これは補というようなことを言わないで、專門員という名前でやつてもらいたい。それを專門員でなく調査員にするとか、あるい職場転換をするとか、あるいはやめてもらうとか、三つの中のいずれかを選ぶより方法…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○松井(政)委員 私は、はつきり希望を申上げておきますが、これはやはり給與実施本部から来ておる通牒では、十五級でなくとも、專門員の名前を使つてよいという便宜の方法を考慮されて来ておる。参議院はその通りやつておるから、衆議院も十五級でなくともよいから專門員という名前をそのまま使つてもらつた方が一番よいと思います。これは私の希望です。
第7回 衆議院 運輸委員会 第23号
○松井(政)委員 連合審査会においても質問が行われ、さらにまた本日も同僚議員から質問が行われているのでありますから、きわめて簡単に、重複を避けてお伺いいたします。 第一番に、国鉄の賃金は、この間の連合審査の場合においても、四二%という説明と、四五%という説明と、二つあつたと考えております。従いまして経費の割合は何%が正しいのであるか。それからさらに收入総額に対する何%に当るかということを、最初にお伺いいたします。
第7回 衆議院 運輸委員会 第23号
○松井(政)委員 そうしますと、裁定り委員長の四五%というのは、そういう部分が含まれているという解釈でよろしゆうございますかどうか。それから加藤委員長の四二%というのは、ただいま総裁が言いました四一%と計算したその基本と考えてよいかどうか。いま一つ、総收入の何%かということを伺いたいと思います。
第7回 衆議院 運輸委員会 第23号
○松井(政)委員 その次に定員数の減少についてでありますが、一万五千というのは、予算の説明書における一万三百二十二人、約三%、これを意味しているかどうか、これを伺いたい。
第7回 衆議院 運輸委員会 第23号
○松井(政)委員 予算説明書の職員計画の中には、両方合せて一万三百二十二人とあるのですが、これは……
第7回 衆議院 運輸委員会 第23号
○松井(政)委員 ただいまの關谷さんの質問で大体わかつたのでありますか、総裁の方の先ほどの御説明によりますと、五十億程度の借入れ、あるいは債権の発行等の措置が講ぜられれば、第二については適用可能である。ところが大臣の方のお考えは、予算の修正を行わなければいけないが、これは大体不可能に近い。それから総裁、大臣ともに費目の流用は可能だ、こういうことになりますると、全然今度の議定については考えることができないという解釈に、結論はなろうと思いま…