松井政吉
会議録に記録された「松井政吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会69 件・69%
- 法務委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 運輸委員会 第2号
○松井(政)委員 この点についてもう一点お伺いをしておきますが、たとえばこういう問題につきましては、機構を改革するたびに待命させられる人が出て来る。たとえば停年制とかいう形においてなされたり、あるいは病気あるいはその職に耐えざる形において、みずから退職する場合は別でありますが、機構を改革するたびに、人員を減らす、企業整備が行われておる、しかも営業が成立たないからということは、総裁のお話でありますが、国有鉄道は国民全般を利用の対象とする公…
第8回 衆議院 運輸委員会 第2号
○松井(政)委員 この問題はそろそろ討論になつたようでありますからやめます。 その次にこの前の委員会におきまして、たしか同僚の岡田さんだと思いますが、今度の機構改革はセクト的な形になりはせぬか。能率の増進を本位にしてやつた改革が、逆にセクト主義になり、能率の落ちるおそれがないかということに対して、加賀山総裁から、セクト主義にならないという御答弁があつたと思うのでありますが、われわれから考えますと、従来の考え方を三つに区分して、営業及び管…
第8回 衆議院 運輸委員会 第2号
○松井(政)委員 次に、このセクト主義に関係いたしまして、こういう事柄があつたように聞いておるのでありますが、そういう形が行われたかどうか、それを明らかにしていただきたいと思うのであります。それは今度管理局をつくる場合におきまして、国鉄当局としては予定の管理局設置の場所もきまつておつたが、何か行政関係の方の政治的な考え方で、決定される直前か、あるいは決定されてから、管理局の移動を行つたというようなうわさが出まして、今度の管理局設置につき…
第8回 衆議院 運輸委員会 第2号
○松井(政)委員 ただいま不明朗のことは絶対になかつたということでありますから、私の方もただいまは証拠を握つておるわけではございませんが、しかし確かにあるように伺つております。今明確な御答弁をお伺いしたので、これはその点で私は打切ります。 その次にお伺いいたしますことは、今度の配置転換に関する費用が概略十億円当面かかるという、運輸省内部の人から第一回に十億程度かかる、これは現実に出ております。さらに国有鉄道公社の中では大体十八億ぐらいか…
第8回 衆議院 運輸委員会 第2号
○松井(政)委員 そうしますと二十五年度予算の中におきましても、機構改正に関する予算というものはございません。従つて今度の機構改正に伴う十億であろうが十八億であろうが、その予算はどの費目からどういう形でお使いになるのか。それとも予算の中に組まれております施設費、あるいは福利厚生費をこの費用に充当する意思であるか、この点を明らかにしていただきたいと思うのであります。
第8回 衆議院 運輸委員会 第2号
○松井(政)委員 そうしますと、日本国有鉄道法の予算、追加予算、暫定予算、あるいは費目の流用に対する運輸大臣の承認事項等の法律の條文に触れて来るのでありまするが、こういう費用の使い方、及び使おうとする計画等について、大臣にお伺いしますが、大臣はいかようなる御相談を総裁から受けられたか、明瞭にお答ええが願いたい。
第8回 衆議院 運輸委員会 第2号
○松井(政)委員 私の質問はこれで終りますが、関連質問が同僚淺沼委員からあるそうでありますから、私は最後に希望を申し述べておきます。この配置転換に関しまして、前回の私の質問、今回の質問、及び同僚議員もいろいろ心配されて、当委員会、及びこの前にも長時間にわたつて質疑が行われております。それを要約いたしますると、第一番に、今度の機構改正は非常にむりであるということが一点であります。さらにこれだけの大きな改正を行うのに、議会の当該委員会にも御…
第8回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○松井(政)委員 ちよつとお伺いします。戰災復興特別委員会と災害特別委員会、建設委員会の持場の関係を明瞭にしていただきたいと思います。
第8回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○松井(政)委員 大臣からいろいろ当面の行政関係についてお伺いしたのでありますが、今国会には当該関係法案は出さないということでございますので、地方税法の問題についてちよつとお伺いいたしたいのであります。御承知のように電気通信関係における、いろいろ注文を出す、たとえば日本電気、沖電気等の工場は、昨年以来の企業整備等で、たいへん休んでおる設備、資産があるわけであります。この場合に、もし現在の地方税の固定資産税の内容がそのまま通りますならば、…
第8回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○松井(政)委員 これは大臣の答弁でありますが、電気通信事業だけではないということでございますが、これは電気通信事業だけでない場合にも、地方税の固定資産税はさような形で行くと思うのであります。しかしながら国営で行つております企業体の中では、一番大きい関係として電気通信事業が考えられる。その主管である要するに電気通信省の当局が、その波及する影響がどういう形でどこに行くかというようなことは、御研究なさつていなければならない事柄だと考える。こ…
第8回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○松井(政)委員 もう一つ関連してお伺いしておきますが、御承知のように專売公社の場合でも、国鉄の場合でも、大体能率を上げるということが、公共企業体に移行する主たる理由だつたのであります。ところが国鉄の場合は最近になつて、能率と自主性を、国鉄自体の企業体としての自主性をとるために、今回の改革が行われております。そこで私は国鉄の場合にいたしましても、いわゆる專売公社の場合におきましても、能率を上げるという建前で公共企業体にしましたけれども、…
第8回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○松井(政)委員 けつこうです。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第57号
○松井(政)委員 倉石君にお伺いしますが、十二日に召集して、十三日が開会式、十四日に総理大臣の演説をやつて、すぐ研究をやると、結局十六日の日曜後に、本腰をすえた審議に入る。こういうことですから、二週間で地方税を上げられるという具体的な根拠、法案審議の内容を聞かしてもらいたい。まつたく地方税の問題については、この前廃案になつた分に対しては、政党の方も、地方行政委員会の與党も野党も、理事諸君からも意見が出ておるというふうに、われわれは聞いて…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第57号
○松井(政)委員 本国会で、自由党の方の言うように、全部二十五名にするということになると、ほとんどの常任委員会の委員数の改革になるような気がするんです。従つて本国会は、外務委員会を五十名にする場合は十五名現在より多くなるので、五名ずつ減してよいと思われる委員会の方の調整にとどめて、常任委員会を構成するように御努力願いたいと思います。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第57号
○松井(政)委員 そうすると、数の総体としては現在とかわりはないと思うのです。そこで全部二十五名にするという根拠を伺いたいのですが、この前の第七国会において了承を得たと言うけれども、われわれは承認したというような記憶はないのです。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第57号
○松井(政)委員 それは二十五名でもよいということで、二十名の委員会あり、二十五名の委員会あり、三十名の委員会あり、三十五名の委員会ありということで、現在まで来ておるわけです。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第57号
○松井(政)委員 どの委員会も重要であることは当然であつて、重要でないということはおかしい言い方だ。というのは、前に通産委員会等は自由党では希望者が多くて困るから、通産委員をふやしてくれということはあなた方の申出である。しかも通産委員会は重要であるから、比較的重要でないものを二十名にしようということで、あなた方の御意見に賛成した。やはり基本線を、議論しないで合理的にきめて行く方が私はよいと思う。
第7回 衆議院 運輸委員会 第38号
○松井(政)委員 もう大分同僚議員から質問がありましたし、聞こうといたしますことも同僚議員が聞いておりますし、時間も大分経つておりますので、私は簡單に質問いたしたいと思います。意見を申しげますと、岡田議員ではないのでありますが、私も議論があるのであります。要するに国有鉄道は御承知の通り公共企業体であります。公共企業体であつて、国民全体を利用の対象とする公共事業でありますので、公共性の責任は運輸省が持つべきであり、経営の責任は国有鉄道が持…
第7回 衆議院 運輸委員会 第38号
○松井(政)委員 そこでもう一つお伺いしますが、自主性と能率を中心にしてということは、冒頭において本日総裁が説明をなさつたことであります。そこでこの自主性と能率の問題でありますが、法律案の審議にあたりまして、私たちは、公共企業になつた以上は、経営の面に対する全責任は国有鉄道の総裁に、さらに閣議決定を必要とするがごとき事柄はいわゆる政府、すなわち行政府の長としての内閣、その中間において大蔵大臣の権限等が経理の面に、あるいは営業計画の面に、…
第7回 衆議院 運輸委員会 第38号
○松井(政)委員 わかりました。 最後にもう一つお伺いいたします。今度の管理部の組織機構の改革で、従業員の減少か二割出る。その節減分は配置転換等によつて、ただちに解雇しないという言葉を承つたように聞いておるのでありますが、この二割というのは、大体数にして何名くらいで、配置転換の具体的内容の計画がございますならば、それをお伺いしたいと思うのであります。