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日本社会党衆議院
総発言数
2,864 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会69 件・69%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,864 件中 20 件を表示
日本社会党1950/07/25

第8回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○松井(政)委員 昭和二十四年三月ですか、第五国会できめた基準に基いて、あらゆる場合に発言順位はきめて来たと思います。この場合一分、二分ではしようがないので、二十人単位として計算してみて、それが十五分になつた場合、農協が何分、労農が何分、社革が何分というような扱いをして来たが、問題によつては、たとえば小会派の人といえども発言させなければならぬ問題にぶつかつて、そのときどうするかということになつて、それならば農協以下の人たちに何分与える、…

日本社会党1950/07/22

第8回 衆議院 運輸委員会 第3号

○松井(政)委員 私は今度の国鉄機構の改正に伴いまして、前に二回質問をいたしたのでありますが、そのうち了承できない点と、さらに新しい問題と、できるだけ前と重複しないような形で、質問を二、三点したいと思うのであります。 そこでこの前もちよつと触れましたけれども、私のどうしても了解に苦しむ点を明らかにしていただきたいことを、第一番目に申し上げたいのでありますが、これは今度の機構改正に伴いましてかかり得る費用の問題が、どうしても私は了解でき得…

日本社会党1950/07/22

第8回 衆議院 運輸委員会 第3号

○松井(政)委員 目的別になつていないということでございますが、日本国有鉄道法の三十九條の十には「日本国有鉄道は、予算については、当該予算に定める目的の外に使用してはならない。」と明確にうたつております。この点の解釈をひとつ……。

日本社会党1950/07/22

第8回 衆議院 運輸委員会 第3号

○松井(政)委員 これはどうもごまかしだと考えられるのでありますが、要するに機構改革をやらなくても、修繕費は修繕費、機構改革をやつても修繕費は修繕費であつて、宿舎の建設等は機構改革をやつてもやらぬでも行うということを今申されたが、これは明らかにごまかしだと思う。というのは、機構改革が行われれば、要するに甲の地域で働いておつた二百名が乙の地域へ配置転換をされる。そうしますれば新しいところに施設が必要になるのでございまして、二十五度予算のと…

日本社会党1950/07/22

第8回 衆議院 運輸委員会 第3号

○松井(政)委員 この間における国有鉄道と運輸省との間の立法に基く協議、通達等は、いかような形でなされたか、明確にしていただきたいのであります。いつ何日に国有鉄道総裁から、どういう通知が来てどういう御処置をとつたか、明瞭にしていただきたい。

日本社会党1950/07/22

第8回 衆議院 運輸委員会 第3号

○松井(政)委員 それでは総裁にお伺いをしますが、ただいま建設関係で四億円程度、通信関係で三億円程度という数字が出ております。この数字について、具体的に御説明を願います。

日本社会党1950/07/22

第8回 衆議院 運輸委員会 第3号

○松井(政)委員 その点は了承いたします。後日ひとつ明らかにしていただくことをお願いいたします。 次にもう一つお伺いしておきたいのでありまするが、最近新聞におきまして、また議会において、衆参両院とも非常に党派を越えて、この問題について議員が議論をしております。その半ばに、新聞等に支配人の人選等が発表されております。これが事実であるかどうかお答えを願います。

日本社会党1950/07/22

第8回 衆議院 運輸委員会 第3号

○松井(政)委員 これははなはだ私は不謹愼きわまる態度ではないかと思います。なるほど今度の機構改革は、監理委員会の議を経ればということで、議会に諮る必要はないということになつております。しかしながら衆参両院とも今国会では総裁から報告を受けて、そのために地方民の声を聞き、さらに関係議員等が今度の機構改革に非常にむりがあるという見解をする者、あるいは正しいという見解をする者、いろいろな角度からあなたに対して、連日のごとく質疑を行つておるので…

日本社会党1950/07/22

第8回 衆議院 運輸委員会 第3号

○松井(政)委員 どうも加賀山総裁の言うことは逆であります。国会が意思表示をすれば考えてもよろしい、こういうことは逆だと思う。要するに国会が意思表示をする前に、いわゆる国有鉄道の経営の責任を持つておる総裁としては、こういう考え方でこう機構改正をしようということで、議会の決定と総裁の考え方とが食い違わないように段取りをしてからやるのが当然である。それを、私は責任上ぐんぐんやつて行く、国会がこれに反対の決議をして来ればやむを得ないからやめる…

日本社会党1950/07/22

第8回 衆議院 運輸委員会 第3号

○松井(政)委員 それは議会の中で、何らの質疑なくして報告を承認した場合のあなたの準備である。ところが今回の場合は、衆参両院においても党を超えて、いろいろ心配の点からあなたに質疑を続けておる。あなたが報告をされてわれわれが承認した場合は、八月一日から実施に向つて準備をしなければならないことは当然である。ところが疑問点について、毎日暑いのに質疑を続けておる。にもかかわらず、国会の方の考え方、意見等は無視して、ぐんぐん準備を進めて行つて、新…

日本社会党1950/07/22

第8回 衆議院 運輸委員会 第3号

○松井(政)委員 私の質問中に関連質問をされたので、今日の質問はこれでやめまして、結論をつけておきます。私がいろいろお気にさわるようなことを申し上げたということで、同僚委員からも御立腹の御意見がありましたけれども、私たちは運輸常任委員長を通じて、運輸交通に関する一切の国政調査は議長に取扱いを申請して、議長は運営委員会に諮問をして決定をされているのでありまして、われわれの国政調査権というものは、いかなる分野においてもあるものと確信を持つて…

日本社会党1950/07/22

第8回 衆議院 運輸委員会 第3号

○松井(政)委員 動議提出者に対して内容をちよつとお伺いしたい。

日本社会党1950/07/22

第8回 衆議院 運輸委員会 第3号

○松井(政)委員 ちよつと動議提出者にお伺いします。先ほど来二回にわたつて委員長がこの問題の取扱いについて諮られまして、委員長が二回諮つたこともみんな了承しておるのですが、その事柄と今度の動議の内容とはいかように違つておるのか、説明を願いたい。

日本社会党1950/07/22

第8回 衆議院 運輸委員会 第3号

○松井(政)委員 委員長が二回諮つて、それを決定してからさらに質疑が続いて、それから動議を出すという形式が——これは形式論になりますが、そういうことがあり得るかどうか。別の問題の場合にそういうことがあつたならば、運営の面でえらい問題になるだろうと思う。同僚委員が言つたように、やはり動議は動議として出したのですから、動議をどう取扱うかということの決をとることはけつこうですが、扱いとしては同僚議員が言つたように、理事会を開いて決定して行く方…

日本社会党1950/07/22

第8回 衆議院 運輸委員会 第3号

○松井(政)委員 もう一つ念を押します。質疑等は打切る。しかし委員会における意思表示あるいは懇談等を打切るというのではないのですから……。

日本社会党1950/07/22

第8回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○松井(政)委員 昨日私、本日に延ばしてもらつたのですが、大体私の方でも原案を作成いたし、さらに自由党の労働委員の島田さんの方でも原案を作成いたしまして、おのおの原案の折衝を行つておるようであります。さらに各党との了承を得るために、昨日私どもの原案を各党に提示いたしまして、御賛成を得るように準備を進めているのであります。私の方では、自由党さんの案でもよろしいということをきよう決定をいたしておりまして、大体労働委員にも御了承を得るように、…

日本社会党1950/07/21

第8回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○松井(政)委員 昨日御承知の通り、議運の方に私欠席しておりまして、最後にちよつと出席したわけでございますが、土井さんと田中君が今党の方の会議に行つております。それもこの院内で開いておらないので、事情を聽取することができませんから、特に次会におとりはからいを願いたいと思います。

日本社会党1950/07/20

第8回 衆議院 運輸委員会 第2号

○松井(政)委員 前会加賀山総裁から説明を伺いまして若干の質疑をいたしたのでありますが、そのときに、従来の管理部関係の人々の配置転換をしなければならぬものが、数にして五千名、大体管理部従事員の二割、こういう御答弁をいただいたのであります。さらにその次の答弁において、国鉄全員四十九万の中には、一年間に一万人あるいは一万五千人程度の補欠が出ますので、一年をたたずして逐次その補欠に充てて行く方針だという御説明をいただいたのであります。ところが…

日本社会党1950/07/20

第8回 衆議院 運輸委員会 第2号

○松井(政)委員 そうすると五千名程度のものをどういうぐあいに配置転換をするかという具体策は、まだできておらないと解釈してよろしいかどうかということが第一点、それからさらに今回は待命は考えておらないという意味の御答弁でありますが、今回は考えないが、将来やはり待命制度等の復活をお考えになる意思がおありかどうか、この点を明瞭にお答えを願いたいと思います。

日本社会党1950/07/20

第8回 衆議院 運輸委員会 第2号

○松井(政)委員 将来待命制度を考えておるという発言は、非常に重大だと思うのであります。なぜならば、国鉄の定員は御承知のように法律で定まつておるのであります。その定員を、たとえば待命制度を考えて、何名待命させるかというようなときに、やはり定員法に触れて来るのであります。法律に触れて来、実際の人員の配置に触れて来るのであります。従つて定員法によつて数が大体きめられ、さらに国鉄の予算を組むときに、従業員の待遇に必要な費用は、定員に応じてきめ…