松井政吉
会議録に記録された「松井政吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会69 件・69%
- 法務委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○松井(政)委員 一応予定通りの時間に本会議を開いていただいて、それから国鉄裁定、給与の問題が出て来た場合には、当然運営委員会を開くなり、小委員会を開いて、討論その他をきめなければなりませんので、この運営委員会も休憩し、本会議もその間休憩の措置をとるならとるということを、ここできめてもらいたいと思うのです。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第9回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○松井(政)委員 二人で四十分でどうですか。
第9回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○松井(政)委員 とにかく四十分くれたまえ。
第9回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○松井(政)委員 こういうことが慣例だというのはどういうのですが、決議案について賛成、反対とわかれておるのに、時間制限をするという申合せはしておりません。満場一致ならば討論は原則としてしない。趣旨弁明だけということで時間を節約しておるが……。
第9回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○松井(政)委員 そちらが言うからだよ。
第9回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○松井(政)委員 ぶちこわすといつたつて、あなた一人でぶちこわせるものじやない。
第9回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○松井(政)委員 やるならやろうじやないか。
第9回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○松井(政)委員 毎日でもやりましよう。一週間でも続けてやりましよう。
第9回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○松井(政)委員 賛成の党はまとめてやるということで、控室を一人一人議員を追いかけて歩くわけじやないですね。
第9回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○松井(政)委員 マ書簡の内容の論議が行われておりますが、マ書簡の内容の問題にも多少の関連がありましようけれども、要は、緊急性という問題は、その論議よりも、国会が開会されておるならば、ほかの具体的な決議案と違つて、国会審議権の尊重ということは、最緊急性のものでなければならぬ。(「決議案を出さなくとも、それは当然だ」と呼ぶ者あり)当然ならば、こういう決議案が要請される情勢というものが、最緊急だというふうに考えてもらわなければならぬ。
第9回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○松井(政)委員 本日の日程に入る前に、こういうことを私は考えるのです。御承知の通り、衆議院はきのう予定通り施政方針演説は終了いたしております。本日は質疑の日程になつております。ところが、同じ国会を構成している参議院の方では、昨日は施政方針演説に至らぬままになつております。本日もこの施政方針演説をやる段階になつていないようであります。こういう形のときに、衆議院の方だけが施政方針演説をどんどん続けて行く、こういうことは国会運営上から——私…
第9回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○松井(政)委員 それで参議院の方で施政方針演説が終るまで、衆議院の質疑はやらないということです。
第9回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○松井(政)委員 私はこういうことを考えているのです。たとえば先ほど私の説明の中にありましたように、私は国会運営上そういうことはまずくはないか。要するに施政方針演説が一院も二院も済んで、一院も質疑を行い、二院も、質疑を行うという形が望ましいという国会運営の立場から申し上げている。従つてそういうことがよろしいというこの委員会の多数の御意見であれば、やむを得ない。しかしそういうことは国会運営上、正しい憲法に従つた運営の上から見て、どうもまず…
第9回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○松井(政)委員 最初から私はそう言つているので、何も意地悪く延ばせというのではない。これは参議院の方も並行できるように与党の方が努力をする。その事柄を言つておるのです。
第9回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○松井(政)委員 ぼくはこの問題を二つに区切つて今後の戒めにしなければいかぬと思つているのです。一つは、いかなる党の議員に対してであろうと、新聞社とか、あるいは一つの団体というものを背景にして、議員たる者に危害を加えるということに対する一般的な取締りの関係からこれを考えてみる必要がある。いかなる思想的なものを持つておろうとも、少なくとも公館にまで押しかけて、議員に危害を加へ、あるいは暴力を振うというような者に対する取締りは、徹底的にやら…
第8回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○松井(政)委員 開会式の内容を違つた意味で考えてみたいと思う。総意であるとか総意でないとか、あたかも外交論議のような形で議論されておりますけれども、そういうものでなく、末尾におりますように、日本国憲法のさし示す高邁なる理想を達成するという形で、憲法に従つて国会は開会されるのであり、その式辞の中で国連軍の敢鬪を入れた方がいいとか悪いとかいうよりも、外国と外国の戰争、あるいは朝鮮事変に対する武力行使に対する批判、あるいは尊嚴、いろいろなこ…
第8回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○松井(政)委員 私の方も、もう一つ聞いておきたいのですが、準備中の三十一件という中に、農業関係の法案はございますかどうか、それを先に伺いたいと思います。
第8回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○松井(政)委員 多少だということになると、重要なる農業関係の法案はないということに解釈できるのでありますが、御承知のように、われわれは椎熊さんがおつしやつたように、第八国会が終るとすぐ、救農臨時国会という言葉を使つてやつておつたのです。ところが広川さんが政府の立場で、興農臨時国会を開くということを第八国会直後に天下に発表いたしております。ただいまの官房長官が政府の立場で、いわゆる臨時国会にこういう法律案を出すということで説明をした中に…
第8回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○松井(政)委員 官房長官は、今、通常国会とおつしやつたのですが、これは広川さんが農業関係に非常に熱心だから、そういうことを言つたというふうに片づけてしまわれては、それでわれわれも言うことはないのですが、要するに政府の臨時国会に対する考え方が、興農臨時国会のような形で開くというお考えで、さきに広川さん等が政府の大臣として天下に発表したのであるが、その後臨時国会の開会に関する方針が政府の方ではかわつて、補正予算に乗りかえて来たのであるかど…
第8回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○松井(政)委員 そうすると、補正予算中心ということが臨時国会の意味になつておつて、補正予算に重要なる関係を持つ農業関係の法案はない、しかしながら農業は重大だ、そういうお考えになるわけですが、そうすれば、補正予算の中には、いわゆる広川さんのおつしやるような形の、農業を興すという立場における予算の編成というものがかなり含まれておるかどうか。